レキソタン再服用開始

レキソタンの再服用始めました。
これまでの頑ななまでの断薬がウソのように

5mg玉を一日2~3回経口投与しています。

断薬期間で耐性がついていないためかよく効きます。まず食事がおいしくなりました。
そして食事量が適正な量で箸を置くようになりました。
これまで断薬ストレスで自律神経が乱れ、満腹中枢、空腹中枢に異常があったと思います。

体のバランスをストレスが崩すのです。

断薬は良いことですが、それは同時に強度のストレスになります。そして長期化します。
こうしたストレス状態が長引くと心身に異変が生じるのは当然で特に胃に悪影響を及ぼすことがわかりました。

ここで胃薬をいくらのんでも効きません。

原因はストレスなのですから向精神薬しか選択肢がないのです。

ベンゾジゼピンをはじめとする向精神薬がこうした胃腸障害に有効ですが、
ネットでは毒物扱い。確かに毒でこんな薬は飲まない方がいいに決まっています。

しかし消化器内科でも胃薬でも効果がない場合はストレスが原因。
いわゆる「心身症」の適用範囲になるのです。

精神医学、心身医学、ストレス学説・・・こうしたものは認めたくありませんが、
高度に情報化され、家庭が崩壊し、機能不全に陥った家庭環境での心理的抑圧、発達障害においては
心身のホメオスタシス(恒常性)か崩れ去っているのです。

適度な精神薬の服薬と食生活の改善、睡眠、運動などトータルに生活の質(QOL)を改善することの継続性が
真の治癒につながらるのです。

薬は必要ですが、薬だけではダメだのです。

薬だけで解決しようとするから依存が生じ、過剰投与、ODにつながり薬害につながるのです。

医者も儲け主義ですから薬漬けを推奨します。

こうしたことから精神科にかからない方が賢明ですが、原因不明の体調不良には、マイナートランキライザーを服用し
QOLを向上させるテコ入れにするのがいでしょう。

これは理想論ですが、本来の精神薬はこうしたQOL向上のためのツールです。

ネットではベンゾ=悪のレッテルがはられていますが、薬にはリスクとベネフィットがあります。
諸刃の剣なのです。

こうしたことを踏まえ自らの体調と環境にあった処方で心身の不調を減少させていくのがバランスのとれた日常をおくるのに
欠かせません。

ただやはり向精神薬とは無縁でこんなもの無しに心身のバランスをとるQOLの改善が望ましいのは言うまでもありません。

しかし長期慢性化した胃痛など心身の不調にはベンゾという選択肢も仕方ありません。

心と体は未知数です。なんでもかんでも自然療法で治ればそれに越したことはありませんが、
それが無理な人、脳のホルモンが薬を必要としている人もいるのです。
それを「精神病」と呼ぶかもしれませんが、
文学や哲学、芸術、会食、社交、イベント参加(余暇活動の充実ですね)
によってクスリとは関係なくバランスをとることも可能です。

私は今は薬に頼りますが、いずれ薬抜きに心身のバランスをとることができる能力を向上させたいです。筋肉の復活だけはわかりませんが・・・

最後までお読みくださりありがとうございます。

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4 件のコメント

    • >そらさん
      レキソタンで食事が楽になりました。外出はまだです(寒いからです)部屋掃除、雑巾がけできました。
      少し頭がぼっとした感じがあります。しばらくレキソタンとともにQOL向上を目指します。

      • ATさん 雑巾かけや掃除出来るようになったのですねぇ。やっぱり再服用が必要な時もあやりかもですね。わたしは頭皮の皮脂異常、顔の皮脂がガサガサで皮が捲れてきて悲しいです。ATさんも
        そんな症状ありますか?

        • >そらさん

          レキソタン服用で今も大掃除に励んでいました。筋肉薄くてもできるものです。

          さて>頭皮の皮脂異常、顔の皮脂がガサガサで皮が捲れて

          これは私も経験しました。禿げるのではないか?と恐怖におののいたものです。
          髪質は薄くなりました。髪は多い方です(今日来た理容師談)

          皮膚は全体に薄くなりました。同時にインナーマッスルも薄くなっているのを感じます。

          他人にはわかりづらいです。本人には一番よく分かります。

          皮膚の薄化も筋萎縮と同時並行。治るかどうかわかりません。
          レキソタン服用で動けますが、皮膚や筋肉への影響が不安です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    近畿在住。単身男性。アラフィフ。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!