レキソタンで立て直し

レキソタン(ブロマゼパム)5mgを朝夕2回に再服用てして10日以上。

薬が効いているのか穏やかな日々を過ごしています。

睡眠は夜眠れ早寝早起き。夜早く寝て早朝に軽い家事をした後、
ブログの執筆をしています。

胃の調子だけは相変わらず良くなく、

いつも胃の周りチクチク感が気になります。

漢方の六君子湯が手放せず、

1日3回の28日分六君子湯をODするほどです。

レキソタンと六君子湯で胃の調子が少し上向いたのか、

食べる量は増えて、メニューもバランスのとれた

料理を適量食べるようになりました。

以前のようなドカ食い又は拒食ということはありません。

また4月に入り家事を精力的にこなすことができています。

これは季節性の原因か薬効によるものか
判断が尽きかねていますが、私にとって前進です。

QOLの向上につながりました。

この流れを考えると「レキソタンは悪くない、いいのでは?」

という感覚を持ち始めています。

単に向精神薬の「麻酔作用による麻痺」で痛みが緩和して動けるようになったのかもしれません。

筋肉減少はあるものの以前より動けるようになりました。

向精神薬に否定的でもレキソタンだけは、容認しつつあります。

「レキソタンの薬効」

レキソタンの薬効は強い鎮静効果です。5mg玉はかなり強い作用をするものの、他のベンゾに比べて眠気に
教われることが無く、学生やサラリーマンに向いている」とされています。
私個人としては、穏やかな薬で効いているのか、効いていないのかわからないクスリで断薬も楽にできる薬だと思います。

穏やかな鎮静作用でストレス症状を速やかに鎮静化させる効果があります。
内海聡氏もブログの中で疑問符付きですが、指摘されていたように「ベンゾの中でもまだ存在価値ある方か?」
といえる薬です。

強いストレス症状や他のベンゾ、例えばジアゼパム(セルシン)など抗てんかん作用のあるきつい薬の離脱症状や後遺症に
レキソタンは祖の効果を発揮すると思います。

ちなみに私の2015年からの不調は、レキソタンの減断薬によるものではなく、
セルシン(ジアゼパム)の離脱症状と後遺症だと思っています。

知ろうと考えですが、2015年からの経過観察と源田断薬と再服用の繰り返しの経験から考察した結果、

レキソタンはストレス症状にオールマイティな薬で離脱禁断症状も出にくく、後遺症もほとんど残らない
まだ存在価値のあるベンゾだと認識しています。

「それでもこう精神薬には違いない」
レキソタンが優れた薬効を持ち、心身症やストレス症の安全かつ迅速に作用しQOLを向上させる名薬だといしても
向精神薬には変わりなく、そも依存性と副作用は甚大です。

まず向精神薬の知識を全く知らなければ(以前の私ですが)あっという間に依存します。特に精神依存が酷くなり、
まさにクスリの依存が重傷化します

レキソタンの効き目が弱いものだからと、ロヒプノール(サイレース)=フルニトラゼパムといった睡眠薬まで
追加処方して服用するようになります。

レキソタンとロヒプノールはオーソドックスな処方でそれほど悪いと思いませんが、
レキソタン最高量の1日15mg(朝昼夕)と就寝前にロヒプノールはかえって
不眠や不安を招き、抑うつをひき起こします。
易怒性も高まりちょっとしたことで激高して怒り周囲の人間関係を破たんに導きます。

レキソタンがストレス症状・心身症に限ってみれば即効性のある名薬だとしても、
その依存性と習慣性は麻薬同然でやはり最初から飲まないに越したことはないのです。

それでも服用せざるを得ないのならば、向精神薬は麻薬並みに危険で依存性と毒性があることを認識し、
最小限を飲むようにします。睡眠薬に関しても5~6錠頓服でもらうくらいがいいです。

いざという時の薬の存在の安心感からか、かえって睡眠薬は飲まず、レキソタン5mgを朝夕2回で
済ますことができます。

レキソタン5mg朝夕2回でも合計10mgで多いほうなので、薬が効いているうちによく眠り良く食べ、
よく話し体力と気力を十分につけたところで漸減していくように計画しています。

