ヒザの筋肉

いよいよヒザの筋肉が薄くなり起き上がる時に体重がかかりこれまで経験したことのない
不安定さに悩まされています。

「運動不足!」とご指摘を受けそうですが、わたしの場合、そういう筋肉減少ではないことを
実感として持っています。

2016年の末頃からヒザ回りの筋肉が薄くなり、足を引きずることが多くなりました。
それでも腹部や胃痛のほうに意識が先立ち足のことをはまだ余裕がありました。

現に2017年は一人で歩くことが多かったからです。

それが2017年末頃から胃痛とともにヒジが薄くなり足のヒザもいよいよ薄くなりました。

臀部(お尻)の筋肉も薄くなりました。

下山日記にある通りです。腹回りのぜい肉だけが生存のために存在している感じです。

家の中を歩き回るのも困難です。

これらの肉体症状の原因はベンゾジゼピンによる中枢神経破壊が原因かもしれません。

怖さのあまり胃が痛くてもとにかく食べています。

卵のバカ食いはもちろん、不規則にチャーハンやお粥を作っては食べています。

この数日食が細くなり小食になりましたが、それでも食べている方です。

恐怖によるバカ食いは決して身につかず、むしろ金銭がかかるだけで精神的にあまり良くありません。

筋肉減少のことは気にせず胃腸を休めるべく小食に徹したほうがいいでしょう。

お金もかかりませんしその分精神的余裕も出てきます。

レキソタンの量をどうするか?です。のんだところで筋肉減少は治りません。
むしろ中毒を長引かせるだけです。

しかし今の私には5mg~10mgのレキソタンは精神安定と胃痛緩和に必要なのです。

もう細かい計算をやめたいくらいです。

このままどこまで衰亡するかわかりません。あまり役に立つとは思えませんが訪問看護に身を委ねるしかありません。

相談支援専門員の紐付きで障害者ビジネスにりようされるリスクが伴いますが
今の私の体の面倒を見てくれる人はどこにもいません。

時折「終活」を考えるほどです。

この3年よく頑張った。減薬、断薬。先には明るい未来があると信じていましたが、のんだ期間が長すぎました。
量も多すぎました。

GABA受容体に作用してストレスを緩和ウンヌン・・・これはウソです。
正確には麻痺させているのです。

かつての大英帝国が大清帝国(チャイナ)にアヘンを売りつけ薬漬けにして植民地にしたように、

戦後日本はアメリカ帝国によってベンゾ漬けによって崩壊させられているのです。

わたしだけではないベンゾ依存問題の多さがこれを物語っています。

歴史からはアヘン(麻薬)の存在は消されます。今の資本主義社会には金貸しの他、クスリ屋の存在を忘れていはなりません。

彼らが儲けるためにあらゆる産業があり、戦争もあるのです。

こうした事実は歴史から消されます。なぜなら彼らにとって都合が悪いからです。

彼らとは誰か?それは歴史を勉強してください。
あえていうと欧米白人列強でしょう。今もPOWERS(列強)は生きているのです。
日本とドイツはまだ敵国です。

国連は戦勝国連合(United Nations)です。

こうした歴史や国際情勢を知らされないまま日本で流布される医療信仰、お薬新興は欺瞞に満ちているのです。

薬害にあってからこのような事実を身を以って知るのですから運命のイタズラとしか思えません。

回復はあるのか?

限りなくありません。

「身体障害」を認定してもらうしかないでしょう。
さらにお金が少しかかりますが弁護士を雇うしかありません。

福祉業者一つのまかせるのはあまりにリスクが大きいのです。

わたしの人生さんざんイジメられ、足を引っ張られ、あげくに本当に足のヒザ回りがうすくなり

「失脚」しました。
私と敵対していた人達はほくそ笑んでいるでしょう。

わたしにクスリを売りつけた医者や薬剤師、製薬会社社員は健康を謳歌し食事や運動を楽しんでいるでしょう。

国を思う人が政治ならこんなことにはならなかったです。
社会が悪いとはいいません。そういう人達をのさばらせた庶民が愚かなのです。

自分も含めてです。

それでもあまりに酷いではありませんか。

どこかで自然治癒すること祈るばかりです。

精神科などなくなってしまえ」と本気で思っています。

ただ福祉がないと生存できない矛盾も抱えているのです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。