クレジットカードの断捨離、リストラ 12枚まだ多いクレカ保有枚数をどう減らすか?

現在保有しているクレジットカード枚数は12枚。
多いですね。
これでも今年に入って3枚解約したところです。

それまで15枚もあったということです。

2018年3月まではJCBとVISA2枚でした。そしてそれほど使いませんでした。
ところが障害で外に出る制限が出て、

自宅療養でオンライン決済をする内にクレジットカードの魅力にとりつかれたのです。

カードを使いまくりました。年40~50万。
2018年3月に障害年金受給があったので、気が緩んだという理由もあります。

2018年は、そうした中で、ポイントやらアフィリエイトのセルフバックで
1万円もらえるでカードをつくっている内に
15枚に膨れ上がったというわけです。

年会費無料のヤフーカード、楽天カード、リボ払い専用カード使いもしないカードをつくりました。

カード枚数が増えるとJCBのから奇妙なショートメールや電話がかかってきて、気味が悪かったです。

私はクレカは一括でしか使いません。リボもキャッシングも分割も使いません。

それでもカードを複数持つと、金に困っているように思われ高利貸し方面から電話がかかってきて不快でした。

金に困っているのは確かですが、高利に手を出すほど落ちぶれていません。

クレジットカードは、便利ですが、リボ払いへの誘導が、どのカードブランドでもすごいです。
なにも知らない人はリボ広告をクリックするのではないでしょうか?
三井住友はリボ勧誘のハガキまで送ってきました。

資本主義は庶民に物を買わせて
金がなくなれば借金をさせてまで、それも高利で貸して物を売ろうとするのです。

私も小さな商売をやっていますから、お金を使ってもらいたいです。
しかしリボやキャッシングの年15パーセント~18%の金利は高利です。異常です。

クレジットカードは便利な反面怖いです。金利だけでなく、

お金を持った気になるので、「衝動買い」
が多くなる心理的な要因も怖いです。クレカを使うようになって未払い残高が多くなりました。

請求残高の多さに驚く日々が続いてます。

節約を徹底するため、クレジットカードを封印してデビットカードをメインにしようかと考えましたが、
これもやはり不便。不健全な感じがします。

なので

月に使う額を決めて(例えば3万円)それ以上は使わない、あるいはデビットカード、ペイジーなど即時払いの決済で
未払いの負債を残さないようにすることにしました。

こうした決意と計画的理性でクレジットカードに向き合っています。

それにしても多いカード枚数。今年1月、JCBスタシアPiTaPaをさっそく解約。
次にリボ払い専用のカード(三井住友VISAエブリカムとファミマTカード)を2枚解約しました。

残るは12枚 (Amazonマスタークラッシックは厳密には無きに等しいので実質11枚ですが・・)

内訳は

1)三井住友VISA クラッシック (これはオールマイティカードとして。)

2)三井住友VISA for Owners(事業用)(同じカードの個人事業用ですが、経理上一応つくりました。)

3) 三井住友VISA for OwnersVISAカード     (法人事業用)(過去の遺物。口座動かし用。解約も検討)

4)JCB法人一般(個人事業用)

5)JCB viaggio (はじめてつくったカードで思い入れがある)

6)Amazonマスターゴールド(今のところメイン)

7)Amazonマスタークラッシック(これはAmazonカードに入会したときにつくりました。
   ゴールドに切り替えても年会費無料でそのまま使えるカードです。ゴールドつかっているので無きに等しい存在です。)

8)OMC VISA (セディナカード)(これも初期につくったカード。年会費有り)

9)ヤフーカードVISA (ポイントにつられました。年会費無料)

10)楽天カード JCB (これもポイント狙い 年会費無料)=楽天銀行のキャッシュカードと一体型です)

11)NTTカード(ウェブ明細で年会費無料)

12)ドコモDカード クラッシック(年1使用で年会費無料)

