バジルを好む虫、嫌がる虫

今日は一日曇り空で時々雨

スッキリしない天気なので庭の畑の水やりは無し
バジルは水を好むので小雨混じりの天気は丁度良い
防虫ネットをはずして雑草抜き

バジルかも知れない小さな芽があるので
それはぬかずクローバーや細長い明らかに雑草
とわかる草だけを抜きました


防虫ネットの中にカナブンや蛾のような虫が何匹か入って
飛び回っていました

まさかバジルを食べに来たわけではないものの
バジルの匂いに寄せられてきたことは確か

しかし調べてみるとバジルはそれほど虫から好まれず
むしろハエや蚊を遠ざけ
ゴキブリにいたってはバジルの匂いを極度に嫌がるとわかりました

丁度良いのですがなんでも食べるゴキブリが忌避するというのは意外

「バジルから発せられる匂いの成分は何なんだろうか?」

香りの主成分は
メチルカビコール(エストラゴール)、リナロール、シネオール、オイゲノール

効能は

ストレス軽減
自律神経の調和
・鎮静作用

人間にはとても有用な香り

しかし虫はとても嫌がる匂いの成分を含んでいます

では、バジル畑に集まっていた虫は何なんだったのでしょう?

ハエや蚊、ゴキブリはバジルを嫌がるもののバジルの葉を食い荒らす虫
バジルが大好きな虫がいます

調べてみると

アブラムシ、ハダニ ベニフキノメイガ

ヨトウムシ(夜盗虫)ハモグリバエ

と分かりました

「アブラムシ=ゴキブリでは?」と思い
混乱しかけましたが

アブラムシはゴキブリの俗称のことで
バジルに群がるアブラムシは小さな緑色の虫

別の虫です 紛らわしいですね

ハモグリバエもハエの仲間なのにバジルを忌避しない
バジルを嫌がるのはイエバエのようです

バジルは虫よけになると思いかけていましたが
バジルを忌避する虫とバジルを好む虫
二つにわかれます

知りませんでした

まとめると

イエバエ、ゴキブリ、蚊など殺虫剤での駆除対象になる
おなじみの害虫はバジルを嫌がり

植物の周りに集まるアブラムシ、ハダニ、ハモグリハエなどは
バジルに集まります

バジルはおなじみの害虫を寄せ付けないということが分かっただけでも
信頼感を持てました

ただバジルを好む虫もわかったのでこれはなんとかしたいです

しかし農薬や殺虫剤は使いたくない

そして防虫ネットでは防げそうにないです

おいしいバジルを守りたい

何らかの対策を考えます



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50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