向精神薬は危険ドラッグと同じ!断薬希望!クリーンで健全な体に戻りたい!

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精神薬後遺症者のある国家論

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レキソタンの再服用を始めて半月くらいになります。

胃の調子は相変わらず良くなく、今朝は食べる予定有りません。
胃の症状はレキソタンやセルシンといったベンゾジゼピンの後遺症によるものか?
それとも強度のストレス症によるものか?判断が尽きかねています。

胃だけではなく、ノドや体の局部、関節を含めて、要所要所に「潤い」がなくなっているのを感じます。

ベンゾ減薬当初の2015年の頃のような胃酸逆流や嚥下(えんげ)の極度な痛みも少なく過ごせるようになってきました。

しかし気温の低下のある冬場や何等かのストレスでこれら諸器官に痛みがでるのは避けられないでしょう。

筋肉症状も相変わらずで手首、足首、手足指が細く、少しモノに当たると痛みを感じるようになってきました。

内臓から関節、骨、全身が以前のような潤いと筋力のはりがなくなり、半ば枯れた老人のようです。

もともと見た目が若いのと卵や肉などでタンパク質と脂肪を多く摂ったお蔭で最低限の体力は保っています。

「内臓の調子を食事で強化」

衰弱した胃やノド、筋肉と関節。これらはベンゾによる中枢神経の支障によるものかもしれず、半ば「諦め」
に近い心境に陥っています。
それでも改善策を探りアンチエイジングに有益な食べ物をとるようにしています。

具体的には魚介類を中心とした食事。牡蠣のバター焼き、豚肉の野菜炒め。モヤシやキャベツ、玉ねぎのどれかを使い、
ニンニクやニラ、ショウガといった滋養強壮を高める自然の生薬と一緒に調理しています。

ごく普通の家庭料理ですが、肉や魚に野菜をミックスして、自然の生薬であるニンニクやニラ、ショウガのどれかを
必ず絡めて調理するようにしています。

そうしてできた食事をとることで、内臓に栄養を供給し、神経や免疫、粘膜を強化するよにしています。

「油にも配慮」

サラダ油は酸化作用や不飽和脂肪酸が多くベンゾの減断薬に良くないとのことから、油にも気配慮しています。

亜麻仁油やオリーブ油が思い浮かびますが、これらの油は、加熱処理すると、効果が半減又は体にあまりよくない
効果がああります。ですので加熱処理するのは、良質なバターと塩を使って肉や魚を加熱調理します。

植物性=体に良いというのは間違いで、人類は古来より雑食ですから、動物性タンパク質は体に有益で
良質な豚肉や鶏肉は普段の食生活に欠かせません。しかしこれをサラダ油で調理するのは病気を招きます。

質の良くない油を取り続けることで精神疾患を招くことになります。
「油」選びは本当に重要で、ベンゾ減断薬の食生活を考えて2年になってようやく食事の大切さがわかるようになりました。

オリーブ油、亜麻仁油、えごま油。健康に良いとされる油は沢山販売され、安価なものがありますが、
大量生産されたものは、やはり体の毒になることが多く、脳にも良くないとのことです。

ベンゾでダメージを受けた脳の回復には、油選びが大切になります。

なぜなら、脳は油と脂質の塊で、減断薬をしながらベンゾ毒を排毒しながらも、良質な油を食事でとることが
理に適っています。同時に良い油でつくった料理は、内臓や精神状態を良くし体力と気力が充実してきます。