とりあえず年会費がっかって今後使わないであろう JCB viaggio 
、OMC VISA (セディナカードを解約しようと考えています。

しかしJCB viaggio は最初に作ったカード。新規入会できません。

海外旅行用で一度も海外に行っていませんが、
思い入れのためか、なかなか解約に踏み切れません。

Amazonマスターゴールドを思い切って解約して、後のカードを少しずつ整理・解約するという方法を考えましたが、
メインに使っています。

Amazonゴールドの実質年会費は、計算式 10800-3900-1080=5820円。

10800円の年会費には、3,900円のAmazonプライムが附帯しているので、
解約しない方が、便利で
何かと使い勝手がいいような気がします。

ポイント還元率もAmazon内で2.5%、Amazon外で1.0%。

固定費(電話代)1万円をAmazonゴールドカードで決済するれば月100円のAmazonポイントがつきます。
1年で1200円。

Amazonでよく買い物をする私にとって、Amazonゴールドをメインにすると実質5820円マイナス1200円=4600円、
さらに最小限の買い物(文具、更新用ソフトなど)でもポイントが2.5%還元されます。

結果的に節約につながる
と判明しました。

加入時に「マイ・ペイすリボ」にするとさらに4500円割引があるそうですが、、
リボの設定は怖いので会費を大人しく払ったほうが無難です。

リスクを避けましょう。

他のブログの方たちは「マイ・ペイすリボ」を上限設定して実質一括として登録・入会を推奨されていますが、
金利がつかなくても、「リボ払い扱い」になるのでクレヒス(クレジットヒストリー)が悪くなります。

それに「リボ」に関わると謝金地獄などロクなことがないので、
会費を払った方が安全です。

なので少し年会費は高いですが、Amazonゴールドはウェブ明細の1080円割引のみにして保有することにしました。

他の年会費のかかるカードを解約する方向です。

OMC VISA (セディナカード)はいりません。長年保有していましたが、ほとんど使っていません。

年会費割引特典もポイント還元もそれほどありません。

VISAなのにQuickPayが使えるというユニークさだけでしょうか。

OMC VISA (セディナカード)は、今年の9月くらいに解約します。

「カードを一度に何枚も解約できない理由」

今すぐにカードを解約できない理由は、今年、1月2月とカードを立て続けに解約したばかりで、
引き続き解約すると、信用情報が悪くなるからです。

普通は3か月から半年の間隔をあけて解約するのが良いのです。

クレヒス対策です。

金を借りる気はありませんが、貧窮になるとどこかで金を借りることになるでので

クレヒス=信用情報だけはキレイにしておきたいです。

今年は3枚のクレカを立て続けに解約しましたから、今解約すると信用に悪影響です。

枚数を減らさなければなりませんが、こうした解約のタイミングを考えなければなりません。

事業用カードも多いです。1枚あればいいでしょう。それも年会費が1000円ほどかかります。(ウェブ明細プラス6か月使用で500円引き750円になりますが、ややこしいので、1250円払った方が楽かもしれません。)

ヤフー、楽天、NTTカードなどの年会費無料カードは切手感覚でコレクションしておいてもいいでしょう。

Amazonゴールド含めてカードの総年会費は1万5千円ほど。

この中にAmazonプライムが3900円入っているので、実質、1万円程度。

ちょうどゴールドカード1枚分くらいです。

これなら今保有のカードをすべてもっていてもあまり痛みません。

ただ使わないカードをたくさん持っているのも安全面から不安ですので、
やはり何らかの整理が必要でしょう。

Amazonゴールドをメインにするか、Amazonゴールドをクラッシックに戻して他のカード数枚を減らすか、

迷うところです。

いつも体調の記録ですが、今回はクレジットカードの整理で悩んでいます。

贅沢な悩みです。

「今の内に消費文明を楽しむのもベンゾ離脱緩和に役立つのでは?」と半ばクレカを正当化しています。

多分Amazonゴールドに落ち着くでしょう。

また気が変わるかもしれませんが・・・

今回は、カードネタ、最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。