レキソタン増量一週間経過

レキソタンを再服用してから約一週間。早寝早起きの規則正しいリズムで生活しています。
食事も適量。味覚もほぼ正常化。但し筋肉は減少したままで膝立ちが辛く肘も薄いので
行動に不安を感じます。食事をとると手足がポカポカ暖かくなるようになってきました。

今まで極度の冷え性でした。1)レキソタンやセルシンといったベンゾジアゼピンの離脱禁断症状が原因か?、
2)家庭内環境変化による急性ストレスショックが原因か?今でも判断が尽きかねています。

ベンゾジアゼピン等、向精神薬による中枢神経破壊説を信じたくない筆者にとって、
今の不調は、2)家庭内環境変化による急性ストレスショックの原因+栄養失調
によるものだと解したいです。

悪魔でも希望的観測で科学的根拠はありませんが、ベンゾによる中枢神経破壊、ニューロン破壊など
信じたくありません。この辺は本当に主観的希望、主観的観念論=宗教的信仰に近い心情です。

今現在、家事ができて食事もとれて、夜眠ることができる。

以前なら歯を食いしばって眠れぬ夜を過ごしたものです。

こういうストレスだけでもストレス・コルチゾールホルモンが出て、筋肉減少につながります。

向精神薬は総じてホルモンバランスを乱すので、男性は女々しく、女性は男性のようになる、
「中性的」な存在になります。

私が40代後半にいさしかかろうとしているのに、周囲から10歳は若く見られます。
向精神薬は老化促進剤で肌のハリツヤが失われるにも関わらず、男性なら女性ホルモンの分泌が促進され、
男らしい老化現象が起こりにくくなるようです。

外見はともかく、精神薬によるホルモンバランスの乱れは健康を乱す体内自然破壊です。

とはいえ、急な減断薬は危険です。ホルモンバランスの乱れを容認しつつ、食事でホルモンバランスの
補給をしなければなりません。

そこで「牡蠣(かき)の登場です。1)亜鉛、2)グリコーゲン、3)タウリン(栄養ドリンクに入っている成分)

3つの元気になる栄養素が凝縮された食品です。特に亜鉛含有量が多く、
亜鉛はテストステロンを増やし精子を造成します。また筋肉や皮膚、髪や爪の育成にも欠かせません。

精神薬の副作用、離脱禁断症状あるいは後遺症で出てきた精力減退、筋肉減少、皮膚脆弱、髪、爪の薄化に
亜鉛を多く含んだ牡蠣は有効です。

牡蠣の他に亜鉛を多く含む食品にはアーモンド、レバー、ブロコッリーなどがあります。

サプリメントの牡蠣などが亜鉛補給に市販されていますが、サプリでの亜鉛補給は大量になると有害です。

牡蠣や牛肉、卵といった自然の食材から亜鉛を補給するようにしたいものです。

レキソタンを再服用し、睡眠と食事がそこそことれるようになった今こそ
食事を重視し、亜鉛を多くとるようにしています。

精神薬離脱者、被害者の方々も「亜鉛」に注目して食生活の改善をなさってはいかがでしょうか?

もちろん亜鉛に偏ってはいけません。牡蠣とモヤシ、バターなどを組み合わせて、バター炒めにするなど
野菜と牡蠣、肉類を合わせて調理するとバランスが取れベンゾ精神薬でダメージを受けた心身の回復の基礎になります。

 

「本当はベンゾ離脱したい」

 

今はベンゾ離脱の基礎体力づくりのためのレキソタン再服用という、何か禅問答のような状態ですが、
それだけ一旦精神薬で依存が形成された脳にとってベンゾジゼピンの供給は欠かせないものです。

無理に断薬しても必ずリバウンドが来ます。そして再服用というキンドリング現象が起こり不調と絶望の中で
再服用しなければなりません。

これでは負のスパイラルで、再服用を決めたら、耐性がつかいないように配慮して、ベンゾをのみなおす柔軟さが
必要です。
この3年の減断薬の失敗経験からわかりました。

一番の力は、家族の協力と理解でしたが、私は家族から急に拒絶されるという壮絶なストレス体験をしました。

さすがに精神修養だけでは乗り越えることができず、福祉制度を利用しました。

カタギではない領域で当初の不安通り怖くて不快な福祉の側面がありました。
それでも汚部屋を化し、孤立化、無縁死しそうな状況からヘルパーさんの家事支援で
調理をしていただき、栄養を取りながら認知力が回復しました。

