自分本位に生きることを考えた

体の筋硬直や歪みがなおってくるほどいろいろな思いがよみがえります
焦り、罪悪感、被害者意識 、気後れ 疎外感

どれも好ましくない感情です

とにかく毎日の家事や音楽、語学学習に没頭する
ことで気を紛らわしています

とはいえいつまでも「守り」の人生ではどこか不健全さを
感じます

積極的に攻めの姿勢に転じることはできないか?
今できることで何かチャンスを見逃していないか?

考え方ひとつで人生は大きく変わってきます

ほんのちょっとした心構えや解釈の仕方によって
世界が別に見えてきます

今は辛く悲観することでも実は多くのチャンスに恵まれているかもしれないのです

意気消沈したり他人を責めたり恨みがましい考えで時間を過ごしていないか?

自分自身に問いかけるようにしています

自分に好ましくない感情は他人や世間を基準に考えているからで
これを自覚したなら、自分軸で考えればいいのです

それには常識やモラルといったものをいったん外す

今の自分がよりよく生きていくために「自分本位」になるのです

これが簡単なようでなかなかできません
なぜなら自分の考えは「無意識的」に他人や世間に合わせて考えるように
なるからです

「自分が本当にやりたいこと、心から納得できることはなにか?」
を常に問いかけ自分の行動をチェックする

そこで自分に不要なことがあれば大胆にやめる
あるいは余計なかかわりを持たないようにする

そして自分のやりたいことだけに集中する

こうして生きた時間を増やすことができれば自分本位の生活が確立でき
他人や世間はあまり気にならなくなる

そして悩みも減るのではないでしょうか・・

そうはいっても自分は他人を世間を気にして自分本位に考えることが苦手です

若い頃からそうでした

いわゆる「毒親」育ちだからでしょうか?

自分では普通のつもりでしたがいつも他人や世間を優先させ
自分を押し込めてきたように思います

これでは人生空回りですね

結局何をやっても心から満足せず親や他人や世間のせいにし始める

自分の好きな事や趣味を見つけてそれを中心にすべきでした

自宅療養でじっくり自分を見つめ直す時間がたくさんありました

そこから見つけたこと学んだことが多いです

病気は辛いですが自分ひとりでなにかに夢中になる習慣を身に付けられたのは
大きいと思います



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ABOUTこの記事をかいた人

50代男性 私大経済学部卒業  若いころから病気がち アルバイトや自営の仕事を転々とする 現在、自立支援医療、障害基礎年金2級 手帳2級の社会福祉制度利用者 2000年ベンゾジアゼピン服用(レキソタン、ロヒプノールなど) 2015年(40代の前半)にベンゾ常用量依存と 過労で倒れ自宅療養 当時服用していたベンゾジアゼピン系薬物の害毒を知り 2019年7月3日レキソタン断薬 一人暮らしなので自炊。食事の改善をはかる 現在はご飯とお味噌汁の一汁一菜の一日に食生活 障害年金と家族の支援を受けて生活しています。 先の不安を感じながらも 節約と療養に明け暮れる生活を送っています 薬害を受けてもないことにされるという資本主義社会の 矛盾に気づき社会福祉を受けることでマルクスの資本主義分析に共鳴