例年にない寒さ

今年は例年にない寒さ。
あるいはこれまで異常気象だったのかわかりませんが、寒さが身に染みます。

筋萎縮、筋肉が痩せているのが特に感じられます。
とても怖いです。
これまで太りすぎていたのでしょうか?痩せが進行しても普通に息をして歩くことができます。

普通と書くと語弊があるかもしれませんが、器質的な異常は見当たりません。
しかし鋭利な刃物を入れたような痛みが首や背中にあります。

毎日こんなことを点検しパソコンに向かっているのですからこれだけで異常です。

この上に過去への大後悔、未来への不安がよぎります。
福祉の人間関係にも悩まされたままです。

ボロボロの体で対処しなければならないのです。

ベンゾジゼピン系が脳に作用するなら、脳の負担は良くありません。
しかし障害に関係なく世の中は移ろいそれらに対処しなければならないのです。

「もう終わりにしたい」何もかも・・そう思うのです。
ブログも毎日やっているのは意地のため。生存確認のためです。

寒さと筋肉の痩せでどうなるかわかりませんが、自分を試しているのです。

寒いと気が弱ります。精神的に極端に不安です。

こうした中での福祉サービスを受けヘルパーさんや看護師と話すことは脳を活性化させます。気の合う異性の存在、私の場合、女性たちの存在が本当に支えになります。なのでここでの人間関係のトラブルに敏感なままです。

食事は朝断食(プチ断食)を続けています。ここで覚えたのがすまし汁断食で
昆布とシイタケをダシにしてお湯で煮た「おすまし」をのむと寒い朝
でも心がほっとする一瞬です。

昼食の前には小松菜とリンゴをミキサーにかけた青汁をのみます。

これがビタミン豊富で抗酸化作用があります。
ベンゾジゼピンで酸化、老化した体をアンチエイジングしているわけです。

肉卵中心の野菜不足も解消でき、おススメの健康法です。

こうした努力が何らかの形で報われればいいのですが、脳神経に関することは
予断を許しません。

ただ断食による体内の大掃除をすると、圧迫されていた神経系統が甦るのでは?と
期待を抱いています。

ここでは断薬が前提になりますから、試練が続きます。

せっかくのレキソタン断薬も寒さと筋委縮で無理そうです。

11月6日から頑張ってきましたが痩せの進行が速すぎます。

ヘルパーさんの一人が異変に気づいています。

11月少食と朝断食で調子が少し良くなったものだから油断して一気断薬。

痩せの速度が速くなりました。

やはりベンゾジゼピンという薬物が私には必要なのでしょうか・・・
寒さが増すにつれ不安が増しています。

今年は特に寒そうですね。

筋肉症状が強まる不安があります。あれだけアドバイスを頂いたにも関わらず、
断薬と再服用の繰り返し。
どこでどうするべきか判断ができません。
耐えるべきか再服用すべきか・・

ただ萎縮した筋肉は再服用しても元に戻らないことは確かです。
コワバリを緩和するていどでしょう。

クスリの意義を考えさせられます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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18 件のコメント

  • ATさん、おはようございます。私も相変わらず中途覚醒、マイスリー二錠目です。ベンザリンもあるのですが意地でも強いのは飲みたくないので。無意味か 笑
    私は不思議にマイスリーを飲むと筋肉症状数時間緩和されます。間違いなくレキソタンより。
    だから目覚めた時マシになったか!と勘違いし数時間後に現実に地獄に落ちます。
    足に違和感が出始めてからここまで凄く速いスピードで悪化してる感があります。
    風呂三日に一回しか入れませんし。最悪です。
    半年前断薬を目標にして休業しウォーキング、半身浴等していた頃が懐かしいやら哀しいやら。

    • >ひろさん おはようございます。寒さの上に今朝は雨。
      辛い季節ですね。マイスリーは非ベンゾ系ですが、私も以前に飲んだことがあります。
      あまり依存性がないように言われていましたが、所詮精神薬の一種。

      のまないに越したことありません。セルフネグレクト的なご様子。
      私は筋肉症状が出てそうなりました。お互い辛い状況にあると思います。

  • ATさん、先日 知人から離脱のキツイ時は黒酢に梅干し入れて飲むと良い、と聞いて飲んでいます。心なしか若干ではありますが焦燥感が和らいでる気ぐします。一度お試しあれ。

