禁断(離脱)症状で小食に  魚介類中心の食生活

3月に入り少し暖かくなり、日差しも強くなって気ように思います。私は食が極端に細くなりました。
朝はゆで卵、昼はネットスーパーから取り寄せた「ゆでだこ(刺身用)」などです。
バランスが悪いですが、タンパク質とミネラルで新鮮なものを配慮しています。

もうこここに書けるほど食が細くなりました。長年続いた胃炎は胃痛となり、
今では胃はただの機能不全状態でなにも感じません。痛みが時折あるくらいです。
この2年ずっと胃を観察してきた思ったのは、最初に胃酸が逆流し胃炎が酷くなり、
次に汗をかかなくなり胃炎から縮小の感覚が出てくることです。

全身の疼痛もありますが、胃炎の方に意識が優先し、自覚していないことが多かったです。
「食べなければ」という思いから、空腹感もない状態で無理に食べる「バカ食い」状態が続いていましたが、
2月から急に物理的にも食べることが難しくなりました。
嚥下困難もあります。のみ込むとノドにものすごい違和感があり、ぐっと下に押し流すのに時間がかかることがあります。
嚥下に関しては日によって
症状が緩和される時とそうでない時があります。
いずれにせよ、全身のベンゾ離脱と後遺症から来る全身の委縮、老化が進んでいるからと思っています。
これを他者に説明するのは困難で「精神病」扱い
されるのが悔しくてなりません。暖かくなれば緩和されるかと思いきやそうでもないようで、ますます全身の委縮が進んでいるようで、
怖いものがあります。少しでも食い止めるには「栄養」しかありまえん。
ビタミン、ミネラル、タウリンが豊富で脂質の少ない「魚介類」に目をつけています。
最近になってスーパーから「ゆでだこ」や「タラコ」をまめに注文しては食べるようにしています。

「魚介類中心に」

これから進むであろう症状を考えると食生活の改善です。上述した
「ビタミン、ミネラル、タウリンが豊富で脂質の少ない」
条件を満たすのは「魚介類」それも新鮮で「旬」のものを選ばなければなりません。
最近「旬」な魚介類を食べたのは、「牡蠣(かき)です。
広島県産、播磨灘産の牡蠣(かき)がスーパーで特売されていました。
今はネットで取り寄せることができるので、便利です。

牡蠣(かき)は亜鉛も豊富で向精神薬でダメージを受けた体には最適です。ただ生食にだけは気をつけなければなりません。
火を通して調理しなければなりませんが、
30代40代の女性ヘルパーは魚介類の調理があまりできない人が多く、自ら研究調理しなければなりません。

イカやタコ、タラコ、牡蠣(かき)小魚。このほかにサバ、イワシ、アジなどの青魚がDHAやEPAが豊富でこれも
向精神薬でダメージを受けた体の栄養補給には最適です。
向精神薬を服用すると「酵素」を大量に消費し、「栄養失調」状態になります。このような中で過労状態になると、
心身は消耗し、老化が進みます。臓器障害も起こします。
やめるにしても「禁断」(離脱)症状が起こり抜きがたく、今や日本を含め世界中の問題となっています。向精神薬から
の脱却は自らの人生、とりわけ食生活を見直すことにつながります。
私は2015年の本格減断薬から3年目になりますが、ようやく「魚介類」中心の食生活が離脱の緩和、
後遺症の軽減につながると思っています。

肉類を否定していません。肉卵から脂質やタンパク質を補給するのは大切ですが、精神薬は血液が汚染されるので、
なるべく、新鮮で季節の「旬」を意識した魚介類が
食の基本、要素にすべきだと思います。

禁断(離脱)の緩和にもなり、後遺症からの回復にもつながるのではないか?と食からの希望を持ち始めています。

それでも機能不全に陥った胃でどこまで栄養が吸収されるか?という不安もあります。

ベンゾジゼピンという精神薬の依存と禁断(離脱)症状で心身のバランスは大いに乱れ、それを立て直すには、
日本人が持っていた魚介類の食生活が
先人の素晴らしい知恵だと気づきました。

もし精神薬をのまず魚介類中心の食生活なら、心身の健康は保てていたはずという悔しさもあります。

人生、食生活、社会福祉。いろいろ考えさせられます。しかし精神薬の罪はあまりにも重いのではないでしょうか?

<言葉遣いについて>
処方される向精神薬の危険性を表すために離脱症状を禁断症状と表します。
便宜上 「禁断(離脱)症状」という表現を用いました。
処方される向精神薬の依存性、有害性は、違法なクスリと何ら変わりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。