体質改善にはクスリでの一時的なQOL改善も時には必要

体型のこと

あまり書きたくないのですが、少しばかり書きます。

全身の筋肉が落ち(膝回りが特にひどい)腹だけが出ています。
体重は標準を大幅にオーバー。

しかし外見は普通かそれ以下の「痩せ」にみられます。

看護師さんに言わせると「内臓脂肪」とのこと。
そうだと思います。

「肌がきれい」とも言われました。皮膚脆弱で弱くなったためでしょうか?

よくわかりませんが30代の女性看護師にほめられるとうれしいものです。

ただ体重が標準オーバーなのはひかれたと思います。

これ以上のダイエットはありえません。むしろどんどん食べて栄養をつけなければなりません。

その栄養は筋肉に届かず腹回りだけになるという悲惨な状況ですが・・・

救いなのは外見がそれほど悪くなっていないこと。これはまだ不幸中の幸いです。

それでも今もなお、筋肉が減り、お金も減りつづけています。

脂肪と年齢という余計なものだけが貯ま
っていくという人として一番なりたくない体質、体型になっているのです。

どうしようもありません。

原因?

ベンゾジゼピンかもしれませんし4年前町内ストレス(組織的ストーカー被害)と拒食による栄養不足かわかりません。

体型が変わり貧困を前にベンゾ断薬に疲れた私はもうレキソタンをMax(1日15mg)まで戻しQOL(QualityOf Life=生活の質)
を高めた方がいいのかもしれません。

しかしこれはベンゾが痩せの原因ではなくストレスと栄養不足が筋肉痩せの原因であるという前提です。

これまでのベンゾ原因説を放棄。むしろベンゾジゼピン=レキソタンをQOLを高めるクスリとして肯定的にとらえるという

考えです。

向精神薬で改善しないのはわかっています。ただクスリでQOLが高まれば自然治癒力が高まり、結果として良い人生を築くことができるという考えもできます。

セルシンはきつい薬だとして(看護師さんも認識)レキソタンだけならまだ存在価値もあり今の自分に最適なのではないか?
と体型を見ながら考えたのです。

クスリ、栄養、運動、睡眠 のバランスでQOLが高まり治癒が訪れるかもしれない・・・
精神科医が聞いたら喜びそうな言葉ですが、今のような体型になった自分にはクスリで改善するしか現実的な方法はないようです。

おなかだけ引っ込むクスリがあるわけでもなし。

全身の筋肉が落ち腹だけが出た情けない体でレキソタンに思いをはせるのです。

答えはわかりません。レキソタンで最低限、苦痛は緩和されるでしょう。

その目的だけでも達成できればいいのかもしれません。

レキソタンを認めたらこれまでの断薬した自分を否定することになる」そういう意地と

「レキソタンでQOLを改善し体型を整える」という自分。二つの矛盾で心が揺れ動くのです。

判断が鈍っていたのはセルシン(ジアゼパム)に罪があり、
レキソタン(ブロマゼパム)には罪はないというレキソタン免罪論で
服薬肯定しQOLのも高めるという考えもできません。

事実「セルシン」はセルシン注射で有名で看護師さんも「鎮静剤」だと知っていたくらいです。
レキソタンも同じようなものですが、セルシンのほうが有害。
内海聡氏も「日本版プロザック」と指摘する通りです。

苦痛、体型、QOL・・・総合的に考えればレキソタンを用いるほかなさそうです。

気になるのはレキソタンはビオチン吸収を阻害するということです。
精神薬そのものが老化を促進するという指摘があることです。

これはやはり気になるところです。

読者の方には二転三転する結論お許しください。

精神薬に関しては「答え」がないのです。

レキソタンを最小限容認する・・・これが結論でしょうか・・・

クスリとは関係なく「毒親」からの洗脳から解放されてのも要因です。
何と40代で!・・・笑われますね。

クスリと洗脳・・・またここで迷宮です。

ベンゾジゼピンに関することは、

「迷い」が答えです。

強引なマトメ

「セルシンはNG」 「強制一人暮らしでの毒親洗脳から解放」
「レキソタンは容認」「障害福祉を受け入れる」

これが今言えるQOL改善の「答え」です。
同病に悩まれている方々の励みになるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。