レキソタンがやはり必要

レキソタンを戻します

今回の断薬も5日ほどしか続きませんでした。もうレキソタンはのんだ方がいいです。
たまに断薬もします。

気まぐれでのんだりのまなかったりでいいでしょう。

依存性が強いからこそやめずにのんでおいたほうが脳に負担がかからず良いのです。

その方が比較的安全です。これまで何度も服用すべしとの

助言を受けていたにも関わらず断薬が目的と化していました。
これでは本末転倒です。

体調が少しでも良くなればいいのです。

「セルシン後遺症だからこそレキソタンをのみつづける」という考え方もありです。

後遺症で筋肉が朽ちました。

もう全身の筋肉は元に戻りません。

勇ましく断薬を誓っても服用量多すぎ期間が長すぎました。

大人しく飲んでおいたほうがいいでしょう。

2018年もあと4か月。

空しく歳月が流れます。

もはやレキソタンのんで障害年金もらって適当に生きていくのも
今となっては良い選択。

昔の自分を思えば、落ちぶれたが何の保護もないよりはマシ。
アドセンスで1円でも発生していたらいいではないか・・・と。

こう考えることもあります。

痛みは肉体だけでなく心も痛みます。

なのでレキソタンの鎮静効果にすがるのもありです。

それだけでなく人とのつながりが必要です。
ネットで応援してくださる方達はもちろん、
福祉介護、看護の人達に頼ります。

要は「寂しい」のです。これまで傲慢に一人ワンマン経営でしたから、本質は変わりませんが、
人の話をもう少し聞けるようになりたいです。

自宅に同世代、年下の女性達に来てもらうようになって

、問題点は相変わらずですが、
しょせん人間同士。

弱さも寂しさも憂いも悲しみもほとんど同じです。

こうした人間的な感情を40代になって持つようになりました。
それまでどちらかというと相手を「値踏み」していました。

自分にはそれほどの価値がないにも関わらず高飛車でした。(同世代女性もまだ高慢なのは変わりません。
30代以下の女性が「奥ゆかしい」。そんな感覚を持っています。

(これは生まれ育った時代背景が影響しています。

私は40代後半ですが、やはりバブルというのは、消費社会ですから、

当時お客様の女性様を異常にもてはやし犯罪行為まで隠蔽されました。

今の40代女性の大半は無意識に罪を犯している。

それを同世代男性が避けているのが実態です。

政府による作為的な男女離間工作。少子化という現象で現れています。)

時代背景が性格に及ぼす影響を考えると自分も人のことは責められません。

ただ精神薬で気分を操作していたのは自分に歯止めが効かなくなり脱抑制で大声を出していたこともありました。

昔なら強制入院でしたでしょう。

それがこうして自宅で過ごすことが許されている。

今は大声を出すことはありません。むしろ父から怒鳴られることが多いです。

脳にダメージがかからるからやめてくれと電話口でいっても無駄です。
なので電話でも話しません。

父との確執

思えばこういう父を信じたのが良くなかった。

しょせん自分は自分ですから。
ただ自己弁護させてもらうと、父は元MRで医者を接待籠絡する術を知っています。

父このテクニックを息子の私に使いました。
そして失敗しました。

わたしは父にうまく騙され踊らされていたピエロなんです。

弟は父の危険を見抜き20代で家を出ました。
正解です。

今は理不尽な仕打ちを家族から受けています。

たまにものを送ってれますが、会話を拒絶しどこか不自然、不穏当です。

たぶん様子見をしている。それで何かあれば「自分たちはいつも米を送っていた」と大義名分で言い逃れするつもりです。

昔からこういう父です。完全に発達障害です。

こういう父が高額所得者として君臨していたのですから不幸です。(今は細い年金生活者で資産もありません)

わたしが政治的に右寄りなのはこういう父への反発からです。

なので今主流の右寄りな歴史観、国家観はもう20年以上も前に独学していました。

つまりそういう言論がマイナーな頃から学んでいた思想です。

今は自分を取り戻すための言動です。

そういう目で見てやってください。

精神薬と毒親問題。 朽ちている体で覆いかぶさります。

「呪われているのか?」と自分の不運を嘆くこと多いです。

レキソタンの効能を信じてストレス緩和するしかないのでしょうか・・

内科での問題はないのですから、ストレスの問題。
(副作用、後遺症でもありますが)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。