ベンゾジアゼピンの離脱・禁断症状も「油」選びで変わるようになります。

なるべく自然の油。良質なバターやラードをつかって加熱処理を
するようにします。

食べ物は本当は生に近いほどがいいのですが、生で食べられる肉魚類を入手するのは困難で良い油を使った
肉魚料理が自然で安価で一般的でなおかつ効果的です。

「筋肉症状と皮膚症状」

筋肉減少と皮膚脆弱は今でも少しずつ進行しています。胃の痛みは「点」と「点」という形に落ち着いています。

手足の指が細くなり、モノに当たると痛いので、これも食事で改善するよう配慮しています。

仮にベンゾジゼピン・向精神薬による中枢神経、神経伝達物質の支障によるものであっても

食事と自己治癒力(自然治癒力)の継続で一年から2年後には、その機能の3~4割は改善すると推測しています。

ベンゾジアゼピンの後遺症は必ず出てこれはどんなに頑張っても8割くらいしか改善できません。

8割でも改善するのなら、今の私には、まだ救いでこのままALSのような進行は続かないことを意味し希望が持てます。

ただ考えられないような箇所=手首、足首が細くなったので、この点、鍛えようも、
栄養の届きようも難しいことが考えられ、
いかに転倒防止など事故を防ぐかが
課題になります。

「単なるストレス症状だと信じたい」

上述した筋肉症状や皮膚脆弱はベンゾジアゼピン薬害ではなく、単なるストレス症状だと信じたいです。

というのもベンゾジアゼピン減断薬を本格化した2015年に家庭環境の
悪化のよる急激な精神的ストレスがかかったからです。

そこから胃の不調が慢性化しました。

ただ大量の発汗とその後の汗が少なくなる症状はベンゾの離脱禁断症状によるもので、
「汗腺」がベンゾ離脱で
支障をきたしていると思います。

ベンゾのだ脱禁断症とが一部あるとわかりつつも全身的な症状は、
2015年の家庭環境の悪化、迫害、疎外による急激な
精神ストレスであると信じ、日々の食生活や福祉サービスの協力を得て、

心身共に立て直しを
はかりたいです。

「脳に作用する薬の怖さ」
全てベンゾジアゼピンのせいにしたくない、どちらかといえば急激な精神ストレスによるものと
信じ込みたいのですが、やはりベンゾジアゼピンは脳の中枢神経、GABA受容体に作用しますので、

何らかの形で、脳に影響を及ぼしていることは否めず、これを減断薬する時は慎重に、
1)食事を改善し、2)心身を清潔に保つ3)家族の協力、福祉の協力を整えることが
成功への条件になります。

食時に関しては、無知なことが多く勉強す場がらの改善ですが、少なくとも、
「牡蠣」は亜鉛を多く含んだ栄養バランスのとれた滋養強壮作用を持つ天然の食材で、

皮膚や髪、爪といったベンゾでダメージを受けた抹消部分にも良い作用をします。

脳の神経伝達物質を再生する働きもあり、牡蠣を上手に調理して日常化することで
アンチエイジングの効果がものすごく期待できます。

これに肉類や野菜をバター炒めか蒸したり茹でた調理で悪い油を排除した良い調理で
体の部位が少しずつ再生し、総合的に脳神経にも良い作用を促し、禁断離脱症状の克服と

後遺症からの回復が見込めます。

人間の体はまだ未知数です。意識がはっきりして、モノが食べられるなら、まだ回復の見込みは少なからずあります。

そういう希望を信じて、向精神薬害を克服したいものです。

「まだレキソタン再服用段階」
わすれてならないのは、自分はまだレキソタン再服用段階で、断薬済みではありません。
一時断薬していた時期もありましたが、ストレスが強く再服用に至りました。

またすぐにでもやめたい衝動に駆られますが、一日5mg前後は残しておきたいです。

今朝夕の5mg×2の10mgで推移していましたが、夜眠ることができれば、朝のレキソタンは不要といいう感じで

今朝は服用せずにすんでいます。

福祉は新しい相談支援専門員に交代し新体制がスタートすることもあって、
以前の相談支援専門員の心理的負担、ストレスから解放されたものの、
新しい人間関係が始まることには変わりなく、ここも無意識的にストレスになっていると思います。