「向精神薬の危険性と依存をを知っているからこそ」

レキソタンの薬効とその最小限の使い方でQOLの向上を計り最終的に減断薬に持っていくという方法。
今のところ奏功していますが、これは過去18年間レキソタンとセルシン、途中ロヒプノールにも依存していたことがありました。
つまりベンゾジゼピン系抗不安薬と睡眠薬で「薬漬け」にされていた経緯があるからです。

2015年のセルシン減断薬は本当に地獄で「大量の発汗、食道カンジダ、慢性胃炎、昔来た音楽が延々と聞こえる」
などの症状に襲われました。他意っようの発汗は半年ほどで治まりましたが、2016年7月から一転して汗ををほとんどかかなくなりました。

レキソタンとセルシンのカクテル商法で原因薬剤がわからず、一気断薬を無理に継続するなどストレス症を悪化させ、さらに悪いことに
家庭環境の悪化が加わり、自宅で酷い「抑うつ」状態になり、家の中は乱れ汚部屋と化し、福祉ヘルパーの助けを得るまで、
半死半生の状態でした。

「原因はジアゼパム」
これは完全に私見ですが、一番酷い禁断離脱症状を引き起こし他のはジアゼパム(セルシン)です。
レキソタンと一緒に1日15mgの最高量を処方、服用していたわけですから、禁断離脱症状は上述したように
大量の発汗と胃炎、食道カンジダと粘膜、免疫系統に直撃しました。
薬剤以外の他のストレス要因も考えられますが、大量の発汗と強い胃炎、食道カンジダは明らかにジアゼパムの
禁断離脱症状で、現在の筋肉減少と皮膚以上の後遺症は、ジアゼパムによるものだと断じています。

アシュトンマニュアルで置き換えが推奨されているセルシンですが、依存税と後遺症、
抗てんかん作用、アルブミン占有率など考えると、
非常に問題のある薬だと実感しています。

レキソタンより抜きやすいのは確かですが、禁断離脱症状と後遺症は酷いもので、短期に置き換え抜き去らなければ
ならないクスリだと思います。

ジアゼパム(セルシン)は、実質メジャー的な副作用と後遺症を持つ本当はもっとも問題のある薬ではないでしょうか?
日本では「古くからある安全」とされて販売されていますが、セルシンは避けた方がいいでしょう。
私は心療内科医から「ロヒプノールの代わりに睡眠薬としてセルシンを処方されました。
つまりそれだけ睡眠作用、催眠作用が強く、睡眠作用と同じで強い依存性を持つ薬だと思います。
ロヒプノール、サイレース(=フルニトラゼパム)はGABA受容体の内側まで作用します。
つまりそれだけ依存性が高いのです。医師自身も認めていました。

睡眠薬の代用にセルシン(ジアゼパム)を出されていたのですからその依存性と抗てんかん作用で脳波に乱れが
生じていたようぬも思えます。

タンパク質にも溶け込み、常用依存でも痩せてくる症状があり、まさに違法麻薬と同じではないでしょうか>

ベンゾを抜くのにセルシンを使うのは本末転倒なことだお思います。

これなら多少抜きにくいとされているレキソタンの方が安全でしょう。

ベンゾを目の敵にするあまり、セルシン、レキソタンをほぼいい気断薬したのが筋肉減少や
皮膚脆弱につながったと考えています。

まだレキソタンを服用する柔軟性があれば、抑うつもそれほどひどくなくそこそこのQOLを保てていたと思っています。

「レキソタンを信じたい」

ここまでの経緯を考えると、レキソタンは安全でQOLを高めれば離脱は簡単で後遺症もほとんどない、
実は離脱に理想的な薬ではないでしょうか?私自身が服用しているから正当化している面も否めませんが、
確かにQOLは上がります。

胃の調子はレキソタンの薬効での早寝早起きと六君子湯などの漢方でほぼ収まります。

あとは栄養療法・食事療法です。ベンゾ服用と離脱で免疫、体温がかなり低下しているので
食事の充実は欠かせません。一人では無理でここでヘルパーさんに来てもらってバランスの良い食事を
とるようにします。自らも料理を研究し調理していくようにすれば長くて2年くらいで少しずつ体温、免疫があがります。

