「お茶で内臓を温める」

ベンゾジゼピン離脱と後遺症を長年経験して感じたことは、「冷え性」になるということです。

最初は「筋肉減少に伴う症状かな?」と思い込んでいましたが、

どうやら離脱症状で内臓の働きが全般的に弱り、
体温も少し低下するようです。

これに対して「食べる」ことで補うことは当然ですが、
内臓を温めるには「お茶」が有効です。

それもペットボトル茶ではなく、緑茶、玄米茶などの
茶葉を購入して湯を沸かし、


急須にいれたものが一番効果的です。

一昔前の日本の家庭によくある光景の一つです。

市販のペットボトルのお茶は、粗悪な中国茶葉が使われており、
添加物もたくさん入っています。

あまり良いものではありません。

急須で仕立てたお茶は、カテキンやビタミンCが豊富に入っており、

ベンゾジアゼピン服用で失われた

栄養素や機能の低下した内臓を温め、自然治癒力を高めます。

お茶のビタミンCには、ベンゾジアゼピンで酸化した
体を修復する作用が幾分があります。

ビタミン療法は、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の被
害回復に大量のビタミンCをとることで回復された事例が参考になりました。

こうしたビタミン療法にお茶は最適です。

もちろん果物や野菜、新鮮な生で食べることができる魚や肉からも
ビタミンをとることができます。

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お茶にはこの他、精神的なリラックス効果もあり、

ベンゾ減断薬に伴うる脱症状や後遺症と闘う方にとって、

身近な自然の治療法としてお茶をのむことをお勧めします。

「お茶をのむ」ー

案外普通のことですが、生活のリズムが乱れたかたは、
こうしたことができず、偏った食事や
添加物の多い飲食物で余計に心身の調子を乱しているのです。

根気強い療養生活で自らを律し、食をあらためることは忍耐を要しますが、
回復への食生活は、ある程度の知識と経験を必要とします。

あまり食べ過ぎず、シンプルな食事が好ましいです。

ただベンゾジアゼピンは脳の中枢神経GABA受容体に作用するので
体重が極端に減ってしまった栄養失調状態では、
食べられる間に食べておいた方が無難です。

食欲中枢にも乱れが生じるからです。

寝だめ、食いだめはできませんが、ことベンゾジアゼピンとい

う向精神薬を抜くにあたっては、
ある程度の食の楽しみを確保せねばならず、

好きな時に好きなものをなんでも食べる。

そうして少しずつ栄養状態を改善していく。

これが自然で体に負担の少ないやり方です。

こうした日頃の食養生の改善で必ず好転する日が来ます。

福祉の力を借りこともあるでしょう。お金の不安もあるでしょう。

あらゆる方面で忍従の生活を求められます。

そいかし、ここはストイックに内臓に優しい和の食事、
和の知恵を生活にとり入れるとで

ベンゾジアゼピン服用で失われていた

自然の律動が少しずつ回復します。

根気を要しますが、日々の積み重ねで体内のリズムが正常化すると確信しています。


「それでも根気と忍耐の日々」

ベンゾジアゼピン断薬で一番大切なことは、自分の心身の自然に目覚め、
少しずつ元の自分に合わしていくことです。

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しかし、ベンゾで多くのものを失い、自然を取り戻すことは、容易ではありません。

福祉で意識が明瞭に戻ったように、食事やお茶(喫茶)で
内臓の動きも正常化するはずです。

一時的な回復でも構わないのです。

いろいろ試して自分の体質と環境にあうやり方が良いのです。

私がやってきたことは、すべて日常の普通の光景。

それを治療と称してブログに特筆しているわけですから、笑われるレベルですが、
こういうクスリ=精神薬に手を出し、一人孤立しちえると食事が乱れ、心が乱れ、

何がまともかわらなくなります。

とりわけ何が正常で何が異常か?

これらの判別はつかないほど、クスリによって視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚といっ
た五感の機能が低下又は一部麻痺し、

寒暖の差もわからない程、自律神経系統にも乱れが生じてきます。

また知覚や第六感という高度な知的機能まで低下します。

そうした体の自然を失っていることに気づかない

多くの日本人はまた潜在的な向精神薬ユーザーなのです。

そして本物のベンゾ薬害者は数年を通してこれらの自然回復を
苦しみの中から取り戻さなければなりません。

辛い道のりです。

精神薬害は、一部の特殊な人達の世界ではありません。

ふとしたきっかけから、例えば不眠から、精神安定剤の罠が待ち受けています。

ストレス多い世の中、精神薬の安全神話がプロパガンダされている現在、

こうした罠に誰がいつ落ちても不思議ではないのです。

まずこうした向精神薬には手を出さねいこと。
次になるべく早めにやめること。

私のように長期服用後に急いでやめて、医師から突き放され、
後遺症を鎮めるために、レキソタンをのんで麻痺させるようなやり方ではよくないのです。

ただ苦しみの中ら得た食事や福祉の知識がどのような方でも役に立つと信じています。

そして日々ブログを更新しています。

私の経験がベンゾジアゼピンの離脱症状や後遺症で悩まれている方の一助になれば幸いです。
今は「お茶」という古典的な方法でベンゾジアゼピンの離脱緩和をはかっています。

お茶は本来薬草なのです。
漢方より効果のある身近な薬草。

そして日本人の知恵。

これを是非とも活用していきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。