良い依存と悪い依存

最近なぜかツイッター中毒、依存です

ツイッター便利ですね。何か思いついたら短文でブツブツとつぶやけます。
本当はそのアイデアをブログのネタにすればいいのですが、衝動的なつぶやき本能には負けてしまいます。

「いいね」など反応がすぐ現れるのもツイッター依存の原因でしょう。
別に何の反応がなくてもそれはそれでいいのです。
独り言をつぶやけていいのです。メモとしても役立ちます。

起床時刻、食事内容、服薬時間などツイッター投稿しています。

ツイッターの本質はチャットとテレビと言われていますがその通りで
あまり依存するのは良くありません。

ただ私のように長期に慢性化した病態だとリアルタイムに報告したくなるのも人情なのです。

ヘルパーさん、看護師さんの訪問を受けてもまだ他人に依存する傾向にあります。

もともとベンゾ依存体質ですから、何かに依存しないと生きていけないようです。

依存が完全に悪いとする反精神医療の医者がいます。原則的にはそうでしょう。

しかし「依存とは何か?」という前提となる定義には触れておりません。

わたし人間は何かに依存しなければ生きていけない生き物だと思います。

家族、異性、好きな分野の研究。

依存にも健康的な依存が多く有ります。

それが依存性の高い薬物だったり重度のアルコール、カルト宗教だと困るのです。

この辺は個人の環境によるところが多いと思いますが、
あきらかに上記3つは人間生活を破壊します。

この3つは強度の依存性、中毒性があり、理性が麻痺します。

リピート率が高い=依存そのものです。

それではなぜこのような問題のある薬物、アルコール、カルト宗教が蔓延するのか?

答えは明らかに個人や家庭の不遇。端的に言うと「お金」経済です。

経済的に豊かであれば、薬物にもアルコールにもカルト宗教にも依存しなくて済みます。

まあ、自分の無知で経済力があっても、薬物やアルコール、カ
ルト宗教にのめり込む贅沢病という奇特なケースもありますが、

ほとんどは無知と貧困によるものでしょう。

わたしも無知でした。それから親の恩(毒親問題があるとはいえ)いい意味での昔の日本人が持っていた道徳観念
を軽視していたことにも現代日本にはびこる依存の罠=資本主義の罠にはまったといえます。

「反省」

日本の迷信、民間療法を重視していれば少なくともベンゾジゼピンをのむことはなかったでしょう。

その反省もあって今はネットでマムシ療法を研究しています。

日本の民間療法の代表的なものです。効果も抜群とのことです。
ベンゾでダメージを受けた体を再生するにはマムシ成分が必要になると考えています。

しかし今は中国製の自称マムシが増えており、
なんの成分かよく分からないマムシ粉末が出回っているとう現実を

専門店に問い合わせて知りました。

効能に問題がなければ中国製でも何でも構わないのですが、
マムシと称して正体不明の大蛇の粉末が出回っているそうです。

気をつけたいものです。

マムシ以外にもコブラにコエンザイムが含有されておりベンゾでダメージ受けた神経や内分泌腺の修復に効果があるようです。
いずれも滋養強壮に良いとされる健康食品です。

少し費用はかかりますが、こうした健康食品を試してみるといいと思います。

依存の話から大幅に脱線しました。

非常に危険な依存は精神薬に代表される薬物。次にアルコール。そしてカルト宗教です。
ツイッターも度が過ぎると危険な中毒になりますね。自重したいです。

こうした依存の罠を回避しつつ読書研究、滋養強壮の民間療法の研究

断薬を念頭に取り組んでいきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。