年齢があまり気にならなくなる方法

「実際の年齢」

ベンゾ服薬中は頭がぼけた感覚
離脱中断薬後はひたすら耐えているうちに
歳月が流れかなり年をとってしまいました

節目節目で隔世の感がありましたが

今、50代という数字がいまいちピンときません

まだこんなことを感じている内は若いのかもしれず
それほど悲観することはないのかもしれません

現代人は昔より若いらしく、
一説によると現在の年齢に0.7又は0.8をかけた数字が実際の年齢らしいです

今、52歳なので0.7をかけるとと37歳

それでもいい歳かもしれませんが、40歳以下になりました

昔の人の感覚なら30代

まだ何かやれそうな気がします

「自分軸」

世間はともかく自分年齢が若ければそれでいいはず

下手に若作りする必要はないですが老け込むのも
まだ少し早い微妙な年齢です

とりあえず昔の人の50代の感覚は捨てたほうが良い

寿命が70そこいらの時代とは違うからです

自分軸を強く意識

「あらゆる負の感情」

年齢を考えたくないですが断薬して正気を取り戻すほどに
現世に戻された感覚=隔世の感がわき起こってきます

隔世の感だけでなく劣等感、疎外感

あらゆるネガティブな負の感情に襲われます

疲れているのかもしれません

トレーニングの量が多すぎて体を痛めているのがその原因かもしれません

ゆっくり休むのが正解でしょう

ひたすら襲ってくるネガティブな感覚に耐えつつ

「軽い飲酒くらいは」

昔はこうした負の感情に向精神薬やアルコールで
誤魔化していました

よくあるパターンです

今は薬もアルコールも無い状態で
早寝早起き、朝断食の一日二食 和食中心 
筋トレ 英語学習 家事

かなりストイックな生活ですが
こうした生活スタイルにも中毒になりやすい性格なので案外平気です

ただあまりに厳格な生活は知らない間にストレスがたまり
思考の柔軟性が失われそうな気がするので
お酒くらいは軽めに復活してもいいと考えています

これから暑くなるにつれビールが美味しい時期ですからね

季節の変わり目にお酒を軽くたしなむのは
負の感情を克服する人類の英知かもしれません

精神薬だけは絶対ダメですが・・

どこかで心構えをつくらなければならないと思い
今回の記事にまとめました



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ABOUTこの記事をかいた人

50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