障害福祉の日常生活 掃除、肉体基盤、経済基盤の不安を抱えながら

部屋中の大掃除

この一週間ほど部屋中の大掃除をしています。
山積みの本、ファイルに乱雑に収納されていた書類の数々。

本でいらないもの、特に実務系は、Amazonに出品して月に一つくらい売れています。

価格設定が高すぎるのでもう少し値段を下げれば回転率も良くなるのでしょうが、

薄利多売になると心身の疲労だけが重なるので、少し高めの値段に設定しています。

実務や資格の本。ほとんど不要だったり、資格商法に騙されて購入したものでした。
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ベンゾを大量に飲みながら、当時事務系の仕事と家事をこなしていた私には、自己啓発のつもりが、
単なる時間の浪費となり、部屋に積み重なっている実務、資格の本の山を見ると空しくなります。

今価値があるのは、教養の本。歴史や古典といった教養系の本は、
今でも心を耕す畑のような存在で、
お金にはならなくても心を豊かにしてくれます。

また歴史や古典を学ぶと、自分がいかに愚かで幼稚で傲慢だったかということがわかります。

全て向精神薬のせいではない未熟さが自分の中にあることがわかります。

また未熟だからこそ、向精神薬になど走ったのでしょう。

今は謙虚に大人しくするよう努めています。障害者として、
障害福祉サービスを受けながら、自らの人生を見つめなおし、
症状を緩和し以って人生の再起をはかる決意をしています。

「掃除ができるのは進歩」

去年まで掃除が全くできませんでした。
当時、親から見限られ、罵声を浴びせられたショック、ベンゾの急な減断薬、
孤独、失意が一気に心身に襲いかかり茫然自失でした。

しかも倒れる前までは、教養の本を隅にやり事務ワークを淡々とこなしていたものですから、
今振り返ると、
倒れるまでの10年は全くの空白です。

そうした現実を見たくないという思いから、倒れて反省した後も、
部屋の掃除をやる気がしませんでした。嫌な過去に直面する勇気がなかったのです。

今年になり、障害年金の受給が決まると、少し安心したのか
、部屋の掃除を4月ごろからちょくちょくできるようになりました。

レキソタン再服用、温暖な気温という要素も掃除活動を活発にさせた要因だと考えていますが、
安定収入という「現金」の要素が大きいですね。無意識的に経済、お金の存在が自律神経やホルモン
のバランスを安定させているのではないか?という身も蓋もない仮説(考え)を抱いています。

食品医療業界は社会毒、麻薬まがいの薬を消費者に騙して売りつけています。
そうして意図的に病人、障害を製造して
さらに儲ける構造を
利権構造として構築し、運営しているのですから私の仮説もあながち間違いではないでしょう。

(被害者にはたまったものではありませんがこれが現実です。)

また食品医療業界がカルト宗教と結託し、
障害者ビジネスとしてっ弱者の弱みに付け込み障害者を安い労働力として売買しているという
可能性も指摘されているのですから、この世の裏の現実は
限りなくブラックで汚れていると思います。福祉業界の一部も連動し始めていますが、福祉業界は私に関しては今のところ
安全です(しかしどう変わるかはわかりません。)

そうした裏社会の入り口に直面しながら、
驚くほど掃除がすすみ、機能的な部屋に変わりました。一筋の希望に転化しつつあります。

部屋の掃除だけでなく、洗面台、風呂場、トイレといった水回もを洗剤とブラシをつかって
磨き掃除をするなどこの面でも進展が3年ぶりにありました。

胃の具合悪く、全身の筋肉が衰弱した状態にも関わらずに掃除がはかどり驚いています。

しかしひじやヒザ周りの筋肉が薄くなり、掃除する時、関節があたると、違和感や痛みがあります。
耐えることはできていますが辛さと不安が残っています。

良い方に考えると、少しでも掃除をすることは、衰弱した筋力トレーニングに
なるので今のペースで掃除による筋肉鍛錬、自己改善を続けていきたいです。

しかしまた、筋肉減退(衰弱)に関してはどこまでいってもベンゾジゼピン(
セルシンやレキソタン)による中枢神経故障説が気になり、

掃除に励んでも徒労に終わるのではないか?という一抹の不安があること否めません。

「躁状態?」

こうして掃除がはかどるのはいいことです。しかし掃除の時間が多い時、合計10時間近く、
最近は夜の0時までやっていることが多いです。

これは精神医学的にいうところの躁状態でしょう。

「抑うつ状態」から一転して躁状態のみの状態が熱心な掃除を可能にしているのかもしれません。

中枢神経が故障して疲労が神経伝達されないのかもしれません。

他の薬害者の方が「栄養を摂っても身につかず、運動しても疲れない」と
いう表現でベンゾの中枢神経故障説を
唱えておられたのを思い出します。

私が不安に思っているのは、この「中枢神経故障説」「です。

掃除がはかどり、それまでの汗をかかない状態から、
汗を少しかくようになって「回復の兆し」
が見えかけているものの、脳に作用する薬の怖さと不安はいまだ払しょくきません。

