体をつくりなおすためマムシ粉末に注目

外見がすっかり変わりました

日に日に体が萎縮し小さくなった肩で息をしています。
レキソタンは断薬しきれずにいます。

ベンゾは最低限必要なようです。

しかしここで薬物依存になると本末転倒です。逆に今は適度にレキソタンをのんだほうが
セルシン後遺症を抑えることができそれ以上の薬物依存を回避できます。適量が無難です。

胃は不調のまま。胃というより胃の周りの筋肉が減り(萎縮?)それによる機能低下とう感じです。
外見的には筋肉が減り腹回りの脂肪が増えました。

もともと大柄な体格と筋肉でしたので痩せこけても、普通にみられることが多いです。

しかし年齢のわりにキャシャになってきたのは否めせん。
それに失った歳月を思うと「意地でもレキソタンを抜いてやろう」と意気込むこと多いです。

しかし現実は

この体では断薬は継続できません。

レキソタンをのむのなら少しでも滋養を考えました。

今注目しているのがマムシです。蛇のマムシ成分です。
ニホンマムシ。有鱗目クサリヘビ科マムシ属のヘビ。

このマムシ成分を粉末にされたもの、
マムシカプセルがネット販売されており
のんでいます。

マムシ粉末だと、カプセルにしたものであっても、弱った内臓筋に
浸透し栄養素を効率的に吸収できると考えたからです。

マムシにはアミノ酸、必須アミノ酸が合計19種類も含有されています。
中でもペプチドは免疫力が向上します。

牡蠣でおなじみのタウリンも含まれています。
ビオチンやビタミンB2も市販の肉魚の数十倍~数百倍含まれているといいます。
カルシウムも豊富です。

その他の栄養素がたくさん含有されています。

これによりマムシ成分は内臓からのホルモン分泌を促します。

ということはベンゾ(特にセルシン)で中枢神経とホルモン分泌に支障には
ホルモン分泌効果のあるを高めるマムシ成分は効果的ということです。

さらに胃の働きを旺盛にします。

マムシカプセルをのんで一週間、食事が若干すすむようになりました。
睡眠の質が少し上がりました。過食も改善されつつあります。

胃の回りの痛みが内部から緩和されている感じを持っています。

マムシ成分は体の内側から効くようです。

一昔前には結核の治療にもマムシ粉末が用いられたといわれています。

なのでベンゾで傷ついた体を元気につくりなおすのに
とても有用だと考えています。これからの効能に期待しています。

「体費用効果」

ただ値段が高いのと市販のマムシ健康食品には中国産の偽マムシが出回っています。

中国にもマムシが棲息していますが、日本で安価に販売するた
め「偽マムシも混入されている」と
漢方薬局の方から情報をいただきました。

日本マムシは希少なのです。今では絶滅危惧種になっています。

昔は農作業の小屋の裏に一升瓶につけられたマムシをみて不
気味に思い西洋医学への盲信に走ったきっかけの一つです。

そのマムシが今自分を再生させる可能性を秘めた生き物であることを思うと因果を感じます。

民間での伝承は古くからあるのですが、体系だった関連文献がネット検索しても出てきません。

ここに書いているのは全てネットで拾った断片的な知識です。

マムシの内臓と皮を取りさったマムシの干物(乾燥マムシ)は、
「反鼻」(はんぴ)と呼ばれ古来より
中国、日本では漢方として重宝されてきました。

さまざまな市販ドリンクにも反鼻は含有されています。

マムシ成分は意外にも身近なのです。

民間レベルでは身近なマムシが縁遠い存在になってきました。

今ではゲテモノ扱いです。(わたしもそうした一人でしたが)

慢性病を治すためたどり着いたのがマムシ。笑われるかも
しれませんが、マムシに注目しています。

「マムシの成分で救われた」という称賛の声を
ネットでよく目にします。

普段のんでいるのがマムシの粉末。カプセルにつめたものです。

一瓶30錠で4000~6000円と安くはありませんが、
毎日のむことで体の内側から暖かく、内臓の動きが少しばかり
活性化するようです。鎮痛作用もあります。これまでの胃痛が緩和するものと信じています。

