レキソタン再服用2019年1月13日~

1月13日 夜中1時にレキソタン5mgを服用して一日経過。

ついに屈しました。これまで断薬していたせいで耐性がついていなかったためか
よく効きました。夜眠れてその後の14日の昼食も違和感なく食べることができました。

これだけでもどれだけ助かることか・・
普通に腹が減り食べることができる、眠ることができる、健常者には当たり前のことでも

心身が衰弱していたものにとって生き返ったような気分になるのです。

これまでベンゾの後遺症の症状と思い込んでいましたが、実は長期にわたるストレスで
心身が疲弊していたのだと思われます。(筋委縮に関してはわかりません)

ベンゾの薬害ももちろんあるでしょう。
しかし今は「ストレス」という概念に注目し、

これを減らすにはベンゾの服用しか選択肢がありません。

当ブログで過去に書いたレキソタンの再服用記事を読みなおしたり、他のベンゾに肯定的な方の書き込みを読んで、

今回罪悪感を持たずに服用しました。
そして「断薬がゴールではない」ということに気づき心に刻み込んでいます。

ネットではベンゾ=悪が固定観念になっています。依存症、離脱症、その他心身の疾患がベンゾ薬害で
引き起こされているので当然ですが、どうも私には当てはまりません。

ベンゾには薬害、副作用があります。しかしそれなくしては最低限の生活さえできないのです。

メンタルもやられっぱなしで希死念慮さえ出ました。
今はそうは軽減しました。

こうしたことからもベンゾは弱りきった人間に最低限の力を与えるのです。

ただ思考力の低下、脱抑制、易怒性など問題が多く有ります。どんなに注意してもこうした精神薬の副作用は
なくなりません。

ただ生きて食べて眠るという動物的な生命活動が比較的スムーズにできるようになるのです。

ベンゾ=レキソタンは今後一定量をのみ続けた方がいいとおう判断です。

とにかく薬をのんで苦痛を減らしその力でQOLを高める。

そうした時間が長いといつしか薬が自然に減り、断薬する体力が身についてくるはずです。
服用歴〇年、とか断薬してから〇か月というような期限を設定するのはあまり良くありません。
むしろナンセンスでしょう。

人間の体、神経、ホルモンはそのように割り切れるものではありません。

あくまで薬を補助として活用し日々の生活を充実さえていくことが肝要です。
長年の断薬と再服用で人間の自然に気づきました。
またベンゾ断薬、減薬のネット情報は政治的意図があると考え始めています。

日本の医療費は高すぎます。減らさねければなりません。また日本だけがベンゾを独占している
世界情勢もあります。
こうした経済的、政界情勢もベンゾ叩きに影響しているのでしょう。

そしてまたベンゾ薬害をネタにした「総会屋」のような人たちもいるはずです。

そういう人達が過度に騒いでいる面も見逃せません。

だからといってベンゾや向精神薬に問題がないと言っているわけではありません。

砂糖が悪い」という説もキューバ危機の際にケネディ政権がでっち上げたという国際背景と歴史があります。

ベンゾ叩きにもそれに似たナニカがあるように思えるのです。

だからといって精神薬がいいというわけではありません。

これは問題があり、処方を減らすべきです。
しかしもう被害者になってしまった者にはある程度のベンゾが必要で、これと共存せざるを得ないのです。

ベンゾを始めあらゆる向精神薬から脱却できるのが望ましいのです。
今の日本では難しいですが、現実を見据えて一つずつ進歩していくしかありません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。