まだ風邪を引いていますベンゾ離脱と紛らわしい

風邪の症状しつこいですね。ベンゾ離脱と紛らわしい

まだ風邪を引いています。風邪薬ルル・ゴールドをのんでいます。

Amazonから30錠入りの瓶が届いたのをのんでしまいました。

一回3錠なので1日9錠。朝昼晩のむと3日でなくなりました。風邪に用心しているので100錠入りを追加注文。

今年の風邪、筋肉痛、胃部不快感、頭痛などの症状が慢性化。食欲不振の胃部不快感、
ベンゾ離脱とよく似た症状なので、風邪薬をのまずずっと我慢していました。

布団をかぶりひたすら寝て、先週の火曜日に頭痛の症状が引き自然治癒力で治ったと思い込んでいましたが、

本稿を書いている4月20日土曜現在胃の周りにウィルス性のナニカを感じとり、ルルを継続服用しています。

ベンゾ系向精神薬と自然療法に傾倒するあまり、西洋薬全般を忌避していましたが、
さすがに風邪が長引くとそうはいっておられず風邪薬を服用しました。

久々に食事がノドをお通りました。消化吸収される感覚も甦りました。

やはり完全に西洋医学を忌避してはならないと自戒。

風邪薬の成分をみると危なそうな成分名が並んでいます。毒です。が毒を以て毒を制す西洋医学は風邪といったウィルス感染症に
効果を発揮します。

下手に自然療法にこだわりと風邪をこじらせ苦しみが続くだけです。

それでも短期の服用に留めたいですと考えていましたが、30錠あっという間にのんでしまいました。

風邪薬は1週間から10日服用するものなので朝昼晩1回3錠なら1日9錠。10かだと90錠必要になります。

こうした風邪薬は向精神薬と違ってあまり問題が無いでしょう。

問題なのは向精神薬

市販の風邪薬の錠剤で苦しい症状があっという間に快癒しますから、同じ感覚でベンゾ系向精神薬をのんでしまいます。

同じ西洋医学で医者が診察して処方箋を書くのですからある意味市販の風邪薬より安全で信頼できると勘違いしていまいます。

風邪薬は短期なら気軽に服用していいものですが、向精神薬はそうはいきません。

これはただの麻薬です。合法麻薬です。同じ対処療法とはいえ、風邪薬に依存や中毒はありませんし、禁断(離脱)症状も
ありません。

危険な副作用というリスクがあるのは薬すべてに言えることなのでこの辺は細心の注意を必要としますが、
向精神薬は危険を安全、依存・中毒があるのに「無い」とウソの宣伝に満ちています。

西洋医学全般が危ないのですが、特に精神医療、精神医学(心理学含む)には気をつけなければなりません。

この精神医療、精神薬は、「医療」から外してもらいたいです。

風邪薬と同じ感覚で服用し依存・中毒になり人生破綻という取り返しのつかないことになるのですから。

風邪薬の効力は優れていますが、向精神薬は単にラリッている状態で勘違いしているだけです。

同じ対処療法でも、風邪薬は症状を一時的に抑え込むことで自然治癒力を引き出し、体力で回復させます。

向精神薬も対処療法とされていますが、単に神経を麻痺させているだけです。自然治癒力も体力も引き出しません。

「依存・中毒」という人間性の破壊作用を引き付けるだけの悪魔の薬なのです。

向精神薬は風邪薬のように気軽にのめます。そして何も治さず依存、中毒の無間地獄へ誘います。

風邪薬のようにくしゃみ、鼻水、頭痛がひいた、悪寒がなくなった、そして体力がついて
うごけるようになり、クスリがいらなくなった、という薬と向精神薬は根本的に違うのです。

同じ「医療」「科学」の範囲に入れないで欲しいです。

なんの利権も絡まない医療と科学なら精神医療と精神薬は「単なる麻薬」依存中毒にして廃人にする薬。
根底には優生学の思想が流れていると断じなければなりません。

もう結果は分かっているのです。インチキな合法麻薬で人間を食い物にしている精神医療と精神薬。

終末医療には必要かもしれませんが、風邪薬のように街中で入手できるような物質にしてはなりません。
風邪薬といった比較的安全で効果的な西洋薬はよいのです。東洋医学の鍼灸とあわせれば離脱も緩和できます。

鍼灸治療を自立支援医療の給付対象にしてもらいたいです。

本来のむべき西洋薬、風邪薬まで忌避、遠ざけてしまう精神科、向精神薬には消えてもらいたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。