向精神薬は借金以上に破壊的

レキソタン5mgの朝夕の服用のお蔭か夜眠れています。

本当の眠りではないにせよ、ベンゾ後遺症(おそらくセルシン後遺症)から来る筋肉の硬直、
胃の悪化はレキソタンで鎮まっています。

今の不調をレキソタンの離脱禁断、後遺症だといわれる方がおられるかもしれません。
私も原因薬剤が特定できないでいます。そもそも2種類以上のカクテル処方は心療内科医の
無責任な過剰処方で薬の副作用を特定できない責任無き医療行為です。

むしろモルモット、実験台にされたと言っていいでしょう。

そもそも精神科、心療内科(メンタルクリニックともいう)は、医療のゴミ捨て場です。

内科や外科でどうしようもなくなった患者を鎮静化させるマルタ思想に基づく優生学の現場とも言えます。
精神医療は歴史的に政治犯、思想犯をクスリで鎮静化させるとという政治の場です。こんまものは実質政治で医療とはいえません。

医療に偽装したエセ科学者が違法なクスリと同様の依存作用で患者を薬漬け依存させているのです。患者は依存、精神科医はクスリの売人という
反社会勢力の構図と本質において同じです。

いくら合法とはいえ、こんな滅茶苦茶な医療が絶対正しいわけありません。

昭和初期から昭和20年頃まで日本では「ヒロポン」というアンフェタミン=危険な化学物質が合法で市販されていました。
やがてその中毒性と副作用の危険性から販売禁止になりました。
こうしたクスリは戦争の時にも兵士に支給され戦意高揚に使われました。

精神科で使われるクスリの本質的な歴史を垣間見ると、自分の学んだ近現代史のパラダイムを大きく変換せざるを得ません。

レキソタンで眠れるというベネフィットという恩恵を受けながらも、それは終末医療における
安静鎮静作用でです。本来なら40代ではそのような安静と鎮静は不要なはずです。

日本でいまだにベンゾジアゼピンが合法とされ処方されているのは、日本人に緩慢な死を促す政治政策ではないかと
思い始めました。

「1990年代後半」

1990年代初頭は20世紀末、平成の始めで昭和の終わり。

 

バブルの残り香を漂わせながらも、終身雇用の崩壊、
大手銀行破たん(住専問題で銀行に6850億円税金投入)そして大手銀行の統廃合、
不況の嵐の中の住宅ローン破たん、リストラの横行など激動の時代でした。

当時20代だった私にはこのような経済構造はまさに夢も希望もない時代に写りました。

 

陰鬱な日々でした。

戦後不滅と思っていた日本の経済体制は明らかに崩壊し、

外資に侵食されているにも関わらず、
親と同じようなライフスタイルを構築する人達が
不思議でした。

女性達は相変わらずバブル思考で男性を下に見て、

金を貢がせるだけの対象としていました。

今でもその傾向は本質において変わりませんが・・・

やはり当時は普通ではない拝金主義が横行していました。

私は気楽な独り者ですが、当時から今の時代を再び考えると、

ある意味一人で良かったのではないか?と思っています。

これは強がりかもしれませんが、あえて言わせてもらいました。

しかしそうしたことを除外しても最大の間違いは2000年に「向精神薬」を服用したことです。

 

ベンゾジアゼピン(BZ)という言葉を知ったのは1999年。

まさに2000年になる前で当時まだ20代でした。

焦りがあったのか、慢性化した肩こり、ストレスに即効性のある薬を探していたところ、

ある本でベンゾジアゼピンの紹介記事。

「筋弛緩作用がある」「奇跡の薬」「特効薬」という文言を使って紹介されていました。

精神科、心療内科に偏見があったものの、その本の言葉を鵜呑みにしてクスリ欲しさに精神科の門をたたきました。

嫌な感じのする医者=現在の主治医ですが、薬欲しさに精神科医をただの投薬マシーンと自ら位置づけ、
レキソタンやロフプノールを処方してもらっては、携行し欠かさず服用していました。

飲み始めたばかりの頃の感想は、「気分がすっとすっる」「少し眠れる」「なんだか自信がわいてきた」
などです。副作用で感じたのは「疲れると手の甲がただれる」「尿漏れがする」「別の自分がいて行動的な
発言をとっている」などです。

この当時はレキソタン(ブラマゼパム)とロヒプノール(フルニトラザパム)の処方でしたので
今の不調の作用副作用の原因薬剤が特定できませんが、ベンゾジアゼピンが気を大きくする一方、
思考力判断力を低下させ、要所要所で失敗を重ねてきた大きな原因の一つだと思っています。

しかし全て薬が原因だと思いません。運やタイミング

家庭環境、教育レベルなど環境因子、性格など先天的因子も
考えられます。

しかしまた「向精神薬」は脳に作用する薬ですから、

最大の原因はやはり精神薬であることには変わりありません。

薬に依存して楽をするかわりに人生で大切なものを多く失いました。

問題のある家庭、人間関係でも薬などに頼らず、

ドロドロした人間関係の中で葛藤し、悩み、自分を受け入れることが、
真に人間的で動物として自然なことです。ベンゾ服用はそれに反します。

 

