複合ストレスの2月をレキソタンでしのぐ

調子に乗って売上げを伸ばし続けていたところ、
仕入れ先のメーカーから「もう売ることができません」とお断りのメールが来ました。
あくまで一般ユーザー向けの直接販売で卸売りはやらないとのことです。

そのメーカーは直接販売することによって顧客情報(住所氏名、年齢メールアドレス)を収集し、
後で高額商品を売りつける販売戦略で売上げを伸ばしている会社です。

つまり小売りだけでなくマーケティングリサーチをやりながら、顧客に高額商品を再販し
さらにリピーターにする。

一人の顧客から何度もお金を出させることで有名な会社です。

企業としてはとても正しいやり方ですが、間に入って小売りができない、卸売りにも対応してくれないので、
せっかくの売れ筋商品を放棄せざるを得ません。

お金に困っているので、これは打撃になりました。

個人事業の開業届、古物許可、ホームページの作成など準備を整えていたのですが、
ここで戦略を練り直さなければなりません。

自社サイトをつくって例のメーカーに取引を持ちだすか、自ら何か商品をつくってネットで直販するか
ありません。
それかもう単純に古物商。ホームページとチラシをつくって配って買取仕入れ。
それをAmazonやヤフーで売る。

これなら簡単に市場に参入したままの状態を維持できます。ただ売上げは下がるでしょう。
売れ筋でなければ、いくら商品数が多くても閑古鳥。

自分が「売れる」と見込んだ商品こそが売れ続けます。その売れる商品をもう「売らない」と言われた
のですから落胆です。

胃腸の調子も良くなく筋肉もスカスカ。

ヒジヒザがモノに当たると痛いです。

これはやはり筋肉が薄くなっている証拠。

ベンゾによる神経変性かどうかわかりませんが、3年以上続いている症状です。

看護師とのトラブルそしてお金儲けもしなければならない状況で胃と筋肉の衰弱は本当に辛く、惨めです。

そこに今回の取引停止処分。。

いったいどうしていいか分からず、ベンゾが良くないとわかりつつレキソタン5mgは容認し、
放り込む日々がまだ続きそうです。

もう断薬など考えずレキソタンとともに生き、耐性がつかないように多少の減薬をする。

こうしう薬との付き合いを続けていくべきでしょう。

下手な断薬は希死念慮も高めます。

悪質な看護師が増えているので、この辺には期待できません。

障害年金が命綱。なので看護師をつけ年金への布石としているのですが、しばらく看護師はつけません。
まtあ看護師とのトラブルのことは主治医に話さず通院を終えたところです。

体の症状、クスリ、古物ネット商売、介護福祉医療業者との関係。
どれもストレスにまみれています。

年齢も40代後半。もう完全に終わりモードです。
それでも立ち直ろうと個人事業での悪戦苦闘。

自分の身と心をどこに置いて良いかわかりません。

しばらくレキソタン5mgをのんで過ごします。

仕方ありません。辛さを少しでも緩和させるべきなのです。

今のような私にとってベンゾ単剤なら容認すべきでしょう。それが現実です。

そうすることでネット商売も新たな展開を迎えることができるでしょう。

何よりヘルパーさんの支援もあります。

レキソタンにヘルパー支援。力になるところはつかってこの2月を乗り切りたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。