強みは障害年金で経済土台が安定しつつあることと、

福祉知識がこの一年でずいぶん身につき、

福祉制度の活用になれてきたことです。

社会的偏見が伴う辛さがありますが、そこは我慢せざるを得ません。

障害年金、食事療法、福祉サービス受給を通じて、今までの自分に足りなかったことや、

どうでもいいことに過度に悩み精神薬に走ってしまった「愚かさ」を反省する日々です。

しかし同時に食事の改善や精神薬害の克服から戦後社会の愚かさと問題点が浮き彫りになり、

これまでライフワークの一つだった、戦後歴史観と国家観の克服というテーマと合わせて
考察する機会に恵まれました。

体は辛いものの、新しい人生観、社会感、古き良き日本の伝統と「もののあはれ」を見直し、
学ぶことで、心身の癒しにつなげることを見出しました。

こう考えると、戦後社会は過度な競争心と優越感又は劣等感を煽る社会でそこに
食品業界や製薬会社につけこまれ、庶民は搾取されたあげく心身の健康まで損なわされてきた
現実を認識しました。

こうしたことを社会科学的側面からも考察していきたいです。

 

「小麦で日本人の家畜の開始」(アメリカの小麦戦略)

 


1945年、昭和20年8月 広島長崎に無警告で人体実験として原子爆弾が投下(国際法違反のホロコースト)され、

日本は降伏しました。
ここから国際法違反(ハーグ陸戦協定違反の新憲法、教育課改革、東京裁判とWGIPなど、

日本弱体化政策がアメリカをはじめとする連合諸国によて始まりました

。向精神薬漬けへの布石が敷かれたのです。

まず教育勅語 修身の廃止 東京裁判におる戦勝国史観による自虐史観洗脳(海軍だけは免罪という偽善)

さらに家畜のエサである脱脂粉乳を国際法違反の無差別爆撃で焦土と化した国土に住む

飢えた日本人に与え、食文化の破壊をはかり、
日本人は文字通り(彼らの計画通り)家畜化されました。

脱脂粉乳に続き 小麦で目をつけたアメリカと敗戦後の反日資本勢力はイン

スタント麺に目をつけ反日粉屋がインスタントラーメンを
開発し、
貧しい人達に食料として普及させました。
小麦は日本の食文化にありません。米が日本人の主食です。

陛下の「お田植え」も五穀豊穣の日本民族の繁栄を

祈る民族の魂の祭事です。

小麦は、きわめて危険な中毒物質という指摘があります。

ある製粉会社の令嬢が皇室に入るのは、敗戦後ならではの現象でこの点マルクス
の唯物論=全ては下部構造、経済が決定するという
理論が見事に当てはまります。(ちなみに私は反皇室ではありません)

日本人は思想教育、食文化、さらに向精神薬とアメリカの統治戦略に見事にはめられたといっていいでしょう。
日本には伝統保守などいません。利権保守、戦後保守といったエセ保守やエセ革新政党でその実態は、
戦勝諸国(米英支ソ)=アメリカ、イギリス、チャイナ(+便乗コリアン)、
旧ソ連=ロシアのエージェント代理人です。日本の実態は戦勝諸国の植民地で
各種政党やマスメディアはその代理人でなおかつ宗主国の総督府と宣伝省の働きをしているのです。

日本精神だけでなく、食文化と向精神薬で薬漬け。

これに異を唱える政治家はいません。

アヘン戦争に危機を覚えた幕末の志士とは大違いの自称維新や自称保守が芸能活動として
政治屋をやっているのです。言論人も押して知るべし。

日本庶民派せめて正しい知識で食事をただし、歴史を学び、反日勢力、反日資本の陰謀に騙されないように
注意すべきです。

小麦製品は家畜化の象徴です。

私はパンが大好きですが、有害な添加物満載で中毒性のあるインスタント麺

などは食べないようにしたいです。胃腸にも悪いですからね。

良い食料が限られている中のせめてもの抵抗です。

レキソタン今朝は服用せず。夜だけに留めるように減薬します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

追記)インスタント食品やコンビニ食は「非常食」だと思います。

西洋医学と同じで「戦場、非常時」に活躍するものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1971年生まれ。経済学部卒。関西在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的にも窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!