精神医療の背後にある支配者達の思惑

 

(原爆投下と向精神薬はホロコースト)

ストレス、中枢神経、GABA受容体などの用語で不調の原因を毎日考えています。
レキソタンやセルシンなどのベンゾジアゼピン薬剤を減断薬して不調に陥り、原因がわからないからです。

向精神薬は、ストレス社会の中でリラックスを目的に服用されています。

しかし最近になってベンゾジアゼピンという成分には、強い依存性と離脱(禁断)症状が問題となり、
厚労省が処方に規制をかけはじめました。

しかし長期服用者は最高量のベンゾを服用者で薬物からの離脱には違法薬物並みの禁断症状と後遺症が残ります。

健康目的で服用した薬が体にとても有害であることが周知され始めました。

薬物からの離脱方法、離脱症状の緩和法など私の失敗経験から掲げます。

「離脱は漸減が原則 5パーセントずつ」

ベンゾジアゼピン等向精神薬は脳に作用する薬ですので、一旦依存が形成されると離脱はかなり困難を伴います。

そこで有効なのが漸減法です。レキソタン5mgを減らすには、0.25mgずつ減らします。

ものすごく神経質な数字ですが、気長にゆっくり減らしていくことが肝要で医師の協力と指導をとりつけることが
前提になります。

栄養と心身の健康に気遣い、5パーセントずつ漸減していけば、離脱症状はあるものの、
後遺症はそれほど残らないでしょう。

私の場合、一気断薬の近い減薬と断薬を繰り返し、胃酸が逆流し、慢性胃炎、ノドと胃の違和感に2年以上悩まされています。
これは完全な断薬失敗でこの記事を読まれている読者の方は、慎重に減らしていってください。

服用量と服用年数、体質や環境にもよりますが、漸減法ならほぼ間違いなくベンゾジアゼピンからの離脱は
成功になるでしょう。

「後遺症は残る」
しかし残念なことに、ベンゾからの離脱に成功しても「後遺症」は必ず残ります。

主に筋肉の強張りや突っ張りとして慢性化するようです。その他、臓器障害、胃腸障害などが残ります。

向精神薬の後遺症はどんなに頑張っても80%ほどしか回復しません。

だからこそ向精神薬は罪深く、このような薬を処方箋として販売している精神科医や薬剤師その他コメディカルたちの
倫理的責任と道義的罪は
断罪されて然るべきなのです。

「孤立を強いられる薬害者」

ベンゾジアゼピンで薬害を被り後遺症が残った薬害者は肉体的精神的苦痛とともに社会的な孤立を強いられます。

日本ではまだ精神医学や精神薬の害、その背後にある優生思想という社会の裏システムに対する理解が国民に浸透していないのです。

薬害者は二重三重の苦しみを味わい、薬をのんでしまったことに対する自責の念にかられるのです。

このような非人道的な薬物が我が日本国で横行していること

は日本がまだアメリカなど先の大戦の戦勝国によって支配され、
日本人は民族浄化の対象にされているといわざるを得ません。

原子爆弾と向精神薬はその本質において同じなのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピン。 筋弛緩作用が裏目に出て筋硬直が悪化。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが断薬成功。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理をアップしています。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。