このままゆっくり筋肉減退(減少)が進むのなら、
行動障害、機能障害が十分に考えられ、やはり不安です。

「お金の問題も襲いかかる」

貯金と年金だけでは資産が減る一方なので「A型就労支援」で働いて
7万円ほど安定収入を今すぐに出でも得たい衝動に駆られています。
(B型就労支援分1万5千円はメールマガジンでの安定収入があり、適用できません)

しかし、衰弱した全身の筋肉では自転車に乗ることができません。危険です。

車もペーパードライバーですので、自分の足で歩くか、
タクシー使うしかないのです。

作業所の近くまたはグループホームで生活するにしても食費と居住費は自費ですので、
お金が貯まらない構造から抜けきれません。

自宅で何かできればいいのですが、これと言った資格もなく生産手段もない。

障害福祉サービスを受けても自宅でヘルパーさんや看護師さんから元気をもらうだけで、

直接的な経済的効果はありません。助言に
でネット収入を増やす「精神的支え」になってくれます。

こうしたヘルパーさんの存在と助言はあり難いのです。

しかし「経済が土台」というのが現実社会の構造であるので、
「お金の話」を避けて語ることはできません。

収入が限られているのなら節約です。

「食費、光熱費の見直し」

食費が一人暮らしでなおかつ胃の不調を抱えているにも関わらず、食費が月5~6万と高いです。

これは空腹感がない代わりに満腹感もなく、「適切な食事がとれない」
という実質的な摂食障害にあるからです。

2Lのペットボトルの水の消費も6本入り2ケース飲むこともあります。
最近、水の量は減ってきましたが、これも改善する必要があります。

電気代は1万円以上。一人暮らしでテレビもつけずにいるのに
高額です。パソコンをつけたままにしているからかもしれませんが、
ヘルパーさん曰く、集合住宅
なのでどこかで「ボッタくられている」との指摘を受けました。
それが正解でしょう。私も以前から「怪しい」と疑念を持っていました。

ガス代は、多い時は1万近く。冬場の風呂回数が多い時は2万近くまで行っていました。
これは自律神経の乱れが原因。
即ちベンゾジアゼピンという麻薬まがいのクスリの禁断(離脱)症状だと思っています。

今はようやく1万前後に落ち着きつつありますが、それでも高い。
昔の領収書をみると4000円台の時が普通です。

ガス代も使い過ぎているので、この点も改善必要です。

入浴を非に1~2回にする。冬場はヒーターや衣類などで調整する。

「水道代も高い。」

水道代は2か月に一回の計測で請求されるので2か月分でだいたい2000円から3000円が相場ですが、
ベンゾ離脱に伴う入浴回数の増加により冬場は1万から2万に跳ね上がるなど、
資金繰りを本当に心配したものです。

ここで過去の請求・領収書をみて節約術を思い出しました。

水道代の節約術 1)シャワーをなるべく使わず、「入浴」をすること。
それも日に1~2回の常識的な回数にする。

2)入浴後の浴槽の水は貯めて置き、ホースで吸い上げ、洗濯水に使用すること。

50リットル以上の水道水の背悦役になり、洗濯物の汚れも老落ちやすくなります。

これで水道代が2か月で30000円前後に治まるでしょう。

病気で倒れてから、入浴の残り湯をを洗濯に使うことなく、
新規の洗濯水をつかっていたものですから、
水道代まで高くついていたのです。

病気で倒れ込むと収入が減るだけでなく、
こうした節約術まで億劫になり、余計な費用が増えていたのです。

掃除とオンライン化で家の機能と部屋が改善され、
障害福祉ライフがより機能的でストレスが少なくなりました。

福祉ヘルパーさんの家事支援や生活助言まで得ることができ日々良好状態にあります。

しかし、繰り返しになりますがベンゾジアゼピンの禁断(離脱)症状と後遺症、
さらに中枢神経の故障は自らの意思でどうにもならず運命を天に委ねています。

いくら家の環境の改善が進んでも心のどこかにベンゾジアゼピン向精神薬の後遺症の暗い不安が付きまとっています。

「すべて時間薬」という言葉を信じたいです。

焦らず、ゆっくり様子を見ながらです。

障害福祉で使える制度は全て使うつもりです。

医療福祉費助成なる制度があり、障害者手帳が2級なら障害者福祉医療費助成金を使うことができます。
こうした医療福祉や障害福祉の情報も掲載していく予定です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!