あまりに胃が痛く、食欲もないのでレキソタン予備

あまりに胃が痛く、食欲もないので、レキソタンを増量しようか?

という誘惑に駆られています。
今レキソタン5mgを服用していますが、どうやらこれでは足りないようです。

まさに断薬と服薬を繰り返す「キンドリング」に陥っているのを感じます。

筋肉減少と筋力低下はゆっくりと進行しています。
昨年の今頃を思うと「食の楽しみ」がなくなりました。クスリを増量した今年3月4月ごろ少し調子が良くなったので、

増量を考えています。しかし、しかし、私の胸に去来するのは「依存」です。

そして何をやりだすか分からないので薬の増量にもタメライがあります。

筋肉減少と筋肉硬直そして脂肪のブヨツキが私の体の違和感をさらに倍化させます。

全て以前の自分ではなく、本来の自然の体つきではありません。

そして胃痛がする。

病院(かかりつけの心療内科、精神科)に行っても、いつもと同じ5分診療。
それも私の「かかりつけ医」(主治医と呼びたくない)は、

70代で言語障害に陥ったらしく、その姿は
パソコンに自分の言葉を打ち込み、それを音声装置で再生すると
いったものに変わり果てていました。

医師のこの変わりように私は驚きながらも、
医師自身も「ロヒプノール(フルニトラザパム)をのんでいる」と言っていたので70歳代で
認知症が始まったのかもしれません。

もしくは多くの人達を精神薬で地獄に落としてきたことで
何らかの罰が下ったのかもしれません。

悪業(あくごう)が今生の報いとして現れたのでしょう。

ならば因果応報です。

しかし医師が自業自得で地獄に落ちようとも、
メチャクチャな処方で薬害に苦しむ患者は救われません。

障害者になってしまった人達の人生も時間も返ってきません。

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ここに医師に対する恨みはないのです。ただ福祉と年金を
受給するためのための「装置」として精神科医は機能すればいいのです。

しかし胃痛は何らかの方法で治してもらいたい。
今は六君子湯を服用しています。

たまにタケキャブも服用しています。

こうした胃薬の処方は自立支援の一割負担で済むので助かっています。

こうしたメリットを生かしつつ「障害福祉ライフ」
を少しでも充実させたいのです。

「予備のレキソタン」

レキソタン、昨日この医者にまたもらってきました。
レキソタンはもはや私の人生のパートナー的な存在になっています。

思えば18年前、ここからロヒプノールやセルシンなどの服用が始まりましたが、
レキソタンは一貫しています。

予備でもらっていると飲まなくともとも安心。

1日3回を1日1回とずいぶん、減薬しているのでこの2か月で

かなりストックが貯まってきました。

地震で通院できなくなってもしばらく動かなくても大丈夫です。

(大阪地震。もう来ないことを祈っています。)

「キンドリング」

去年2017年のはじめから4月ごろまで約3か月断薬したことがありましたが、
その後福祉導入のため市役所手続きをする際、
再服用しました。

それで少し立ち直ったのですが、同時に筋肉減少は続いていました。

その後も再服用と断薬のキンドリングを繰りかしながら、
今日に至っています。

筋肉減少は一息ついたとはいえ、体型が変わり服がブカブカになりました。

それでもヘルパーさんや看護師など第三者にはわかりづらいようです。

インターネットができて会話が通じるので、
障害があるとは思われません。すべて健常扱いされます。

これは嬉しいような悲しい気分です。

本当は恐ろしく落ちた筋肉と胃の動きを回復させたい。

誰か同じ症状の人と情報交換したい。毎日そんな思いです。

「薬剤性フラッシュバック」

20年前、30年前、若くて薬をのんでいなかったころが、
いかに恵まれていたか、最近よく振り返るようになります。

あまりに贅沢すぎて自分の周りの恵みに気づいていたかった。

クスリに依存し、自分を見失っていたとはいえ、この時間の喪失感が筋肉減少とともに襲ってくるのです。

時代は変わり本来40代の私も、社会の中枢にいるはずが、社会の底辺にいる。

それも向精神薬の離脱と後遺症に苦しみながらです。

「どこでどう間違ったのか?」「今できることは?」このような自問自答を繰り返しています。

昔のように胃や筋肉のことを考えずに過ごしていた頃が懐かしく、
その当時の自分に思いをはせています。

「不審死の原因は向精神薬」

いくらレキソタンに効果があっても、QOLが上がっても、それはしょせん、
脳に作用する依存性物質から来るもので、「まやかし」です。

最悪中毒になり不審死の原因になります。

決して健全なクスリではなく、どこまでも脳の機能を低下させ、
感情を麻痺させているのです。

当然痛みも和らぎます。

痛みが辛くてレキソタンの増量をしようという自分と

不審死の原因であるベンゾジアゼピン向精神薬である

レキソタンを服用し続けることには、やはり抵抗があります。

2015年からの減断薬に伴う3年はとても辛いもので
一人で過ごすその辛さはまさに地獄でした。

2017年当時、あのままヘルパーさんが入らず、

福祉の保護がなければ、症状は悪化し、今頃措置入院になっていたのでしょう。

去年2017年役所に駆け込んだのは正解でした。

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薄れていた意識は明瞭となり、家事や雑務を多くこなせるようになりました。

こうしてワードプレスでブログを開設し
投稿する日々を送れるようにもなりました。

今から考えると一人でのベンゾジアゼピン向精神薬
の減断薬は非常に危険が伴い、
下手をすれば措置入院が不審死につながったと思っています。

減断薬は慎重になさってください。

福祉をとり入れてください。悪い人もいますが、
大手の会社のヘルパーさんなら、まだ安心できます。

少なくとも「医療」よりは安全で確実です。

ベンゾジゼピン向精神薬の離脱もうまくいく確率がグンと高まります。

私のような後遺症レベルに陥ったものでもそこそこの回復をみせたのですから、

福祉ヘルパーさんに家事と会話の協力を頼るのは、正しいことです。

なんでも自分一人でやろうとしないでください。

こういう薬を飲む人はもともと人の助けを借りずに頑張ろうとする人が多いです。

「人生は分業」です。介護ヘルパーが得意な人もいるのです。

そういう人達に自分の安全を託しましょう。

ここは社会の救済措置を利用するしかありません。

わずか1時間程度のヘルプですが、ないよりはマシ。積み重ねると、

自己肯定力が増し思わぬ力が発揮できます。

レキソタンの断薬に失敗し、こうしてキンドリングを起こしてどうしようもない状態です。

断薬にこだわらず、レキソタンは増量してもいいのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。 向精神薬害で毎日闘病。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問鍼灸施術受けています。漢方生薬も2019年5月下旬から開始。東洋医学にかけています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!