精神医療の優生学は欧米列強の侵略の基礎理論

良くない良くないとわかりつつも、レキソタンを再服用すると決めたからには、
朝夕それぞれ5mgずつ服用しています。

お蔭?で食事が通り、胃痛もほとんどなく、ノドの違和感もほぼ消失しました。

「もしかしたら4月下旬で温度が上がってきたからかもしれない」とレキソタンをのまずに耐えるべきだったか?
という自問自答もあります。

しかし筋肉の減少、筋力低下もあるので良く食べて、眠り、
動くには今のところレキソタンが有効に作用しているようです。

「メジャーでもない、抗てんかん作用のあるセルシン(ジアゼパム)でもないから大丈夫」などと肯定、
正当化しながらです。

減断薬を必死に頑張っておられる方達を裏切るような感覚もあり、後ろ暗いのと、自分のダメさ加減を

思い知らされます。

ただ急な断薬でこの一年、「抑うつ」が激しく夏でも寝室で汗もほとんどかかずに横になっていたことを思うと、
レキソタンをのんででも食事と運動と睡眠のバランスが取れれば体力がつき正しい減薬に移行できると
目論んでいます。

甘い考えかもしれません。レキソタン単剤の頃で30代なら、なんの後遺症もなく抜けたと思います。

40代以降のストレス、過労、家庭環境の急激な変化、経済の貧窮化がベンゾ減断薬に拍車をかけたのは
いう間でもありません。

食事の栄養バランスも非常に悪く偏食が続きましたが、福祉の介護訪問員=ヘルパーさんのお蔭で
少しずつ栄養バランスと自分で調理する力を取り戻し、最近は自分で野菜炒めや牡蠣のバター焼き、
その他煮物をバランスよく作って食べることができるようになりました。

過食もなくなり、味覚も少しずつ正常化。これまでの異常はストレスが原因か薬害作用か考えあぐねるほどです。

今レキソタンhを再服用しているので、「ストレス」が原因だと判断しています。
(そう判断せざるを得ない心理わかりますよね)

薬に振り回されています。本来ならいらない化学物質を体内に取り込まなければ睡眠や食事に極度に乱れが生じます。

仮に断薬しても半年後~一年後くらいから離脱・禁断症状が出て、また再服用するというケースをネット上で
見てきましたし、自らも体験しました。

「レキソタンは抜きやすいというけれど」

レキソタンは一般的に抜きやすいベンゾだとされていますが、その依存性は強力で18年も服用し続けています。
途中セルシンを一日15mも増加され、「過沈静」されたこともあり、自分の人生を奪われました。

「向精神薬は現代の植民地政策」世界の歴史から振り返る

向精神薬アヘンをイギリス帝国がチャイナの新王朝に売りつけ人民が堕落衰亡したことをきっかけに、

18世紀アヘン戦争が勃発。イギリスが清国(当時の中国王朝)に麻薬利権を確保するために、
チャイナの人民を薬漬けにしたまま、一方的な砲艦政策で軍事占領し、香港を英国領にしました。
依存薬がアジア侵略の道具とされたもっともわかりやすい歴史です。

この背景は植民地戦争とされていますが、最近の研究では、「優生学」の存在が注目されるようになりました。

ダーウィンの「種の起源」(進化論)という著作が白人による白人至上主義・

人種差別正当化理論に応用、改ざん、正当化されたのです。

当時白色人種の欧米列強国によって植民地の原住民を、

サルに一番近い有色人種として殲滅し去勢淘汰する政策が行われてきました。

具体例を挙げると

1)欧米白人列強によるアメリカ大陸侵略 先住民インディアン(ネイティブアメリカン)に対するホロコースト。隔離収容。
2)ドイツ帝国ではヴィルヘルム皇帝による「黄禍論」=黄色人種が白人に禍いをもたらすという理論、
3)その後のナチスドイツ ヒットラーによるホロコースト政策、T4政策。

