離脱で筋(横隔膜)委縮 何とか生きています

なんとか生きています

猛暑と筋委縮の中で全身のこわばりと衰退を感じながら
福祉ヘルパーの助けを得て何とか生きています。

ただ福祉には、人間関係、女性心理・・・複雑に絡み合う問題があります・・・
今はただ耐えるしかありません。

胃痛は実は筋委縮の症状だと判明しつつあります。

原因はベンゾジゼピンです。

よって胃の検査を何度もやっても正常なのは当然。

内臓の筋肉も萎縮して萎縮し正常な働きをしていないので
検査をしてもみつからないということです。

気の効いた?医者は精神薬の害であることを見抜き自
分の手には負えないことを
わたしに告げました。

つまり医学から見放された状態です。

悔しいことに加害者の精神科医の一筆で福祉(訪問介護や障害年金)で
生存を保つしか道はなく精神医療牧畜システムの冷酷さを体の苦痛とともに
理解させられるのです。

レキソタンは断薬中。また急な断薬です。

再服用と断薬を繰り返しながらのベンゾ離脱の療養生活。

ネットにあるお手本通りの減断薬の成功とはいきません。

ただ慢性的な苦痛を耐える日々です。

今年は例年にない猛暑です。
筋肉が減った私には暑さを感じる能力が低下しており、
クーラーをつけずに眠ることもあります。

かと思えばクーラーをつけたまま体温が低下させたり
自然の発汗、代謝機能が落ちています。

家の中を筋肉と皮膚が薄くなった体で歩いています。

当然動作に困難を感じます。

何をどうしていいいか全く見当がつきません。

このような中で金儲けをしなければならないのはあまりにも過酷です。

障害年金だけでは足りません。節約しても追い付きません。

何か仕事をしなければなりませんが、この体では無理です。

貯金の減少と体力の衰退が同時に進行する現状は、
あまりにもむごいものを感じます。

神経伝達物質の異常

筋萎縮の原因はわかっています。
ベンゾジアゼピン薬害による筋委縮です。

栄養を摂っても伝わらず、運動をしても筋肉に刺激が伝わりにく神経伝達の障害です。

ALSの一種でもありますが、神経内科を受診しても無駄でしょう。

ただひたすら自宅で療養し、ヘルパーと看護師の助けで精神的安定
をはからなければなりません。

人間関係が複雑に絡み合い一筋縄ではいきませんが、人の助けは甚大で
福祉制度がなければ自分は精神面から完全に崩壊していたといえます。

それを考えると、人間の存在や言葉による助けが神経伝達障害にとて
も有効なのを発見しました。

この意味で精神世界、心の存在を認めなければなりません。

非科学的で精神科医の投薬を前提とした心理学と一部重なる面がある
としても心理学を全部否定すると

介護福祉は成り立たず、障害者はなんの助けも得られなくなります。

非合理でも宗教的な何か、心理学的な方法が
苦痛を緩和する最大の方法なのです。

ただそれが精神薬の投薬正当化にならないよう注意する必要があります。

断薬のための心理的なアプローチに今さらながら気づかされました。

その意味で宗教団体の催眠状態もいいのかもしれません。

私が一番批判してきた宗教です。

病苦と貧しさの前には勝てません。

思い上がってきた人生の総括をさせられているのでしょうか・・・

私の人生は道化、ピエロに過ぎなかった。

昔の人なら潔く自決の道を選んだでしょう。
私は臆病でそのような勇気はありません。

福祉拡大をはかりながら回復を祈り続ける日々です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。