向精神薬は危険ドラッグと同じ!断薬希望!クリーンで健全な体に戻りたい!

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ベンゾ離脱 進みゆく筋肉症状

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パソコンに向かう時間を制限しています。

ブログ執筆にツイッターを連日やっていた無理がたたったようでパソコンに向かう時間を

自粛するようにしています。

ブログの執筆そのものは少し頑張ればいいのですが、
その後のアドセンスの結果やアクセス解析に神経を使い続けたためか
心身にダメージをもたらしたようです。

夜はパソコンの電源を切り静かに休むことで浅くなった
呼吸を深く静かにすることができました。

やはりパソコンやネットのやり過ぎは体に悪いのです。

慢性化している筋肉減少=筋委縮は進んでおり、
胸回りの痩せはヘルパーさんでも認めるほどです。

私自身も筋委縮の進行の早やさに驚き、再服用を考え始めています。

しかし再服用で根本解決にはならない、
むしろ症状を継続させるのはわかっています。

延命措置という考えもあります。

呼吸筋まで薄くなることは命にかかわりますからね。

この件でちょうど再服用のコメントを頂いたところです。

もう筋委縮であることは間違いありません。

どうすれば西洋医学で認めさせ、精神疾患以外の病名で
障害認定をうけることができるのかが目下の課題となっています。

幸い現在はヘルパーさん看護師さんといった第三者の支援、
障害福祉に自分をつなげています。

これによる安心感は絶大で

福祉のお蔭で意識を取り戻すことができました。

ただ調子に乗ってパソコン時間が増え知らない間に無理をしたようです。

慢性化したベンゾ後遺症とは別にこうした面から心身の不調もあります。

もちろん進行中の筋肉減少=筋委縮やノドと胃の違和感もあり、
系座困窮。

今や八方塞がりです。

筋萎縮に不安

毎日毎日進行する筋委縮を食い止めるべく手あたり次第に何か食べる日々が続きます。

決して胃の調子は良くありません。

それでも過食になる傾向は、食べて脂肪を稼ごうという体の防御反応だと思います。

これ以上自分ひとりでは成り立たない、福祉の導入が不幸中の幸いだと実感しています。

もともとの体格が良かったのせいで筋委縮が進んでも健常者と
見られます。

しかし背中や首の硬直と強張りは酷く仰向けに寝るのが
困難です。

精神状態はただ「後悔」。

「なぜ途中で気づかなかったのか?」「洗脳されていた?」「クスリの作用?」

悔しさとともに嘆きが続きます。

そもそもベンゾジゼピン系のクスリ(レキソタンやセルシン)は、
「中枢神経抑制剤」ですので、筋弛緩作用はもちろん、

筋硬直作用もあり体の不調をひき起こすのです。

断薬は難しく一時的に成功したかに思えても、

実は後からさまざまな後遺症をひき起こし、再服用に戻りキンドリング。

抜き去ることが難しいクスリなのです。

背中や首周りの硬直はもちろん内臓筋や食道、ノドの筋肉も弱くなるので、食生活に乱れが出ます。

病院へいっても通常の検査では異常は出ません。

細分化された西洋医学では、向精神薬の副作用や後遺症など教科書にはなく、
どこもまともに扱ってくれません。

もともと向精神薬は治す目的では作られていません。
あくまで「鎮静化」を目的とした政治行政の要素が強いのです。

それ以上は何もありません。

私がこいうしてブログを毎日更新する行為も精神科医にとって目障りな存在で鎮静化したいはずです。

西洋医学は外科的な対象のみが有効で成功しました。

しかし慢性病や向精神薬の副作用や後遺症はそもそも治療の対象になっていないのです。

あるとすれば、ニセの病名でレッテル貼りをして治療の名の下、強制措置入院=社会的鎮静です。

根本治療とは程遠く、せめて精神疾患以外の病名での障害認定と障害福祉の確立が望まれるのです。

しかしそれは向精神薬の有害性を医療側が自ら認めることになり、医療利権を根底から覆すことで
彼ら医療が自浄することなどありえないなのです。

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「数少ない改善点」

こうした全身の痩せ 筋萎縮の中での数少ない改善点(前年比)を挙げてみます。

1)意識の明瞭化 2)手足の温感 3)発汗作用の3つです。

上記3つは筋肉減少と比例して出てきた症状なので「回復の見込みはないもの」
と昨年当時あきらめていたのですが、ヘルパーさんの来訪を繰り返すうちに