4)旧ソ連 レーニン、スターリンの隔離収容所群島。
5)旧日本陸軍による731部隊。(残念ながら731部隊は存在したでしょう。保守派の私でも
 認めざるを得ません。731部隊の人体実験データは戦勝国アメリカが持ち去りました。)
6)アメリカ(Fルーズベルトは白人至上主義を信じる人種差別主義者でした、トルーマンは日本が降伏の意思があることをしっていて

広島長崎への原子爆弾の無警告実験投下(=国際法違反。日本人=

有色人種だからこそ投下したと多くの資料で明らかにされています。共和党のフーバーはFルーズベルトが不要な第二次世界大戦をひき起こしたと最近の回想録で述べています。アメリカの良識派は知っていたのです。)

7)中国共産党によるチベット。ウイグル弾圧、民族浄化(ナチスのホロコーストを模倣)
この他数え上げると枚挙にいとまがありません。

Googleアドセンス的にこのような指摘は良くないかもしれませんが、
精神医療の手法は今現在行われている治療とは、実は「人道に対する罪」、「平和に対する罪」であり、
この指摘は反差別であり平和を希求する日本国民の声です。

優生学、精神医療はとどまるところを知らず今の日本でも教育、産業界、司法、食品業界、
あらゆる業界にその富と権威で入り込んでいます。

「心の・・・」というフレーズには注意が必要です。メンタルチェックにも要注意です。

人間は生きている限り、さまざまなトラブル、葛藤に巻き込まれます。

どうしても精神医療が入り込むすきが出てきます。

人の弱みに付け込む悪徳宗教と同じで耳障りのいい観念論的フレーズを使用し、多くの人に宣伝周知し、
市民権を得るようになってきています。

これが良い目的ならいいのですが、精神医療、精神薬は破壊と退廃しかもたらしません。

レキソタンを服用しながら書くのも気が引け、説得力に欠けるかもしれませんが、
向精神薬はマイナートランキライザーであれ、メジャーであれ有害であることは確かで、
十分な休養と栄養をとって体を清潔にし、少しずつ抜いていく作用が必要になります。

早くにければ抜けるほどよいのですが、一旦長期服用し、人生のおけるストレス期には、
それだけでは困難です。

悔しくとも精神科を通した福祉制度を利用し、自らの心身の力を回復させねばなりません。

・「90年代後半」

90年代後半にベンゾジアゼピンの宣伝が新聞雑誌でなされ、本ではステマの小論がなされてきました。

ストレス症状に悩む自分には特効薬と信じ込まされていましたが、ただの鎮静剤、無力化、無気力化させる
ツール、先にあげたアヘン戦争時のチャイナ人民と同じ扱いを受けたのです。

精神科医はクスリの売り上げという利益目標もあるでしょうが、実は日本人を淘汰するための人種差別政策の
一環でもあります。

日本は1945年に敗戦しました。先の戦争の解釈がどうであれ、我が国は「負けたのです」
占領は7年も続き1952年のサンフランシスコ講和条約でようやく西側(反共産主義)の一員として
主権を回復、国際社会に復帰しました。

1945年敗戦直後には、東京裁判で指導者は処刑され経済産業、
司法立法行政、教育あらゆる制度が改革の名のもと破壊され、
日本人は底辺に貶められました。

公職追放令」といいう法律までできて日本人は教職やジャーナリズムといった知的職業に
つくことが許されず、今でも「思想」によって日本人は公職につくことが実質的にできない
仕組みになっています。

これは陰謀論でもなんでもありません。少し歴史を調べればわかることです。

こうした占領体制を「是」とする医師、特に精神医療が日本国民のことを思っているわけがなく、
単なる金儲け、搾取、収奪、隷属化の対象にしているのです。

福祉も加担し、日本人を薬漬けにして無力化、隷属化をはかり利益を得ています。

にほんの保守派も革新派の政党もこのことは取り上げずにいるのは、何らかの形で
お金をもらっているからでしょう。

本らになら薬害を認め、薬害を緩和する施設なり補助金を出すべきです。

完全断薬できないまま、レキソタン、精神医療とその背景にある歴史を
ほんの少しばかり考察してみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

参考文献

睡眠薬中毒 (PHP新書) 精神科は今日も、やりたい放題

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。