マムシといった生薬は西洋医学のように病気を退治するという発想ではなく、
体全体を根源的に体質改善を促進をするつくりなおして
結果的に元疾患をなおすという全体の医学=東洋医学です。

東洋医学的アプローチがベンゾジアゼピンの離脱・後遺症には効果的だと考えています。

それでもレキソタンはやめないつもりです。

レキソタンとマムシ。相反する作用の物質を毎日服用するので複雑な気分です。

しかし今はどちらにも偏らないのがこれまでの経験から正しいと察しています。

普通の食欲と歩く筋力がどれほど大切か。体が朽ち
滋養強壮に効くマムシにまで手を出して気づかされるのです。

マムシパワーによってセルシン漬けにされて崩壊したホルモン分泌腺が正常化すればと望みをかけています。
何らかの効能があるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

2 件のコメント

  • ATさん、こんにちは。
    私、筋弛緩薬のテルネリンを1か月試しましたが、
    慢性疼痛に全く効果がありませんでした。
    痛みとは何だろう?今の医学では痛みについてうまく説明できる
    学説はないみたいですね。
    心因性疼痛が存在する。うつ病患者は痛みを訴えることが多いと
    言われていますが、怪しいものですね。
    今の医学は原因不明なものを全て心因性で片づけるでたらめさがあります。
    あるYoutuberが心因性疼痛と言われて、精神科医に薬漬けにされたが、
    実は末期がんだったという実例もあります。
    痛みは脳が感じる。脳が誤作動すると、心因性疼痛が現れるという説は
    どうもしっくりこない。
    ならば、向精神薬による離脱症状で痛みが生じるのか?
    離脱症状を愚かな医者は、心因性と断言するが、
    薬物汚染による脳の化学的変性で誤作動が生じるのだろう。
    もし脳の化学的変性で痛みが生じるのなら、それはもはや心因性(=気のせい)
    とは言い難く、明らかに脳の機能障害だろう。
    心因性疼痛の痛みには向精神薬が効くというが、離脱症状の原因が向精神薬なのに、
    その治療も向精神薬??? 毒をもって毒を制すとはいうが、
    医者に踊らされているだけのような気がします。
    神経を傷つけられたり、圧迫されたりすると痛む神経障害性疼痛というのもあります。
    私の今の耐え難い痛みは、おそらくこれと思っています。
    私は去年、向精神薬の離脱に苦しんだが、もはや離脱は終わっているはず。
    だから、私の痛みは離脱症状が原因ではなく、神経障害性疼痛だろうと思います。
    神経障害性疼痛の治療薬は悪名高いリリカしかありません。リリカは元々は
    向精神薬の一種である抗けいれん薬です。向精神薬でまた薬漬けにされるのは
    怖いです。ですので、神経修復作用があるとされるビタミンサプリを1か月服用したい
    と思います。長文申し訳ありませんでした。ATさんも体に気を付けてください。

    • 愛読者様 コメントありがとうございます。いつも励みになります。

      痛みとは何か?深く考えています。仰る通り心因性ではなく神経障害=神経障害性疼痛
      だと思います。

      向精神薬の服用で痛みが緩和するのは神経伝達を遮断(?)しているからだと思います。
      神経故障が治っているわけではありません。

      わたしはそうした神経故障の他、筋委縮が体内から進んでいます。
      胃の痛みはこうした筋委縮によるものだと感じています。

      さらに私は両足ヒザ回りといった重要な関節の周りの筋肉が減っています(萎縮?)

      物理的に支えるのにも力が必要です。

      テルネリンは奏功しませんでしたか・・地道に食生活を変えていくしかないようです。
      わたしはマムシ粉末を試しています。全身の滋養を高めることが痛みの緩和につながるかもしれないと思ったからです。

      西洋医学的アプローチはあまり効果がありませんね。それどころか最終的に向精神薬を投与されてしまう。

      痛みの研究、神経疼痛に関する研究が進んでいません。

      もっともこれは精神薬害によるものですから研究結果が表に出ることはありません。

      ひたすら患者側の創意工夫にかかっているのです。
      愛読者様もお体大切になさってください。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。