自分の時間

毎朝ブログの更新をしているのですが、最近は寒さと疲労で更新が滞りがちです。
この記事を書いているのが12月29日の夕方。年末です。

あと3日で2018年も終わりです。あっという間です。
福祉ヘルパーの訪問介護を受けて正気を保っています。
体はボロボロです。冬用の服がブカブカになりました。
それだけ筋萎縮が進行しているのです。

さすがの痩せの進行にあるヘルパーさんから「脳に作用するクスリですからね」と
理解されます。
これは無理解よりいいことですが、だからどうすべきか答えがなく
、あくまで他人事です。。
それが少し寂しいのです。

過去のことを悔やんでも時間は戻ってきませんが、「なぜ気づかなかった?」という
問いかけが私自身を襲います。

より切実に今まで気づかなかったことに日に日に気づかされるのです。
一部は薬剤性フラッシュバックですが、何らかの催眠暗示から
解放されて気づくような感覚です。

薬物の影響もありますが、やはり間違った考えを信じ込んでいた。

これが原因です。ではなぜ間違いを信じ込んでいたのか?
それはクスリで思考力が低下していたことと、
お金を甘く見ていたことです。
お金は時間とともに失われて行きます。
「時は金なり」なのです。もしかすると「時は金以上なり」なのです。

ですから若い人は多くのお金を持っていると言っていいのです。

年配者が年下の人にアドバイスをするのは、時間=お金を有効に
使ってくださいという
意味が込められているのです。

煙たがられるでしょう。しかしもう過ぎ去った時間を取り戻せない年寄りは
少しでも自分たちの失敗をしてほしくないと考えているのです。
中には若さの未熟に付け込む老獪なやからもいますから用心が必要ですが、
私からすれば若い人にはあまり怒りにかまけて貴重な時間を失って
欲しくないという願いがあります。

偉そうなことは言えませんが、40代後半まで生きたのもある意味才能です。
失敗の人生ですが、若い人がここから学ぶことも多いはずです。

私自身毎日時間の喪失感との闘いです。

どうすればいいか?私の答えは「肩書きより時間と金、
とりわけ税金を払わないように自分を解放すること」です

例えば実家に帰って世帯分離をして税金も年金もはらわない、
社会保険は最低限にする。
0円も確定申告をして非課税世帯になる、ネットで物を売ったりブログ
で稼ぎながら様子を見る。

課税対象になってくれば個人事業の開業届けを出して節税の準備をする。

個人の環境によって違って来ますが、だいたいこんな流れで自分をリセットすることです。

帰る家もない、そんなことをして過ごす余裕もない、というのなら
別の手段を考えるしかありませんが、
若いほど非課税生活が合法的にできます。いわゆるニート生活です。

あえてこれをするのがいいのです。

何かにつけて税金を取られますからね。税金を払うために仕事をして確定申告をする、
これほどアホらしいものはありません。
税金払いうくらいなら何かうまいもの食ったり外出して気分転換に使えばいいのです。

税金で福祉を受けている身であえてこう提言するのは、
世の中で不当に搾取されている人が多いからです。

体を壊されます。そして時間を奪われます。

障害者の身になるまえに自分の時間と貯金を計算して非課税、節税を探ってください。

一旦リセットすることが最大の自分を生かす道です。

肩書きやキャリアにとらわれないでください。(実はこれが一番難しいのですが・・)

経済基盤を整えると案外自由な時間と発想が浮かんできます。
そこからが本当の自分の人生だと感じています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

<スポンサーリンク>




<スポンサーリンク>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。アラフィフ。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!