ベンゾ離脱 お金の基盤 アドセンスで稼ぐ道

ベンゾ離脱衰亡する筋肉を眺め 本能的に飲食

昨年より意識は回復したとはいえ、向精神薬の後遺症は長く続くもので、
今では肉体の損傷を内部から感じています。

「何かの冗談?」と自虐的な言葉が何度も思い浮かぶほど
 今の自分の体の変化についていけず
鏡の前に立ち自分の姿をはかなむのです。

ノド、腹部のそれまであった筋膜が薄く崩壊している様子がわかります。

恐怖のあまり何か食べるのです。

身につくわけがないのに進行する筋委縮を食い止めようと

肉や卵、豆腐、米野菜を小間切れに本能的に時間を空けて食べています

水分もかなり摂っています。一日3リットルくらいはのんでいます。

ペットボトル1本半です。

もっと飲んでいるかもしれません

それでも食べ物にしろ水分にしろまったく身につかない感覚に悩まされています。

こうした絶不調の中で家族からネグレクトされ放置。

無実の罪で裁かれています。この無念をもはかなむ思いで自問自答の日々が続くのです。

痛みや違和感、筋肉の喪失でクッションが薄くなった手足をかばいながら・・・

資本主義と毒親問題

福祉はようやく軌道に乗りつつあります。

問題もあります。
移動支援専門のヘルパー事業所を入れたことでこれまでのヘルパー事業所との間で
多少の軋轢が生じています。

これへの対応もストレスになってます。

どこまでも私に負担を求められ正直心折れることがあります。

家族の支援もない。

身を守る唯一の手段は「お金」です。

今の世の中家族からも見捨てられた障害者が身を守るのは「お金」です。

福祉を充実させるための基盤もお金です。

福祉と幸福の基盤はお金です。

障害者で孤独に陥り体の衰亡を感じる中で「お金」の基盤の重要性を気づかされるのです。

こうした中で経済全体を考えます。

そうすると

毒親問題も突き詰めればお金の問題であることがわかりました。

家族の問題は心の問題というのはお金の基礎があってのことで、

収支のバランス、貯蓄、負債を総合的に判断し、

自分の財産基盤を整えないと自分自信を守れません。

これは拝金主義、銭ゲバを意味しません。

基本中の基本ですが
残念なことに案外お金の話になると皆嫌がりこのことが本質的、体系的に語り合うことはできません。

そもそもお金と経済についての知識がなさすぎるのです。

皆イメージだけが先行し先入観だけで競争に巻き込まれ身の丈に合わない労働や
を頑張り疲弊するのです。

こういう困ったときに詐欺師が近づいて「儲け話」を囁きます。

普段からお金の教育をしっかりとし、貯金と投資、ローンの意味
さらに労働者と資本家の違いをしっかり認識していればお互い協力しあい助け合うことができるのです。

つまり自分が何をすべきで相手をどうすれば生かしお互いの経済的利益になるかを

話し合うことができるのです。

しかし日本ではそういうことがなされず目先の損得勘定で競争させられ家族同士でさえ
ライバル視して貶めあうのです。

日本が資本主義社会でその中でお金を稼いで増やすことができるのかを
全体的かつ本質的に語り合うことができれば、

家族はまとまり余計な競争や嫉妬で消耗することは減るのです。

それができず家族同士がいがみ合い毒親問題が発生し精神医療という罠につながれていくのです。

簡単に言うと日本人は資本家にいいように踊らされているのです。

毒親問題も家庭の荒廃も突き詰めれば資本主義の罠にはまっているからに過ぎません。

そこを道徳の問題にすると本質を見失います。

道徳は大切です。お金を守り、稼ぐのにも道徳が必要です。

しかしその基盤に経済、財産の基礎がないとそうした道徳も空しく声の大きいほうが勝つのです。

これはよくありません。

一家の長がしっかりとした家計の収支バランスを計算し貯蓄と投資に励む。

こうした家族のお金の循環をよくすることが病気を防ぎ

仮に家族が病気に陥っても医療と福祉を受ける権利を行使できるのです。

「お金では買えない誇りを守るのはお金です」

もう朽ち果てた筋肉でどうしようもない状態とはいえ、経済、お金の重要性に
気づかされるのです。

最後の誇りを守るのもお金です。

しかしお金はあくまで手段、それそのものを目的とすると大局と本質を見失います。

その辺のバランスの見極めが大切です。

特に病気療養者はお金への配慮が人一倍求められるのですから

苦しみはどこまでも続くという残念な日常になるのです。

「アドセンスで稼ぐ」

そういうわけで事態を打開するためGoogleアドセンスという
広告配信システムを使ったブログを運営しています。

このブログがそうです。ただの療養日記ですがアドセンスを配置することで小遣い程度の

お金になっています。

もう少しコツを覚えれば障害年金分くらいの収入になるでしょう。それも安定的にです。

アフィリエイトや古本売りといったビジネスも考えましたが、

