クレジットカードの請求額に驚き!

クレジットカードの請求額が5月は2枚で約14万!
ネット通知であらかじめ知っていたものの、
やはりこの請求額には驚きました。障害年金が入るとはいえ、
2か月に一度、偶数月に約12万円です。

今年初めての障害年金を受給ですが、4月最初の入金分(1月2月3月の3か月分約19万の内、
2か月分14万(内一万円は消費税加算分)は社労士の成功報酬で持っていかれ、
実際の収入は5万程度です。

今は貯金と障害年金と親からの若干の支援で暮らしているので、こんなことをしていれば、
先細り、ジリ貧の一方です。

「使途内訳」
今5月のクレジットカード請求の14万一体何に使ったのか?

クレジットカードは2種類。JCBとマスターで5月請求分は
(JCB 7万、マスター8万=月初め2万 月末5万)

タクシー代以外すべてネット通販です。ネット通販で一番使ったのはAmazon。

「買い物依存症」になっていたようで、何かと理由をつけて買い物をしていました。

大きな額で覚えているのは、複合機3万円です。

この他ショルダーバッグ1万2千円程度。

「蒸し牡蠣」4000円前後。
後はあまり覚えていません。
使い過ぎの原因は、クレジットカード二枚にして、振替口座をメインバンクにしたのが、
良くなかったようです。あと「障害年金」の受給決定が金銭感覚を狂わせたようです。

これまで貯金が減る一方だったのを、障害年金という1年は安定する収入ができたので、
気が大きくなったのでしょう。

クレジットカードの枚数が増え、やれポイントがどうのと考えて使っているうちに、
今月の14万使い込みになったのです。

まあ必要なものばかりだったとはいえ、今の自分には使い過ぎです。

この他コープの決済、診察代、診断書代、ソフトの振替決済2万など
クレジット以外何かと出費の多い5月でした。

「クレジットカードは一括払いです」

まだ助かっているのは、クレジットカードは一括払いで、リボ払いでも分割でもありません。

ネット明細でクレカ会社のホームページを見ると、「分割」へ誘導されそうになりますが、
そこは我慢して、今月中の決済にすることにしました。

6月の障害年金入金まで節約、気を引き締めていかなければなりません。

Amazonは私には必須ECサイトでこれなくして生活できませんが、余計なモノをたくさん買う仕掛けがなされているので、
本当に何が必要で何が不要かをよく判断しなければなりません。

5月決済分は、全て実用品、日用品でそれほどの無駄遣いはしていないつもりでも、
14万円の出費はやはり痛いものです。

2015年に倒れてから、身の回りのことができていなかったツケを今払わされたと解釈すれば、
それほど大きな額とも言えず、あまり自分を責めないようにしたいです。

しかし常に身の回りのことでお金を払っている方達は、累計するとすごい額のお金を支払っているのではないでしょうか?

今回クレジットカード支払いでい一括請求されたからこそ分かった、常日頃の会計。

現金決済のネットスーパー購入額もかなり使っていると思います。
帳簿をつけているとはいえ、ネットスーパーもクレカ決済にするとかなりの請求が来ていたはずです。

「クレジットカードは一本化してコントロール」

クレジットカードは便利です。大きな額の現金を持ち歩かなくていいし、
ネット決済ではクレジット払いがとても便利です。使い過ぎにさえ注意すれば、
ネットショップではクレジット払いをすることが障害者には便利で安全です。

しかし怖いのは、カードを複数持つことです。
カードを複数にすると、使い過ぎの傾向にあります。

カード会社は人間心理をよく考えており、複数カードで散財させるよう心理誘導していると
思えます。ポイント制度などその典型で「もっと使え」と言わんばかりの制度ですね。

ポイントは貯まってうれしいですが、ポイントを目的とするのは本末転倒で

ポイント目当てのカード加入はやめるべきです。

余計なクレジットカードを持つ原因はポイント制やキャッシュバック制度にあると思います。

ポイントやキャッシュバックは無視して、単なる決済手段の一つとして、カードを一枚、
予備に別会社のを一枚持つ程度でいいと思います。
私ならJCB一本にして、AmazonマスターやVISAは予備に持つ程度でしいでしょう。

会費が気になるのなら、退会も考えてカードを使ったほうがいいでしょう。

「カードのメリット、デメリット」

クレジットカード決済のメリットは何といってもその便利さです。
タクシー代でもカード決済ならお金の受け渡し、お釣りの出し入れなどにまごつくことなく、
スムーズに移動できます。

ネットスーパーでも現金ではなくカードにすれば、玄関先でお釣りの受け渡しなどでまごつくことはありません。

ネットでも簡単決済で安心です。

ネットでも外出でも便利に取引できます。

こういったところがカード決済のメリットでしょう。

「カード決済のデメリット」

デメリットは何といっても「使い過ぎ」。特にネットでは他の商品情報が目に入ってくるので、
購買欲をそそられます。
収支と残高をしっかり計算して使えば、使い過ぎは防げるのですが、

そこはカード会社も考えたものでポイント制やキャッシュバック制でカード加入を促しています。

私もこの戦略に引っかかりました。

カード2枚以上で買い物をするということは生まれて初めてのことで、知らない間に、使い過ぎていたようです。
全て必要なものとはいえ、使い過ぎてしまいました。

カード決済のデメリットを防ぐには、カードを一つにして収支残高を常に計算できるように 

しておくことです。

残りは予備に持っておきます。私の場合、JCBが使えないサイトがかなりあえるので、

VISやマスターはそう言ったときの備えです。

オークションサイトではJCBが使えないところもあるので、そうった時だけVISAやマスターを使うようにして
普段はJCB一本にして一括払いにしておけば、使い過ぎずを防ぐことができます。

自分の使い勝手のいいカードを一枚にすることで、ずいぶん節約ができるのではないでしょうか?

節約術の極意は案外シンプルでカードを持ち過ぎないことにあります。

カードのメリットだけを享受してカードのデメリットは避けたいものですね。

「カード破産」というのも聞きます。これはカード会社の戦略に乗せられ使い過ぎた結果でしょう。

まあ、今の時代、お金回りが悪いので、本人のせいだけにするのは酷ですが、
「カードは余計なものまで買わせようとする資本家の発明品」

くらいに考えて一枚に限定して使えば、節約だけでなく身を守る手段になると思います。

ちなみにカードを4枚以上持った時点で危ない」というレポートを読んだことがあります。

やはりカードは1枚。多くても2~3枚にしたほうが、身の安全につながるようです。

資本主義社会は、常に資本家が労働力を搾り取る仕組みであることを踏まえ、
消費生活を楽しみたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。