OMCカードは意外と有能なカード

「OMCカードは優秀なカード」
クレジットカードに付属する電子マネーについて。

電子マネーのQuickPayはJCBが開発したのでJCBカードについてきます(例外有り)
iDカードは三井住友とドコモが提携したのでJCBでは原則作れません。

OMCカードだと一応三井住友系だから当然iDカードを作れます。

しかしながらJCB系のQuickPayもつくれます。

さらに「QuickPay nanaco」という便利な2電子マネーをつくれます。

QuickPayは後払い式(ポストペイ)の電子マネーでnanacoは先払い(プリペイド)の電子マネーです。

1)iD 2)QuickPay 3)QuickPaynanaco 4)nanaco

OMCカードは4種類の電子マネーを一つのカードでつくれます。

なのでOMCは意外と使えるカードです。

押しいのはPiTaPaがつくれないこと。

これができれば最強のカードになります。

Amazonポイントはつきませんが・・・

「盲点だったOMCカード」
OMCカードは、電子マネー付帯のカード 三井住友とJCBのいいところ取りをしたカードにで非常に優秀です

電子マネーはクレジットカード会社なのでポストペイ(後払い)が基本ですが、
「QuickPaynanaco」などという後払いと先払いの電子マネー融合型の面白い機能がついています。

OMCクレジットと関連付けすることができるので、
先払いのnanacoのチャージに困らず電子マネーを活用できます。

OMCカード・・・ 盲点でした。(オリコも両方に対応しているそうですが・・・)

OMCでは公共料金の支払いも可能。

VISA Masterの国際ブランドから選ぶことが出来
 JCBの電子マネー QuickPayも追加可能。

さらにQuickPaynanacoと至れり尽くせりです。

平成30年には 他社からiD naanco という新商品が発売されているそうですが、
今のところOMCと
おそらくオリコが2大電子マネーに対応したカードです。

WAONや楽天Edyというnanacoと同じ先払いプリペイド電子マネーがありますが

QuickPaynanacoというサービスからわかるようにQuickPayに対応している
nanacoが優れているといえます。

またクレカからチャージ可能なQuickPaynanacoのほうが
利用シーンで優れていると思われます。

「まとめ」

三井住友とドコモが提携して共同運営している後払い(ポストペイ)の電子マネーのiDカード。

それとJCBのQuickPay。

この両方の追加カードがつくれるOMC(セディナ)カード
さらにnanacoにQuickPayを追加可能。
OMCクレジットと紐つけできます。

やはりすごいカードです。
裏を返せば
三井住友VISAカードやドコモのDカードではiDカード追加又は最初から付属したカードが選べますが、

QuickPayやQuickPaynanacoは追加作成できません(例外はあるでしょうが)

JCBカードでは基本的にQuickPayカードが作成できます。nanacoも追加できます。(これも例外はあります)
反対にiDカードはできません。

つまり資本関係からみても今話題のドコモのDカードではnanacoが使えず少し物足りない感じです。

楽天Edyはつくれるでしょうが電子マネーはやはり各種税金
(国民健康保険含む)支払い可能なnanacoがベストです。

WAONはよく知りません(三井住友が提携しているようですが・・・)

くどいようですがやはりOMCカードは三井住友とJCBの二大カードの
長所をバランスよくトリ入れている優れたカードといえます。

「さらに多機能」

OMCカードはほとんどの電子マネーのチャージに対応しています。

JR「エクスプレス予約」カードも追加可能。

もう必要機能がほとんど網羅されています。

OMCはオールマイティなクレジットカードです。
クレジットカードの審査自体は、学生や主婦フリーターでも作成可能。

銀色のデザインもいい。会費は1,000円程度。

ポイントに欲を出さねければ案外これでスマートな支出と節約ができるでしょう。

欲を言えばPiTaPaの対応が望まれます。
SuicaやICOCAのチャージに対応しているカードなので今のところほぼ満点といえます。

素人なりに早めのクレカ総評ができました。
OMC VISAとJCBでだいたい対応できます。

つくったばかりのAmazonマスターカードでは追加でPiTaPaも電子マネーのWAONもつくれません。

ポイント欲しさのAmazonゴールドが少し空しく思えてきました。

機能重視される方はOMCカード一枚で電子マネーにほとんど対応できますので使ってみてはいかがでしょうか?

私は財布の奥にしまったのをメインで使おうと画策しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。