インターネットと電話・郵送でストレスとコストの大幅削減!

離脱症状で体を壊し自宅療養するものにとって食料品の買い出しや行政手続きは死活問題です。

福祉の領域でも案外この点は見落とされ、病人は負担を強いられます。

そこで一番頼りになっているのがインターネット。
銀行口座に残高さえあれば、お金の計算をしながら、買い物が自宅でできます
パソコン画面上で商品を発注し、自宅まで運んできもらいます。

しんどい時は、玄関先で対応するのも困難ですが、外出して店舗に出向いても持ち帰る労力やストレスを

考えれば楽なものです。

食料は主にコープの宅配を利用しています。これまで紙の注文を使っていたこともありましたが、
注文に間違いがあれば商品は届かなかったり何かと不便で非効率的でした。

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そのコープ宅配も今やネット発注できます。
それも間違いがほとんどありません(うっかりクリックミスや勘違いすることもありますが)

コープで手に入らないものは、Amazonや楽天を使います。衣類はメーカーサイトから直接注文します。
Amazonでは洗剤など日用品や電化製品を取り寄せます。最近は産地直送の牡蠣など生鮮食品まで注文可能になってきました。

楽天では主に産地直送の食品をセット買いをしています。生姜や梅干しといった特産品の良い物が簡単に入手できるところが
楽天の良さです。

Amazonや楽天は通販の二大市場で信用と利便性から私のような自宅療養者の生活に欠かせません。

ネット通販は購入する品物や値段によって使いわけるのが賢明ですが、
まずコープで基礎的な食糧を定期的に購入し、足りないものはAmazonや楽天、地元のネットスーパーを
組み合わせれば、家から出ることなく自宅パソコンで完結し、便利なことこの上ありません。

福祉ヘルパーを導入しているからこそ、その貴重な福祉サービスが「会話」にもたらされ、良いスパイラルができます。
インターネットは身近なものですが、昔では考えられない程に病人や障害者の役に立っています。

私の場合は「命綱」でネットのお蔭で生存を保つことが出来たといっても過言ではありません。

「前提としてのパソコン環境」

今ではインターネットから楽に発注ができていますが、体を壊して倒れた頃はパソコンに向かうのも困難で
バージョンが古くなったソフトでした。使えないパソコンでコープの注文だけという完さんとした状態でした。

ここから脱却するには思い切って新しいOSを購入したことです。3万程しましたが、けちらずにOSおバージョンアップを
はかったことでストレスの少ないネット環境を構築しさらなる、生活手段の効率化が可能となりました。

ネットが便利になったとはいえ、OSやプロバイダーのバージョンアップやメンテナンスはマメにしておきたいものです。

「銀行残高の不安」

ネット通販ではコープは通常の振替、Amazonや楽天ではクレジットカードを利用しています。
全て一括払いに限定し、借り入れやキャッシング枠で金利がつかないように計算して使いました。

それでも銀行振替やクレジットカード決済はどんぶり勘定でいつも銀行残高を気にしながら、通販していました。

通帳記帳のため金融機関へ外出するにもタクシーが必要。
それには現金と時間と体力が必要でこの点もストレスになっていましたが、
銀行のオンラインサービスを利用することでようやく残高を確認することができ安心しました。

私の決済銀行は、ゆうちょ銀行(郵便局)と三井住友銀行、三菱東京UFJ、ジャパンネットバンクです。

ゆうちょ銀行に関しては、金融渉外部の方に自宅に来てもらって振り込み手続きをしたあと、通帳を預かってもらい、
後日新しく記帳された通帳を書留で郵送してもらい残高を確認することができました。

しかしそう何度も金融渉外部の方を自宅に招くことはできません。

再び銀行残高を気にしながらのストレスが続きました。

「ダイレクトサービス」

ゆうちょ銀行と三井住友銀行、三菱東京UFJにはネット銀行サービス、「ダイレクト」があります。

ゆうちょ銀行も三井住友銀行、三菱東京UFJも同じ「ダイレクト」のサービス名で個人口座なら無料で
ログインし、銀行残高の確認や振込ができます。

これは本当に便利で体が辛い中を外出しATM記帳する労力とコスト(タクシー代)をカットするこができます。

リアルタイムに残高照会や振り込みなどの金融手続きが自宅パソコンでできるので
これも病人や障害者には欠かせないサービスです。

問題はセキュリティでしょう。ID、パスワードだけではセキュリティは脆弱でワンタイムパスワードを利用するようにします。
これが病気で倒れている間にカード型トークンに進化し再セットアップのための手続きに一苦労して
ようやく簡単にウェブ取引ができるようになりました。

ゆうちょ銀行と三井住友銀行、三菱東京UFJなどメガバンクはネット銀行サービスを展開してり、活用しない手はありません。

またネット銀行専業の「ジャパンネットバンク」もとても使い勝手が良く、少額の振込みやネット収入の振込先に
使っています。

トークンがカード型になり手数料が1080円かかりましたが切り替え申し込みをしたところです。
キャッシュカードもVISAデビット機能付きのものに切り替えました。

VISAデビットとはクレジットカードの先送り決済ではなく、クレジットでありながら「即時決済」で
実質的なキャッシュレスを可能にする金融サービスです。

ジャパンネットバンクのVISAデビットはファミリーマートのTポイント対応型も選択でき、
コンビニを通院時に立ち寄ることの多い私は、通常のVISAデビット型でなく
ファミリーマートのTポイント対応型を選びました。本日申し込んだところで1週間ほどでカードが届くのを待っています。

銀行のオンラインサービスと新しいキャッシュカードサービス。知らない間に時代は進んでいました。

使い方は人それぞれでしょうが、自宅パソコンやモバイルで残高確認や振り込みができ、
カードで現金を持ち歩くストレスが軽減されました。

ほんの少しのパソコンセットアップとオンライン化の手続きで、、買い物や金融機関へ出向くというストレスが減り、
純粋に体力回復のための運動や気分転換に体力と時間を使うことができるようになりました。

本当に便利な時代になったものです。

「行政手続きはひとまず電話と郵送で」

マイナンバーを使えば行政手続きも自宅パソコンでオンライン申請ができます。

マイナンバーカードを使い自宅パソコンで電子認証できれば、自宅で確定申告が可能になります。
(E-TAX)です。

その他行政手続きにマイナンバーカードで対応できるサービスが多いです。

未対応なものは「郵送」を利用します。

ここでも予めインターネットでまとめ買いしておいた「レターパック・ライト」や切手を使って
郵送で申請書や届けを提出します。返信用封筒に82円切手を貼っておけば折り返し必要な手続きが完結でします。

電話で問い合わせ、郵送で書類の手続きを往復させる。これで役所に出向く労力とストレス、さらにタクシー代を
失くすことができ経済的です。

ネットショッピング、ネットバンキング、行政手続きなど一旦自宅パソコン環境を整え、レターパック、切手、封筒を
整えておけばストレス少なく生活の需要を満たすことができます。

ストレスフリーで病気療養に専念できます。苦しみが幾ばくか緩和されます。

これでインターネットの収入がもっと増えれば言うことありません。

自宅パソコンで自給自足が可能になります。あとは病気が平癒するのを待つだけです。

インターネットの力は本当に恩恵をもたらせてくれます

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。