精力的に家事や事務手続き

各種手続きに追われる日々です。暖かくなってきたことと、

年金が下りたことで精神的に余裕が出てきたためです。

胃痛と筋肉減少にも関わらず、最近精力的に家事や事務手続きをこなしています。

ちょうど去年の今頃、あまりの苦しさに救急車を呼び内科入院したのがウソのようです。

今でも体調は決して良くない、つい数か月前の冬まで肩で息をしていました。

自らの衰弱を嘆いていた冬がウソのようです。

レキソタン再服用に「牡蠣のパワー」二つの効力で体の内側かわ温かさがでてきたためか、
足がポカポカします。

本当はレキソタンン(ベンゾ)をやめたい。これを完全に抜き去り、
牡蠣を中心とした栄養療法と運動でかなり回復したいのです。

ベンゾの副作用による免疫低下と寒さで風邪をひいて辛いこともありますが、

食生活の改善が奏功し体温が回復しつつあります。

福祉サービスの移動支援を利用して外出する楽しみも出てきました。

これまでの苦しみは、ベンゾの離脱、副作用、後遺症ではなく、

急なストレスと栄養失調が原因だったのではないか?と思い始めています。

しかし、ベンゾジアゼピンの長期連用が心にも体にも有害なのは確かで、

ベンゾ系精神薬から完全に離脱をはからなければなりません。

離脱期間で心配なのは、「筋肉の硬直」「内臓の動きの低下」です。

この二つが同時におこると、食事、排泄、睡眠、
一切の生理活動が極端に低下し、布団の中で「倒れ込む」という状態になります。

このような状態は精神科医に「抑うつ」とされ、さらなる投薬対象にされる罠があります。

心と体の健康、そして自立を得るには精神薬からの完全なる決別がどうしても必要になります。

しかし急な減断薬は危険がつきものでいかに安全に抜き去るかが問題です。

仮に断薬に成功しても、ベンゾジアゼピンの本質は麻薬と同じで、何らかの後遺症が残ります。

これは覚悟しなければなりません。あまりの辛さに再服用を繰り返す。これまでの私の経緯がそれを物語っています。

「余裕」

暖かくなり金銭的にも少しばかあり余裕が出てくると、なぜか過去に傷つけられたことが甦りました。

法的措置をとろうと、法務局や消費者センターに
電話をかけました。春先の「おかしさ」だと自覚しながらです。

 

冬場、自虐的なまでに自分を責め、一種の統合失調症のような症状が出ていたと思います。

春先はそれがほとんどなくなり、アイデアが次々とわき、電話で饒舌に話す自分がいます。

そして昨年春の入院時の辛さがウソのようです。

回復傾向にあるのでしょうか?もしこのまま食事と会話で日々の生活を充実させれば、

ベンゾの完全離脱への大きな基礎となります。

離脱にも回復にも体力が基礎になります。また精神的励ましや経済的基礎も重要です。

昨年は親から罵詈雑言を電話で受けながら孤立していました。

さらに国民年金の未払いの督促ハガキに追われるなど地獄の日々でした。

 

今も不調です。お腹がすきません。。それでも意欲的に家事や事務作業をこなす自分がいる。

新しいことに挑戦しようという意欲も出てきました。

福祉の人間関係も良好になりつつあり、これもある種の縁、人生の転機を前向きにとらえるようになりました。

足裏薄化や筋肉の減退があるものの、まだ動くことができます。

もしかすると、筋肉も数パーセントは回復するかもしれないという期待が出てきました。

まだ油断できませんが、自分をみつめ、やるべきことをやっている自分がいる。
昨年までの自分がウソのようです。

ただ勢い余って積年の恨みが出てきて報復心が出てきました。

 

しかしこれは良くない。例え自分が正しくとも、
自分の人生の志や計画を中心に考え、余計なことに時間と労力と

お金を費やさないように注意が必要です。

深く傷つけられた悩みはヘルパーさんや看護師さんに話すこ

とで少しずつ回復を計るべきです。

人間関係は重要です。「一人がいい」とあまりに孤立すると向精神薬依存の罠にはまります。
かつての自分がそうでした。

ベンゾジアゼピンは頼りにしてはならない、日常の人間関係や食べ物の工夫から精神的な苦痛や悩みを緩和するという
庶民的な知恵を持つことが大切だと今では悟っています。

 

自らの回復力を信じて暖かくなる春から初夏にかけての季節を有意義に過ごしたいです。

今日は抗議の長時間電話して疲れました。風邪の頭痛もあります。

勢いが出たあまり、少しし張り切りすぎたようです。

この時期、体調を崩しやすいのでお気をつけください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!