障害者が自宅療養でできる現実的なビジネスはアドセンスを使ったブログくらいです。

まだ少し時間的に余裕があるので、

無理せず続けられるアドセンス・ブログが一番理に適っています。

今はまだ収入が少なく、あきらめてやめてしまおうと思うことがあります。

キーワードを考え記事を書く。アクセスを稼ぐ。広告の配置を考える。

こうした一連の流れを頭の片隅で意識しながらやっていますが、アクセスアップはまだ時間がかかります。

ブログがポジティブな内容でしたら比較的短い時間でそれなり
の収入を得ることができるでしょうが、
今の私の体ではそうしたポジティブな力はまったくわきません。

とてもネガティブな状態でしか思考できないのです。

無理に明るくふるまうのも苦痛でただひたすら自分の負の感情を受け入れ
それを文字にするといいう作業です。

しかしこれも継続すれば必ず何かに結びつくという信念があります。

下手にアフィリエイトや物販に注力するよりアドセンスのような
広告配信ブログが療養者には適しているでしょう。

一気に稼ぐということはできませんが、長期継続です。

ただその間に筋肉がどこまでやせ細っているか不安に駆られます。

肉体と経済二つのプレッシャーに晒されながら自分の人生を振り返らざるをえません。

20代でお金の面で独立していれば毒親の支配にさらされることなく、
ベンゾ依存にもならなかったことでしょう。

今は自分を過保護にまで守ってくれた親と対峙するために
お金の準備をする有様です。

何という皮肉。
これを解決するのは結局お金なんです。

治らない病気だとしてもお金があればそれなり

に整理する自由ができますからね。

それを可能にするアドセンスはもっとも身近でベーシックなお金儲けです。

とても現実的です。

「Googleアドセンスで稼ぐ」

15年前のGoogle検索術の新書本を読んでいると、
ページのすみっこに小さくGoogleアドセンスが紹介されています。

ネット界ではようやくアドセンスは今では有名になりつつありますが、
世間ではまだまだ知られていないサービスです。

私は病気になってからアドセンスに参入しましたが、
これは早い内にやっておいたほうがいいGoogleのサービスです。

自分の書いた記事、コンテンツの端っこに広告を載せておく。

シンプルですが収益性の高いビジネスモデルです。

案外こういうシンプルさに大金につながるチャンスがひそんでいるのでしょう。

私はまだ小銭程度ですが大きな伸びしろをアドセンスから感じ取っています。

「やはり肉体の基盤も必要」

お金は当然必要ですが、筋肉も絶対必要です。

さてこの筋肉減少はベンゾによる筋委縮(ALS症状)なのか栄養失調なのかよくわかりません。

もしかしたら加齢と偏食による栄養失調が原因かもしれません。

これが原因だとすれば栄養療法で改善できる希望が出てきます。

本当はそうであると信じたいのです。

しかしかなりの確率で筋萎縮による筋肉減少だとわかっています。

行動制限だけでなく、内臓の筋肉の動きが悪くなるわけですから、

呼吸や消化といった人間の基礎活動が制限されその苦痛から精神状態の悪化、
知的能力の低下までひき起こします。

これらの流れを考えると、「レキソタンを一旦戻す」というやり方は症状を長
引かせるだけで根本解決には至りません。

とはいえ、「断薬」といってもそれも現実的には危ない選択です。

「様子を見ながらレキソタンの調整」というやり方しかないようです。

進退窮まった中これまで当たり前だった筋肉と胃の働きを取り戻さなければならず、それに対して
ベンゾジアゼピンや他の精神薬など論外で医学的には為す術ありません。

ここでまた無限ループです。

まとめ 

    

迫りくる現実、お金、家族・・・そして肉体・・・

奇跡的に操作可能ななパソコン、インターネットを使ってひた

すら防戦に徹するしかありません。

いつか反転攻勢のできる日が来ることを待ち望んでいます。

勝算はあまりないですが、障害年金で最低限の生活を保ち、
アドセンスで稼ぎながら再起をはかりたいものです。

その間に肉体の復活が叶えば・・・と自分の最後の回復力にかけています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。単身男性。アラフィフ。 向精神薬害で毎日闘病。 慢性ストレス疾患にて仕方なくレキソタン服用。 精神安定剤、ベンゾゾジアゼピン依存・離脱・後遺症の療養記録です。 レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を2007年からカクテル処方され、8年長期服用。2015年から大幅な減断薬。その後2015年暮れから副作用・後遺症に陥り現在も療養中です。さらに家族との不仲で、経済的に窮しています。2017年から「障がい福祉サービス」を受給。訪問介護、訪問看護を受けています。 診断は「抑うつ」障害福祉の現場に潜伏中。ブログで情報発信しています!