本当は医療福祉と関わりたくない

ベンゾ薬害に遭ったからと言って
医療を恨みながらも福祉にどっぷりつかっているからといって
その中で甘えようなどという気持ちはありません

利用できるものは利用します

だからといっていつまでも福祉を利用し続けたり
精神科医を恨むということはあまりやりたくないということです

心療内科や精神科がロクな薬を出さないのは前記事で書いたとおり

少し庶民の偏見=常識を働かせればわかるからです

薄々分かっていました 初めてレキソタンをのむとき
恐る恐るでしたから

言葉は悪いですが、向精神薬は簡単に言うと脳の機能が一時的に低下する薬
体はもちろんのこと頭脳の働きも弱めます

それなのに安易に楽になりたいという甘えた欲求が自分の中にありました

そこにああいう人たちがつけ入る隙があったのです

断薬から5年 心身ともに良くなってきていますが
50歳を超えてしまい
失ったものは大きいです
まだ生きているのが不思議です

失った歳月を思うと、つい薬漬け医療に腹が立つことはありますが、
今となっては精神医療や製薬会社を責めたところで仕方ないです

ああいう人たちなのです そういう仕組みなんです

引っかかった自分が愚かでした

なのでこれ以上、責めることににエネルギーを注ぎたくないのです

彼らとは別の世界で生きていきたいからです

反省があるとすれば、「なるべく医療や福祉の世話にならないで生きていけないか?」と
考え始めたことです

化学調味料無添加の食事を1日2回
なるべく少食

断薬し自然食をとり筋肉を鍛えることで医療とは無縁の世界に一歩ずつ
近づいている感じです

そもそも現代社会では余計なものをたくさん食べさせられ本来いらない
薬をたくさんのむように仕向けられているのです

今の自分の健康法はそんな社会へのアンチテーゼでもありますが
実際どんどん健康になっています
いらないものとやめれば健康になるのです

何が必要で必要でないか 断薬生活をすすめるうちにわかりました

そして医療だけでなく福祉も何もかも捨ててしまいたいのが本音です

現実はそうはいきませんが、日々わずかな体力向上を希望に生きています

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ABOUTこの記事をかいた人

50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