ブログ不定期更新のお知らせと鍼灸治療について

このブログを開設して1年2か月毎日更新してきました。そろそろ更新の頻度を少なくしようと考えています。

毎日更新はやはりどこか心身の負担になっています。病状、精神医療、福祉のことなど書くことはたくさんありますが、
筆者の筆力と体力では表現しきれません。
お金にもあまりなっていないので、4月を最後に一旦休止。気の向いたときだけ更新というスタイルをとろうと思います。
(平成最後でもあり、区切りとしては丁度いいでしょう)

さて病状は筋萎縮が相変わらずです。痩せではありません。筋萎縮です。全身の筋肉がスライム状に薄くなりました。
以前はけなかったズボンをはくことができ、それを着て歩くと脱げ落ちるほど筋肉が薄くなったのです。

2016年頃からひどくなってきたこの筋萎縮。年を追うごとに進行しています。ヘルパーさんにも痩せを認められています。
(薬害による筋萎縮とは認められていません)

今年4月から鍼灸治療を導入。週2回施術を受けています。鍼灸師の方に体を支えてもらう時、自分の体が薄くなっているのを感じます。

5月から鍼灸マッサージ施術を週3回受けます。1回30分ですが、鍼灸と軽いマッサージ、整体により筋肉疲労を取り除きながら、
ツボ神経に刺激を与えることで回復を狙います。

鍼灸の施術を受けようやく治療と呼べる医療を受けることができました。

西洋医学は全くあてになりません。福祉を利用するための意見書や同意書を書いてもらうくらいです。

鍼灸も精神医療福祉制度を利用しました。手帳があればできるはずです。手帳で助成支給申請をし、受給者証を発行してもらいます。
次に外科で同意書を発行してもらい、これで1か月800円程度で鍼灸治療を受けることができました。

「鍼灸をメインに」

一番重要な鍼灸が今年4月からなので福祉導入2年目の時期。あまり知られていない制度なので、ここにお伝えします。

自立支援医療、障害者手帳、訪問介護、訪問看護、障害年金、障害者医療費助成給付

障害福祉サービスにはいろいろあります。しかしこれらは、自ら調べ申請しない限りこれらのサービスを受けることはできません。

本当に障害を持っている人がこれらのことを全部調べて申請することはほぼ不可能です。

私は2年かかりました。福祉のいい面も悪い面も知っています。ただ障害者医療費助成給付での鍼灸治療は真っ先に導入すべきでした。

鍼灸で筋萎縮が治るわけありません。痛みや不快感を取り除き一時的ででも楽になります。

それもレキソタンなど薬を使わなくていいのです。

ベンゾを使わないだけ十分価値のある治療が鍼灸です。

これは非常に大きな要素です。何でも「薬」の世の中、危険な副作用や後遺症のある薬が野放しになっている現実。

薬の効能書きや医者、薬剤師、製紙薬会社の言うことは信用できません。

ベンゾに筋弛緩効果・・・あります。但し一時的なものです。のんでいる間だけゆるみ耐性がついて効かなくなったり、
離脱すれば、逆に肩が凝る本末転倒な薬です。それ以外に危険な作用、副作用がたくさんあり、断薬しても
禁断(離脱)症状や後遺症が残ります。

ぶっちゃけ、肩こりなど慢性疾患で西洋医学にかかってはなりません。特に精神科は不要です。

それでも使うのなら、年金や福祉サービスを受けるのに便宜上、仕方なく利用する程度でいいのです。

福祉制度を利用すると月1000円前後で鍼灸を受けることができるので、そのための精神科通院は戦略です。
戦略的精神科通院で鍼灸。

筋萎縮で行動が制限された自分には止む無き選択です。

精神医療システムを利用した訪問鍼灸マッサージに施術を受けていますが、進退窮まった今やこの鍼灸マッサージの施術に
望みをかけています。

これが最後の賭けになるでしょう。栄養療法、ヘルパー派遣、どれも役立っています。が、直接体に触れるのは、この鍼灸の施術のみ。

医療行為です。古来から東洋にある鍼灸。ハリを打ってもらい、灸を据えられた時、「これこそ本来の医療の姿、自分は製薬会社とエセ科学の
精神医療に騙されていた」とあらためて気づくことができました。

もう体も人生もボロボロで自宅リビングで鍼灸を受けていると、自らの人生の愚かさが骨身に染みます。

鍼灸師は年上の男性。バブル世代の方ですが、原因不明の発声障害で声がほとんどでません。そういう方と筆談を交え

萎縮した体にハリを打ってもらう。これも何かの縁。5月のゴールデンウィーク中も来てくれます。本当にありがたい。

昭和、平成時代、受験戦争、バブル経済、競争に次ぐ競争を経て心身を病んだという点では共通しています。

私の言うことも言葉少なくても通じる相手です。

一番効果的な鍼灸を同世代の男性鍼灸師から受ける。言葉少なく筆談でも同時代を生きた同じ人間として、
残された自宅での日々を過ごしています。

このブログは不定期に更新します。Twitterにはあらわれます。

ネット回線にはつながっているので、メッセージは届きます。

しめくくりとしてもまとまりのない記事ですが、一旦終了します。

ブログはやめません。不定期更新です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

2 件のコメント

  • こんばんは。ブログの毎日の更新大変でしたね。時々拝見してましたが聡明なだけに現状が歯がゆく医療や福祉のいたらないところに目が行くようですね。生活保護なども戦後間もない頃は民生委員の裁量だったそうですから、それにくらべたら格段の進歩ですが、福祉を受ける側は不満ありすぎなんでしょう。鍼灸を障害認知されると受けられるんですか、私は障害までいかないので鍼灸は高くて手が届きません。ATさんは以前は「レキソタンを飲んで回復を望む」と言ってからまもなく「やはり精神薬は断つ」と言ったり迷走されてましたが今はレキソタンを5mgだけ飲まれているようですね。私はレキソタンとクロフェクトンを断薬して3年お腹の張りや頭痛、めまい、不眠、耳鳴りに悩まされてます。最近ベンゾ最強の眠剤サイレースを飲むとお腹の張りが抑えられることがわかり、サイレースを飲むべきか悩んでます。ATさんもでしょうが、私は漢方や胃腸科の薬をいろいろ試したし、鍼灸やカイロにも行きました。でも一時的に精神薬の力を借りて症状を回復させあらためて減薬ということでもいいんじゃないでしょうか。ATさんが毎日ブログを更新してベンゾの批判を書かれていると苦しくなります。たしかにそのとおりで、そもそも飲まなければよかったのですからね。私もATさんも神経の不調に変わりはないでしょう。でも原因を求めすぎてもいかがなのかと思いますし、どうにでも元気に暮らせるようになればそれでいいのかとも思います。私はATさんと同世代ですし、ATさんにはぜひ回復して元気になっていただきたいと思ってますし、それが私への励みになります。今後もブログを続けていただきたいと思ってます。

    • >nariさん
      励ましのコメントありがとうございます。
      ブログは閉鎖しません。ただ時間の割に報酬もなく、
      生きていくために別のことに注力しようかと考えていました。
      それに文章が下手で自分でも読みなおすのが嫌になるほどです。

      ベンゾに関して否定的な時もあれば、極端に肯定的な時もあります。
      本当は、楽になるならのんでいてもいいとさえ最近になり考えるようになりました。

      仰る通りいまさら原因がわかっても枯れた体をどうすることもできず、ただ煩悶とします。
      もう少し薬を増やした方がいいかもしれませんね。お言葉ありがとうございます。感謝。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。