やはりクスリが必要なんだと

慢性化した肉体的苦痛、金銭困窮の中、

断薬に固執するのはナンセンスであることに気づきました。
どこまで楽になれるかわかりませんが一日にレキソタン5mg以上は服用したいです。

過去のブログ過去記事、ツイッターの記録を読むと
レキソタンをしっかりのんでいたほうが調子が良さそうです。

今は衰弱した体で暑さにも耐えています。

皮膚症状は、筋肉が減ったため以前のような発汗や体感的な暑さは失われたままです。

暑さと筋肉減少によるQOLの低下と自宅閑居の状態に耐えきれません。
だからといって外出できる体でもありません。

ここはやはりクスリをのんで楽になる。ストレスを軽減して睡眠と食事の質と量を増やすことが
大切だと気づきました。

今は拒食と不眠そして福祉の人間関係に悩まされ袋小路です。

心の安息を求めても体の緊張状態が続いたままです。

筋肉、体中の器官が萎縮して衰弱しているのを

最近特に意識的に感じます。

ベンゾ後遺症状態が年単位で長引くと断薬に期待しても無駄だとわかりました。

後遺症、通常の「ストレス」状態が長引くだけです。

向精神薬に反対する医師でさえ、「衰弱した状態では例外的にクスリをのむべき」
と記されていました。

私がそれに該当するようです。

早めにクスリをのんでおけばよかったものの断薬に固執したツケが回ってきたといえます。

やはり今はクスリはのむべきなのです。

何度も迷い自問自答を繰り返してきましたが、「眠る」ことの重要性が今の衰弱と痛みで支配された体には
必要なのです。

薬物による睡眠は本物の睡眠ではないことはわかっています。

しかし他に代替案がありません。

眠れないなら起きていろというのも乱暴な話です。不眠と痛みが続けば
精神症状も悪化します。

本物の睡眠ではないとはいえ意識する心の回転を止めることが大切なのです。

精神だけでなく身体にも眠りは影響します。

もう少し涼しい時期(9月下旬ごろ)まで待てばいいのかもしれません。

人間関係を整え家事負担を減らす。

これなら睡眠薬をのまずに済みそうですが、そうはいかず。

サイレースも追加する時期がいよいよ迫ってきました。

良くないことだと思います。しかし痛みに耐え続けるのはもっとよくないことです。

春先の元気が薬でもたらされてように薬が必要なのです。

極力レキソタン単剤にしてサイレースはそれからの判断です。

クスリに奪われた健康はクスリによってでしか解決できません。

本当の解決ではなく、「誤魔化し」なのはわかっています。

つらい人生、過酷な運命に住み慣れた環境で向かえなければなりません。

いつも頭に浮かぶのは「こんなはずではなかった・・・」ということです。

断薬への意地はあります。今はもう心折れ束の間の安楽を求める堕落です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。