ヒザ周りの筋肉の薄化

足のヒザ周りの筋肉が減りました。以前からヒザ立ちが辛く、
椅子にヒザを立てると椅子のシートにヒビが入るほどでした。
今は椅子にヒザ立ちするこも辛いです。

寝起きにクッションを失った両ひざに重みと痛みを同時に感じます。

このまま年を重ねるにつれヒザへのダメージが重なり、神経痛が予想されます。

内臓筋肉も腹筋、背筋もすべて落ちました。

これで足の機能に支障があるので全身が崩壊した感じです。

それでも家の中を歩くことができます。外出もできますがヘルパーの介助がないと心理的な負担が大きいです。

そういう意味でまだ足は大丈夫なのでしょう。

しかしこの数年の筋肉減少の経過をみているので、このまま筋委縮の進行が止まるとは思えません。

最悪歩けなくなることも覚悟しています。

この障害は明らかに身体障害ですが、測定しようがありません。苦痛があっても物理的に歩くことができるので、
精神障害とみなされるでしょう。

納得がいきません。今の身体症状である足ヒザ回りの筋肉減少まで「精神疾患」とされるのです。

神経伝達に何らかの支障があるのかもしれません。

ベンゾジアゼピン離脱とは言い切れません。遷延性離脱でしょうか?

ベンゾジアゼピンの長期服用による栄養不足、運動不足といったQOLの低下が筋肉減少の原因だと思っています。

つまり総合的、長期的視野に立てばベンゾジゼピンの薬害であることは明白です。

40代の年齢でこの状態はとても悲惨です。
回復の見込みはありません。

レキソタン5~10mgと
マムシ成分で景気づけをして自分を誤魔化すしかないのです。

日に日に衰えていく体に恐怖を感じます。しかしどこか冷静な自分もいるので

不思議な気分に時折おそわれます。

毒親(毒父)の洗脳と干渉から解放された清々しさがあるのです。

早くから毒父の正体を見抜き離れるべきでした。

足の筋肉が減って肉体的制限ができてから、心理的な自由を感じるのですから、

何とも言えないもどかしさを感じます。

自分の人生を操作されました。40代で悔しいです。

毒父、毒地域による支配。

人と地域を見抜く目が甘かったのです。

人間は環境に勝てません。自分で環境を切り拓くのです。

体に障害を持つようになりこのことを強く感じました。

ベンゾ、家庭、地域。これらの危険をもう少し早く察知していればと悔やまれます。

日本社会は悪意に満ちています。本当の自立と誇りは何か?常に考え若い内に行動すべきでした。

今はもう取り返しのつかない後悔の中にいます。

それが薬物のせいであれ自分の甘さを感じるのです。

危険を察知する能力があまりにも低すぎたのです。

食欲、睡眠欲、性欲という人間の根源的生命力を失い足ヒザ回りの筋肉減少で
生きた心地がしません。
人生の落日を感じるのです。

せめてマムシの生命力にあやかり、これを食し、

歩ける間は歩いて脚力の回復をはかる日々です。

どれも普通のことでした。失ってからはじめてわかる健康のあり難さ。

痛みに耐えながら回復を念じています。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!