自分の考えも薬物も自然の摂理に反した行いでこの意味で私は天罰を受けているのかもしれません。

「医療に関してムシのいい話はない」

精神薬の効能書きを読むとすごくいいことがかかれていますね。

まるで現代ストレス社会に
必携と言わんばかりです。

これはちょうど高利貸しが人を騙して高利で財産を巻き上げる手口と同じです。

サラ金=消費者金融にしろカードローン、クレジットカードのリボ払い、分割払いにしろ、
全て甘い文言で地獄への道が舗装されています。

クレジットカードは「小銭を持ち歩かなくてもいい」、「ネットショッピングで決済が簡単」、
「信用になる」というメリットがあるもののこういう資本主義のアイテムには、やはり使い過ぎにさせる魔力があります。
下手をするとリボ払いや分割払いという罠が用意されています。

精神医療の本質もこれと同じで心身の弱った人達に新聞テレビといったマスメディアの広告
やステマを使って言葉巧みに心療内科へ誘い出します。

「ストレス」、「リラックス」をキーワードに
危険な薬をのませ続けて利益を得ているのです。

抗精神薬で体を壊されるのでサラ金、闇金融より悪質です。
精神薬は健康な人の健康を損ない、人生を奪い、家族関係を破壊します。

 

健康を破壊し、経済力を奪い、肉体機能を障害、

薬害で弱った状態で借金をせざるを得ない状況にさらに追い込まれる。

また運が良くても、障害年金、生活保護という経済的鎖でつながれます。

精神科医・向精神薬は医師という顔を持つ分、サラ金ヤミ金より手ごわく、忌まわしい存在です。

 

「葛藤」

 

しかし、そんな危険な毒薬を18年ものんでしまったからにはそう簡単に抜くことはできません。

とりわけ、胃と筋肉という食事と運動に関する器官がダメージを受けているので、
心身の衰弱は激しく、精神的にも追い込まれ本物の統合失調症のような作用が出たこともあります。

仮にそのような診断が出てもすべて「医原病」と断言できます。

ベンゾジアゼピンによってホルモンバランスが乱れ、脳神経伝達がうまくいかなくなった症状なのです。

これを他人に説明してもわからない、それどころかさらなる投薬の対象にされます。

離脱禁断、後遺症はすさまじく断薬など不可能で

レキソタンをのみ続けなければならない現実に戻るのです。

少し眠れ、食べれるようになりまが一時的な鎮静にすぎません。

そもそもこんな薬さえのまなければ、今に足る悩みはなかったはず。

自分の人生を歩めたはずと思うと、
悔しさで一杯です。

レキソタンをのみながら障害者として福祉を受ける。

一昔前の自分からは考えられない落ちぶれ方です。

私個人だけではない、他にも多くの薬害者がいます。

向精神薬の正体も精神医療の正体=優生学であることもわかりました。

何度も断薬しては挫折していますが、

一旦戻してストレス状態を緩和し、体力がついたといころで漸減するつもりです。

社会的整備も整いました。身の回りの生活サイクルも軌道に乗ってきました。

経済的不安、困窮生活を強いられるものの、
体力さえ回復すれば、障害年金、生活保護に頼らなくても済むぐらいの収入を得る自信はあります。

今は福祉ヘルパーさん達の協力を得ながら、断薬し、リハビリをして、真の自立へ向けた
生活を送りたい。それが私の願いです。

落ちた筋肉は仕方ありません。数パーセントずつでも回復すれば、それで良しとします。

しかし今はまだレキソタンを必要とします。

これは仕方ないことです。減断薬と再服用の繰り返しで心身共に疲れ果てているのです。

筋肉の回復は食事と運動から少しは補えると信じています。

「神経伝達物質は亜鉛で回復」

ベンゾによる中枢神経破壊説は信じたくありません。

仮に中枢神経、神経伝達物質の異常でも

「亜鉛」を多く摂取すると神経伝達物質は回復するそうです。

牡蠣は亜鉛の宝庫。味覚障害にも効果があるとのことですから、

神経伝達物質を正常化させる働きがあると

思います。レキソタンを仕方なく飲みながらも食事に配慮したいです。

 

そしてこのブログで回復の報告ができれば・・・と夢想しています。

サラ金と精神薬の類似性」

サラ金と精神薬はその依存性と危険性において限りなく類似しています。

高利貸しの場合 利息が利息を呼ぶ   精神薬=依存が依存を呼ぶ 禁断症状で離脱できない。

自立支援、障害年金や生活保護などの福祉制度も精神科医の利権。貧困ビジネスにつながります。

精神医療の非人道的振る舞いからは、

中世大航海時代から白人が有色人種にやってきた奴隷制度の歴史ともつながってきます。

薬物依存にして奴隷化し富を築く構造と同じです。

アヘン戦争による清朝滅亡がその象徴です(こうした中国人の惨状をみた日本人は明治維新にシフトします)

精神医療はそうした白人至上主義を正当化するための優生学につながります。

ナチス優生学、ソ連共産主義 これらも白人至上主義と同根です。

日本はドイツから法律、教育、軍隊、医療を学びましたから

現代でもナチス型ホロコースト医療が日本医療の本質です。

90年代後半これにアメリカ型マーケティングで被害者が広がりました。

サラ金と向精神薬、反日教育の蔓延。日本は壊滅的な状態です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。