3月体調メモ

3月に入りました。季節の変わり目で外は少し風が強いです。昼頃ヘルパーさんの来訪あり。
料理をあまり手伝ってくれない不満があったものの、
いざ中に入ってもらうと、会話が弾み有意義な時間を過ごせました。体のこわばり、
胃の不調、筋肉衰弱などさまざまなベンゾジアゼピンによる
肉体的影響は他覚的にもわかるようになってきました。私自身は背中のこわばり、
硬直がものすごくこれが慢性化し、これにベンゾジアゼピンを
投入するという間違いをおかしていました。断薬に失敗しました。ベンゾ減断薬から
3年になりますが、いまだ筋肉の硬直と衰弱は続いています。

福祉でヘルパーさんが入らなければ今頃もっと悲惨なことになっていたと思っています。
気力は少しずつ回復しているものの、失ったものの大きさに
時折耐えられない感覚になります。

「体の作り直し」

40代後半になりました。体は子供のようです。以前のような
屈強さは少しばかり面影を残している程度です。
パワーもスタミナもない。抜け殻のような体です。これを作りなおさなさんければなりません。

食欲は全くありませんが、「魚介類」を摂るようにしました。
タコ、イカ、牡蠣(かき)ちりめんなどネットスーパーで取り寄せ、
自分で調理して食べています。身につく感覚はありません。
しかし栄養を摂らなければ心身を乱すのはわかっていますので、
頑張って食べるようにしています。
今から立て直しです。経済的にも肉体的にも追い詰められた状態でとても辛いです。

またベンゾに走ってしまいそうな心理状態です。睡眠は摂れていません。
目は充血し、ヘルパーさんからまた指摘されました。

心身共に落ち着かなければなりません。自己肯定力が減っているなか自分を認め高める
考えをしなければ免疫にも影響があるようです。

長い闘いです。終わりが見えません。

2 件のコメント

  • こんばんは。ようやく春の訪れを感じる季節になりましたね。
    ただし、私の慢性疼痛は増悪こそすれ、改善の兆しが見えません。
    薬剤性の線維筋痛症ですね。
    線維筋痛症は、原因不明の関節リウマチ様の全身疼痛です。関節リウマチと異なるのは
    血液検査で異常が見られないことと関節破壊がないことです。
    昔は心因性リウマチとも呼ばれ、精神病の一種のような扱いを受けてきました。
    線維筋痛症の随伴症状として挙げられるのは、
    疲労感、倦怠感、手指のこわばり、、関節痛、過敏性腸症候群、動悸、
    乾燥症状、呼吸困難、嚥下障害、体重変動、光線過敏症、寒暖不耐症、、各種アレルギー症状、神経症状、
    四肢のしびれ、手指のふるえ、めまい、耳鳴り、抑うつ症状、不安感、焦燥感、睡眠障害、集中力低下、
    注意力低下、健忘 etc…
    まさに、向精神薬の離脱症状と何ら変わりがないじゃないですか。
    線維筋痛症と離脱症状があまりにも類似していることは、ネットで検索すれば、他の人も指摘しております。
    線維筋痛症の原因は、中枢神経の故障だと私は感じております。
    自分は向精神薬で中枢神経を壊されました。精神科医の甘言に騙され、神経毒をラムネのように安易に飲み続けていました。
    今はただただ後悔するしかありません。
    薬剤性の線維筋痛症にも関わらず、心の病と思われ、また再びこの病を引き起こした原因である精神科を紹介される・・・
    やるせません。
    今日は整形外科に行き、ノイロトロピンという薬を処方してもらいました。
    ノイロトロピンは線維筋痛症に最も効果があるとされる謎の薬です。(人の手による化学合成ではなく、
    生物(ウサギ)を利用した生化学的に合成された薬であり、成分自体が不明。漢方の動物バージョンともいうべきか。)
    副作用が少ない割には慢性疼痛にじわりじわりと効くそうです。あまり期待せずに服用してみます。

    • 愛読者様 こんばんは。私は今、耐えきれずにレキソタンをのんでしまいました。
      もう断薬成功とかそういう次元ではなく、後遺症です。仰る症状全てわかります。
      私もこの3年であらゆる離脱が出ましたから。やはり筋肉症状が辛いです。
      筋線維疼痛というのでしょうか。筋線維の慢性硬直を感じます。暖かくなれば、
      内臓も動き「食欲」が少しは出ると思うのですが・・・
      「いっそ南国に移住べきか?」などと
      考えましたが、この体では移動困難・・症状緩和には、
      ひたすら暖かくなるのを待つしかないようです。

      整形外科のお薬が効けばいいですね。
      それでは。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。