    • >ひろさん
      黒酢に梅干しですね。野菜ジュースの味付けに利用したいです。

      私が紹介したのはリンゴをベースにしたものです。
      リンゴ一個分をそのまま小松菜やほうれんそう、キャベツ、セロリと合わせてミキサーにかけます。
      水や牛乳は入れません。
      リンゴやレモンの汁でミキサーを回します。
      あとリンゴ、人参のジュースなどがいいです。

      朝だけ断食の後に野菜ジュースをのみます。
      ミキサーよりジューサーがいいらしいのですが、参考になさってください。

  • ATさん、今夜は出先の皮膚萎縮に囚われ辛いです。下山日記のブログ主様の画像に近くなってきています。

    • >ひろさん

      下山日記を読んでいるんですね。あのブログは重症向け。
      筋萎縮はあるのですか?皮膚萎縮は筋肉が萎縮しているからですよ。

      私はずいぶん萎縮しました。怖いです。下山日記は本当でした。

    • >ひろさん
      私はもう萎縮するに任せますよ。どこまで痩せるかわかりません。レキソタン再服用も考えています。
      まさにキンドリング。

      体が一回り小さくなったのでもう手遅れでしょうけど。

  • ATさんも下山日記のような手になっているのですか?私は徐々になっています。指の腹 手の平に血管が浮いてきました。

    • >ひろさん
      下山日記の主さんとの違いは蕁麻疹、耳鳴りが無いことです。
      胸や胴回り臀部、ヒジヒザ関節回りは痩せました。

      他に相違点があります。
      筋萎縮に関しては同じです。ずっと進行しています。正直怖いのです。
      毎日ブログやツイッターで信じてもらえないかもしれませんが。

  • ATさん,お気持ち察します。今ではあのブログ読んでしまった事を後悔しています。私も周りに訴えても変わってない、と言われるばかりです。日にち単位で皺がきざまれたり皮膚が浮いてきてます。つまり萎縮。髪の毛も肌も変な脂でベタベタ、風呂に入っても根本的な皮脂は取り除かれない。ブログ主様は最期は自決なされたのでしょうか。だとすればあまりにも残酷、かつ他人事ではありません。

    • >ひろさん
      重症ですね。かなり痩せているのでは?私は胸回り、背中が痩せて小さくなりました。
      下山日記を思い出します。ヘルパーさんに痩せを指摘されたくらいです。かなり進行しています。
      手足もピタピタです。
      鎖骨も見えてきたような気がします。辛い終末を迎えそうです。生きたい気持ちもあります。

  • ATさん,今のところ薬の副作用なのか太ったくらいです。痩せ、萎縮は手、足、舌にスジ。
    心なしか背筋が減ったような。
    ALSも懸念していますよ。疲れましたよ、悩む事に。
    でもATさん、行きたい気持ちが僅かでもあるならば今までATさんが綴ってきたブログを続けて下さい。私も更新されてるのを見ればもう一日奇跡を信じて頑張ろう、とまだ思えそうです。

    • >ひろさん
      ありがとうございます。ヒジヒザ、腹部に多少の違和感はありますが、
      パソコンに向かえる間はブログを更新します。

      断食の甲田先生の本に筋萎縮が改善された事例が報告されています。
      断食のマネはお勧めしませんが、こういう治療法もあることを覚えておいてください。
      同じように生まれて40代で死を意識するなんて辛すぎます。励ましの言葉感謝です。

  • 因みにリウマチ、膠原病は検査しリウマチは陰性。膠原病については抗核抗対価で三項目160倍の数値でしたがまず膠原病ではないだろう、との事でした。

  • ATさん,私も45です。下山日記さんも40代、哀しいなぁ…ATさんは1人で闘っていらっしゃいます、頭が下がる思いです。

    • >ひろさん

      同世代でしたか。ベンゾに狙い撃ちされて見捨てられる世代ですね。
      危険情報が遅すぎました。私は眠くありませんが就寝します。

      おやすみなさい。気が向いたらPC見に来るかもしれません。

  • ATさん,私も眠くありませんが寝ます。
    おやすみなさい。また明日コメントやり取り楽しみに生きますよ!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。