ここまで来ればあとはマイペースでれ起訴タンを中心に体力の立て直しを計れば、筋肉減少と皮膚脆弱も一息つき、
牡蠣など亜鉛を多く含む食材を日常t系に摂取することで、筋肉と皮膚の回復も見込めます。

しかしこれはまだ希望的観測ですが、途中経過として今私が実感していることして正しいと思います。

「中枢神経」の破壊説がネットで説明され、私も一時それを信じ絶望していましたが、
レキソタンを用いて、よく眠りよく食べて動けば、自律神経が安定し、免疫、体温が回復します。

長丁場になります。

レキソタンを用いたQOLの向上が最終的に筋肉と皮膚の回復につながるのなら、
中枢神経破壊説は間違いということになります。

無理に減だ若はせず、比較的安全な(それでも飲まないに越したことはない)レキソタンなら、
睡眠や食事、最低限度の精神状態の安定につながり、ベンゾ自身を完全断薬する体力と道筋につながっていくものと
信じています。

しかし決してベンゾジアゼピン、レキソタンを容認、推奨するものではありません。

このような薬ははじめから飲まない方がいいのです。

ここではレキソタンとセルシンを長期大量カクテル服用してきた筆者の独断と偏見に基づいて考察してきました。

レキソタンはとても穏やかなマイナートランキライザーで後遺症がほとんどのこらないと思います。

ベンゾ減だ若に失敗された方はレキソタンで安定をはかるのも一考です。

セルシン、ジアゼパムより安全で依存性は少ないと思います。

まず日常のQOLの安定を比較的安全なレキソタンで体を立て直す柔軟性をもつことが
断薬への大きな基礎になると信じています。

さらにいえば、極端にベンゾの薬害に恐れない、ネットの恐怖情報に過度に振り回されないことです。

「たとえ断薬に成功しても」

上述した通り、レキソタンを使ってQOLを向上させ以て断薬に成功したとしても失われた時間は返ってきません。

「時間の喪失」、「移ろいだ歳月」。ベンゾ服薬中に気づかなかった「時の流れと現実」を思い知らされます。

断薬後の精神的苦悩の始まりです。(肉体的後遺症も残しながら)

このような孤立弱体化した状態においては、当然「福祉」が必要になります。

ところが日本ではまだ福祉に対する偏見が払拭されておらず、従事者が少ないです。
なので行政が福祉事業者に補助金や助成金を与えます。中にはまともな福祉事業者もいると思いますが、
現実は福祉業界は「反社会勢力」による資金源となっています。
行政もそれに加担しています。加担せざるを得ないのです。

よく考えてください。病人、障害者、老人の面倒を行政が直接みるでしょうか?
家族からも見捨てられた人たちです。障害福祉は貧困ビジネスと連動しているのです。

また精神医療牧畜システムに関する構造的理解が
なされておらず、薬害者は孤立と偏見、肉体的、精神的苦痛、経済苦の中で生きていかなけばならののです。

こうした中で良質な前記事で書いたように良質な相談支援専門員を選び
いなければ最悪セルフプランでも可能ですが相談支援専門員は複数同時契約はできます。

こちらが自由に選び、反社会勢力の福祉業者を排除しつつ、適材適所の福祉サービスを
組み立てる充てることができるのです。

ぜひとも良質な相談支援専門員やヘルパーさんを選び、
断薬後の生活を立て直す基礎としてください。

「生きる」ということを根源的に問い直される薬害ですが、自暴自棄にならず、
薬に依存した人生を反省し、人の道を歩むように努力したいです。

「レキソタン程度で・・・」

「マイナートランキライザーのレキソタン程度で」というのが今の正直な気持ちです。

確かにベンゾ依存、長期服用は心身によくないですが、「薬は毒だ、農薬だ、今は漸減のため調整して嫌々服用している」

このような心理状態で薬をのんだり飲まなかったりする方が、ストレスになり、体に毒ではないでしょうか?

