自律訓練法で休息

今日も食欲低迷したままでした

負荷の高い筋トレを休んでいるので体の痛みが無い分
まだマシでしたが食欲が無いのは辛いです

食事量は普通です そこそこ頑張って食べています
急に痩せたくないからです
ただの夏バテだと思うのですが
疲れがなかなか取れずいつも疲れた感じです
まだ筋トレなど負荷の高い運動は厳禁です

「体の回復力を信じる」

なにもせずじっとするというのが回復に必要です

しかしこれがなかなかできません

つい何かの用事をつくりはりきって取り組んでしまいます

一昔前の倒れていた頃を思えばうれしい回復ですが
今は疲労が増すだけなので静かに過ごすのが課題になりました
そこで自律訓練法を思い出したので実践してみました

「自律訓練法」

自律訓練法は積極的な休息法として有名です

仰向けに寝て「気持ちが落ち着いている」「両腕両足が重くて温かい」
と自己暗示をかける方法です

意識的に意識の流れを止めて心身をリラックスさせる訓練方法

もともとヨガの完全弛緩というポーズを参考につくられました

薬も特別な器具も使わない安全で効果的な方法です

ただ楽な姿勢をとって自己暗示をかける簡単な方法ですが
案外バカにできません

なにより薬を使わないのがとても好感を持てます

自律訓練法で意識的に心身を休めれば自然治癒力が解放され
全身に力がよみがえるはずです

「夜眠るだけでは不十分」

運動することが健康のすべてだといつの間にか信じていましたが
何もしないということも大切です

夜眠っているときに心身が休まっていると思ったら大間違いで
実は脳も体も疲労がたまっています

そのまま無理を続けると心が折れたり体を壊したり
不具合が出てきます

なるべくそうならない内に意識的な休息をとるべきです
自律訓練法もその一つ
ひたすら自己暗示をかけるやりかたですが

心の回転が止まると体が休まり自然治癒力が増します

「パフォーマンスも上がる」

自律訓練法をやって気づいたのは
リラックスするとこれまで悩んでいたことが実は馬鹿らしいこと
が多いということでです

真剣に悩んでいるつもりでも実は疲れから強迫的に
そう思い込んでいるだけで深く休まると
実はとるに足らないこととわかります

そうなると自分が真にやるべき大きなことが見えてきます

重要なことだけが浮かぶので無駄を省くことができ
パフォーマンスが上がります

ただ力まかせに前を向くのではなく一度立ち止まって
休むことが生産性をあげるコツではないかと気づきました

「押す」だけではなく「引く」
意外と忘れがちな大切なことです



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50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