1)意識がはっきりし自覚的行動が多くなりました。

そして2)今春から少しずつ体温が甦り手足がポカポカと温かくなりました。

また3)汗も少しかくようになり、下着を変えることが多くなりました。

これらは大きな前進です。
胸回り、腰回り、臀部、手足の先は薄くなっているにもかかわらず体熱と発汗機能に好転がみられたのは、

回復の兆しともとれ絶望の中のわずかな希望です。

食欲皆無や体の強張りは固定化され、精神不安も常に付きまといますが、上記の体の改善点が
何らかの突破口になるなら自律神経とホルモンのバランスが相当に離脱、
後遺症の緩和に関係していることがわかります。

ですので、生活の質を高めていけば筋肉症状が出ていても一定の生活レベルを保つことができるということです。

このわずかな希望に突破口を見出せばベンゾ薬害全般の改善につながると確信しています。

読者の方はどう考えられるでしょうか?

私はわずかな希望にかけてみたいです。

「ささいなことでクスリに依存」

それにしてもこのクスリはあらゆる苦痛と不幸を運んできます。

それを打開するための福祉導入にも精神科医の一筆が必要でこれにより
精神科医の思い上がりが増長されている大きな原因の一つと
なっています。

彼らにすれば「治してやっている」という根拠のない思い上がりが見受けられます。

何を治しているのでしょうか?治りもしないそれどころか
有害なクスリを長期服用させ
ている。それのどこが治しているというのでしょう?

精神科医が医療であることがそもそもの間違いなのです。

このようなクスリは発売してはならないし、禁止すべきなのです。

小手先の減薬法などほとんど役に立ちません。

薬害を社会周知させ薬害者のダメージを緩和するあらゆる
社会的福祉支援が必要になるのです。

私はもう3年以上ベンゾ減断薬で苦しんでいます。服用中も薬害だとするならベンゾ薬害は18年以上に及びます。

信じていたものに裏切られたショックがあります。

しかし初期段階で異常を見抜いていました。

それが強い依存性によるベンゾ服用を正当化させるために正常な判断を誤っていました。

私の中の大きな不幸の始まりです。

2000年、もともと毒親との急な同居に備えて心療内
科でベンゾの処方を希望したのが間違いだったのです。

つまり毒親に敏感にならずやり過ごす知恵があればこのようなクスリとは縁もなく、
今でも丈夫な胃腸で過ごしていたことを思うと悔しいのです。

しかし下らないことで薬に走ったことを恥じています。合法的な医師の処方とはいえ、

自分の不明を今さらながら恥じています。

3月下旬再服用して一時的に気分が良くなったという自分の記事を読んでいると今の状態が
信じられません。レキソタン再服用でQOL向上

当時サイレースまで
飲み始めていまのが過去記事からわかります。その後やはり減薬し、
今はレキソタン5mg単剤に戻しましたが・・

3月から4月にかけての調子の良さ(?)はクスリだったのでしょうか?

春先での偶然かもしれません。
いずれにせよ断薬と再服用の間で心揺れ動
いている様子が3月の記事から伺えます。

今も正直どうしていいかわかりません。

筋肉減少=「筋委縮」がゆっくり進んでいるからです。

進行を止めるには服用しかありません。増量ではなく元の15mgに戻すことを意味します。

戻したところでもう遅いのかもしれませんが・・・

ベンゾの有害性と断薬にとらわれるあまり、

現在進行中の筋肉減少=筋委縮を止めなければそれこそ心筋=命にかかわります。

しかしガリガリになっても「断薬を強行すべし!」との意見もあります。

薬の量一つっても進みゆく症状の中で戸惑い、煩悶とさせられるのです。

正直、こんなクスリとは決別したい。

その思いだけは揺るぎありません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1971年生まれ。経済学部卒。阪神在住。単身。 向精神薬害で毎日闘病。機能性ディスペプシア(FD) 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 ブログは毎日更新。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的にも窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 気分変調症。障害基礎年金2級。障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!