反精神医療、精神医療牧畜ビジネス、すべての反対です。が、既に長期服用で原因薬剤すら特定できない程の後遺症に陥った

者は、ある程度服用せざるを得ない現実があります。

まだレキソタンが効いているのなら、助かる見込みもあるのです。それを「依存だ、中毒だ」と過度に思い込み、

服用に自責の念、罪悪感を持つ方がよほど心身に悪いです。

効いているのなら天恵と心得、薬のベネフィットを享受し以ってQOLの改善を計る。

そもsもレキソタン程度で完全におかしくなるわけがない。個人的に一番有害なセルシン(ジアゼパム)は断薬済みだし、

レキソタン単剤でそこそこの生活が送れるのだからあり難いことです。

胃の不調、痛みはあります。筋肉減少と皮膚の脆弱も残っていますが、断薬して急に回復するとは思えません。

むしろ服用してよく眠り、よく食べ、よく動くことが、自然断薬への基礎体力であることは間違いありません。

ミリ単位の減薬は神経症すぎます。体力があれば半錠ずつくらいに割って減らせばいいのではないでしょうか?

減断薬も製薬会社の新しいマーケティングという情報もあります。あまり過度に問われず、最小限服用し、自然断薬の流れに持っていく。

失われた過去の時間は辛いながら受け入れる。到底受け入れられないが、受け入れるようにふるまう。

そうした訓練が本当の薬からの離脱につながる鵜と思います。

人間の喜怒哀楽、人生の有為転変、日本には四季がある。移ろいゆく季節の流れ、自然のめぐみを愛でる。

「もののあわれ」「おもむき」を大切にする心・・・

向精神薬を減断薬するうえで必要なマインドです。

完全断薬はある程度の製紙若を許容し自然断薬に持ち込む。日本古来の四季の移ろいを愛でる心を持つ。

薬を使いながらも、薬で失われた歳

月と人間らしいい心を少しずつ取り戻す

人間性が形成されていくものと信じています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2 件のコメント

  • ATさん、お久しぶりです。
    慢性疼痛のために、ノイロトロピン、
    牛車腎気丸、柴胡加竜骨牡蛎湯、桂枝加朮附湯を6週くらい飲み続けていましたが、
    全く効果なしでした。
    これらの薬は副作用も少ない代わりに効果も全くありませんでした。
    今でも慢性疼痛は変わらずですが、冬特有の刺すような痛みはなくなったような気もします。
    とりあえずは医学や薬に頼らない生活を送ろうと思います。
    健康だった時は・・・等とくよくよするときもありますが、
    それは失われた過去です。思い出補正で美化されてるだけかもしれませんし。
    こういう痛みに付け込もうとする人間はたくさんいます。
    鍼、按摩、整体、他代替医療従事者は全てそうでしょう。中には本物もいるのかもしれませんが、
    色々試す金も時間も私にはありません。
    痛みのためにお金を使うことは、当座は一切やめたいと思います。

    • >愛読者様
      こんにちは。
      前回の投稿、アドセンスポリシーの関係上、当方の返信も含め削除させていただきました。
      せっかくのご意見申し訳ないです。

      本当は性機能と向精神薬の関係は欠かせず、優生学的観点から分析したかったのですが、
      アドセンスでは性的表現はたとえ子供向けでも禁句なのです。(窮屈!)

      ノイロトピンも漢方も奏功せずですか。私は六君子湯のODで胃が丁度いいくらいです。

      あまり良くない飲み方ですが・・・

      弱みにつけこむ業者は福祉だけでなく、各種民間療法、宗教に蔓延しているので
      まさに弱り目に祟り目ですね。

      気が弱って依存的になっているから余計騙されやすいと思います。

      福祉も一苦労です。お金は病人にとって武器です。節約が必要で、あまり衝動買いに走らないよう注意したいですね。

      私はレキソタン再服用ですが、これもやはり肉体的に負担になることがあり、調整が難しいです。

      セルシン(ジアゼパム)が有害で祖の後遺症だと思いますので、
      栄養を十分に摂り少しずつ断薬したいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!