ウィルスが抜けた感じ

今日は珍しく食事を美味しくいただけました
心窩部の違和感や食後のつっかえ感も少なかったです

楽に呼吸ができて一秒一秒の時の流れが緩やかに
なってきました

これまで何かのウィルスに感染していて
それが抜けた感じです

もちろんウィルスが唯一の原因ではなく筋トレによる
心身の疲労、暑さなど免疫全体が低下していたことも
原因にあります

どれか一つが原因ではなく筋トレなどで体が弱っていいたところに
何かのウィルスに感染したのでしょう

「症状」

1か月くらいずっと心窩部のあたりに鉛を入れたような違和感
がありました

横隔膜に熱がこもった焼けた感じがして呼吸が浅くなる、
食事がスッと喉を通らない、味覚が無い、食後にもたれる
そしてどこか熱っぽい

このような症状が慢性化していました

風邪に似た症状ですが

下痢、頭痛、悪寒など自分によくおこる定番の風邪の症状がないものだから
ウィルス性の風邪を疑わずただの筋トレ疲労と思い込んでいました

しかし今日の回復で悪いものが体内から抜けた感じがして
一気に楽になるとウィルスが大きく関係していたと確信

「コロナの変異株か」

普通の風邪に似ていてそうではない
いつもと違う倦怠感と熱っぽさ
決して倒れることはないがどこか疲れている

横隔膜にずっと違和感がある 呼吸が浅い

これらの症状が1か月続いていました

筋トレによる筋肉疲労ではなくウィルス性としか考えられません
もしかして新型コロナの変異株か亜種だったのかもしれません

「免疫獲得か」

今日の午後からウソのように体が楽になり呼吸が整ってきました

もしコロナ感染だとすればワクチンを一度も打っていない自分にとって
自然免疫で克服したことになるので
免疫が鍛えられてウィルスへの免疫を獲得し
体が以前よりウィルスに強くなったということです

筋トレで体を鍛えるのは良いことですが
あまりハードな運動を無理にやり続けると逆効果

筋トレのペース、休み方、体に違和感をもったら
無理せず休むことが大切です

無理をして免疫が崩れるとこれまで対処できていた
ウィルスの攻撃に耐えられなくなるからです

体を強くするには体を休めて免疫を保つこと

守りも必要です

今回は勉強になりました



1 個のコメント

  • こんばんは。
    私もずっと取り付いていた物が今朝から抜けた感じですので、それまでの胃の不調、胸のつかえ等の症状含め酷似にビックリです。

    コロナは陰性でしたが、医師いわく沢山の未知のウィルスがあるのでその可能性も捨てきれないとの事でした。
    命名されていないウィルスが意外と全国に散らばっているのかも知れませんね。

    私も太りたくない一心でテレビ体操を毎日したり、スクワット等軽い筋トレの真似事はやっていましたが、お書きになっているように無理は禁物ですね。
    今回ダウンしてからは、もう多少太ってもあの言いようのない気持ち悪さよりはいいやと完全にサボッております。
    安全食を調達する大変さで疲れるよりは、たまには毒物でも調理や買い物の負荷を軽くするのもまた健康法かなとも気づかされました。

    まだまだ暑いですので、お互い気をつけたいですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