レキソタン再服用で苦痛が緩和QOL少し改善

レキソタンを再服用するようになってから、食事がおいしくなって、レキソタン服用は適量でとどまっています。
これまでのように空腹感も満腹感もない状態でバカ食いするというようなことはありません。

本当に食事が「楽」になってきました。睡眠も比較的よくとれ、これまでのように
気絶するような睡眠がほぼ消失しました。服用に対する罪悪感も多少あるものの、皆様のお蔭で
身体を立て直しつつあります。

ただ細くなった足首回りはそうはいかず、いつどこで転倒するかわからないリスクがあります。

睡眠はとれるようになりましたが、睡眠リズムは乱れたままです。

しかしながらリズムを調整すればかなりのQOL向上が見込めます。

4月春で暖かくなってきたのも手伝って、総じて良い状態にあります。

しかしほんの1か月前まで倒れ込み、絶望の淵にいました。

急な断薬のせいだったかもしれません。脳が断薬に追い付いていっていなかったのです。

脳の長期ストレスが自律神経を乱しノドから胃への違和感、痛みにつなっがていたのでしょう。
こうなればベンゾが弱い毒だとわかっていても服用し、よく眠り、良く食べることがストレス病快癒の
原因になると確信しつつあります。

全てを離脱症状のせいにするのはよくありません。長期ストレスによるものか、他の原疾患か原因がよくわかりません。

かなりの確率でベンゾが絡んでることには変わりなく、薬物に依存しない生活を取り戻したいものです。

しかしだからといって減断薬には強烈なストレスがつきもので、あまりに長期化するなら、脳にストレスが
かかった状態ですので、思い切って再服用したほうが、長期的視野からみて好ましいと3年の断薬を経験した私個人の
観察から言えるのです。

「内臓のチクチク感」

体が治りつつあるといっても、内臓のチクチク感は時折、刺すようにあります。
この辺はやはり、薬にやられたなぁ」と思っています。耐えるしかないでしょう

こういう副作用もに認識しながら、今はレキソタンを服用し睡眠と食事の質を良くしなければなりません。

下手な減薬または断薬に失敗したらすぐにベンゾをのむべきです。
聞いている間なら幸運だと喜んでのむ」のです。

反精神薬の人から見れば「けしからん」ことだと思いますが、一旦ベンゾに慣れ親しんだ「脳」がそう簡単に
ベンゾなしの生活に適応する訳がありません。

こうした薬理を理解しながらレキソタンを一旦再服用し漸減するという方向性が自然で健康的です。

向精神薬薬物に関しいろいろ言われる方もおられ、それはそれで正しいのですが、

「自分の体は自分が一番よく知っている」というのも真理です。

薬を服用してでも少しでも楽になる。これが残された人生を有意義にすなわちQOLの向上につながらるのです。

私は幸い「レキソタン」だlですんでいます。それほど強い副作用もなく胃も楽になるので、
やはりストレスの長期化による不調だったんだと実感しています。

単に麻痺しているからかもしれません。

原因はどうであれQILの向上と「楽」に過ごせる日々の方が価値があります。

あまり断薬にとらわれずに柔軟に対処していけばいいでしょう。
もっとも最初からこのような薬をのまなければ、ベンゾ離脱や後遺症とは無縁の生活が送れたわけで
まったく悔しいことです。

「ベンゾの肯定と否定と」

今の私は上述したようにベンゾジアゼピン・レキソタンを肯定又は否定の間で揺れ動いています。
ネット情報が凄いですからね。主治医まで減断薬派に変わったほどです。
この一~二年の変化は物凄いものです。
しかしベンゾを長期大量に服用した多くの患者はそんあ世間一般の理論や風潮とは別に「心身の症状」
と闘わなければなりません。いくら理屈で正当化しても禁断(離脱)症状で乱れた脳や身体がそう簡単に

もtに戻るわけがなく、また心理的に服用してしまった強い「罪悪感」が残ります。

宗教に帰依しなければ」という強迫観念まで出てきます。

じつは これカルト宗教の陰謀かもしれません。

「カルト宗教が製薬会社にスポンサーになって減断薬を推奨⇒信者獲得+福祉医療費削減という政府与党が
きけば喜ぶ構図が出来上がります」。

宗教と政治、医療産業の癒着構造が見え隠れします。

「精神科医、製薬会社をカルト」呼ばわりするのも彼らがカルトな証拠でもあるといえるのです。

しかしそれは正しいことなので、こちらは批判の仕様もなく、彼らのいう一般理論に傾聴するしかありません。

ベンゾは確かに良くありません。長期大量してはなりません。しかしそれより危険なのはクスリをのんだ自分
に過剰な「罪悪感」を持つことです。

まさに自らに内省的で罪悪感を持ちやすい人がこのような薬(ベンゾ)を飲むのですから・・・

ベンゾは確かに危険でよくありません。しかし急な減断薬や服薬に対する罪悪感ももっと危険です。

今の日本は難しい状況にあります。

向精神薬ユーザーかrあすれば適度な(できれば一種類程度)のマイナートランキライザー=ベンゾジアゼピンを服用し、
心身の不調を整え自然に減断薬することが、肉体的、精神的、そして社会的にいいと思います。

この世に完全悪などありません。必要悪、一時的な悪も存在するのです。

仕方なきこともあるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。