ベンゾ離脱には孤立は絶対禁物です。何せベンゾジアゼピンは麻薬同然、あるいは麻薬以上の危険物質なのですから、
普通の離脱とは違います。

まだ社会的に周知されていないベンゾジゼピンの危険。それどころか向精神薬服用者への偏見と弱みに付け込む
福祉業者など混乱すること多いです。

それでも福祉は最低限の認知力回復に役立ちます。

人間というのは不思議なもので、孤立した状況での闘病と、支援者がいる状況では、治り方が違うのです。

記憶、意識、認知こういった精神、知的能力の回復に福祉は絶対必要です。

人間関係の問題や悪質な虐待といったケースもありますが、「向精神薬を抜く」ための勉強と決意をしたなら、
その辺はうまく克服できるはずです。

インターネットが使えれば買い物、行政手続き、問わ合わせ、福祉知識と情報が入手できます。

こういった勉強で理論武装すると、福祉をより有効に活用で切ることうけあいです。

インターネットでは、同様薬害者との情報交換、福祉情報の交換もできます。

私は2年以上にわたり、アドバイス、助言、人生論をかわしてくれた方がいます。

今でも心に響く言葉の数々に助けられています。

ネットでの良き理解者のお蔭で福祉を導入し、冬を越し、春を迎えられたと思っています。

「言葉の力」はすごいものですね。

困ったときの助けこそインターネットの本領発揮です。

障害ゆえに困難な買い物、金融機関、行政手続きができるだけでなく、心の支えと機能しています。

いくら福祉制度があっても、インターネットがなければ、福祉の効用も半分以下に減っていたでしょう。

インターネットと福祉制度、この二つは車輪の両軸。

ここから気力体力知力を回復させる基盤ができました。

後は「肉体」の回復です。

筋肉減少と皮膚異常をレキソタンをのみながら食事療法で回復するという極めて矛盾した状態ですが、
しばらくは現状で様子を見るしかないようです。

本当はレキソタン抜きでの食事療法、福祉活用が望ましいのですが、
「ストレス」という概念であらわされる急性副腎皮質ホルモンの慢性分泌状態には、

ある程度の毒=ベンゾジゼピン向精神薬(レキソタン)は今のところ私には必要なようです。

 

「追記」

毒親・精神利用の背後にある歴史的背景。

 

昨年の今頃3~4月は離脱禁断症状が酷い中、家族から見限られ、特に父からの罵詈雑言が激しく、
精神的ショックが酷く、地域によっては強制措置入院レベルだったと思います。
父に関しては言いたいことは沢山あるものの、一言で言えば「毒親」。真に子供の自立を願っていない。
「自分の目の届く範囲で金持ちになれ」ちうメチャクチャな観念論的幻想を押し付け行動を制約
するオウム麻原のようなカルト教祖でした。

ベンゾだけでなくこうした毒親からの過保護から一転の罵詈雑言のストレス、
家族観断絶が強度の急性ストレスになっていました。

今はネット民の方達や福祉制度を利用したことで、心身の安定が計られ、
障害年金受給で経済的不安が少しばかり和らぎました。
親との距離の取り方をなんと40代半ばを過ぎてから理解したのです。

毒親父から20数年も過保護で洗脳されていたのは、父は元大手製薬会社MRで、
変わりものの医者相手に接待攻勢をして「人を落としていた」ナリワイものだからです。

こういう父の独占欲を前提とした洗脳、マインドコントロール、策動の前に
当時20代当時の青年だった私には為す術がなく、強度のマインドコントロール・洗脳状態でした。
父はオウム麻原と同じ昭和20年生まれ。私のかかりつけ医も同じ。

この世代はどうやら戦後焼野原、貧乏敗戦国でガキ大将的な短絡的な発想で人を判断し騙す傾向にあるようです。
それが実の息子でさえ!

こうした父でも高度成長期という時代の波で、無知無学でも高額所得者になることができた。
これはアメリカが日本を西側陣営に留めて置くための国際環境が背後にあったからです。
つまりアメリカはソ連との東西冷戦を戦うための世界戦略で
日本に自動車や電子部品、電気製品などの日本製品に自国の産業を犠牲にしてまで
市場を開放してくれたのです。特別、父の世代が優秀だったわけではありません。
アメリカが旧ソ連との東西冷戦を勝ち抜くために日本をソ連東欧中共などい共産主義・社会主義陣営
から守るために日本製品をアメリカ市場に開放して暮れていただけです。
それが1989年ベルリンの壁崩壊と同時に東欧諸国が民主化され92年にソ連は崩壊し、実質的に共産・社会主義諸国は
冷戦に負けました。話がそれました。

もし父世代が彼らのいうように戦後を復活させた優秀さを持ち合わせていたら、
今でも「日本円」が世界で幅を利かせていたでしょう。

戦後の強さは実は、教育勅語、兵役で鍛えられた元日本兵の祖父たち(今では90代)
が築いたもので実質経済成長は昭和40年代には終わっていたのです。
つまり明治大正昭和初期の大日本帝国の遺産を食いつぶしながら、アメリカ市場に甘やかされてきたのが
戦後経済の実相です。
それなのに父世代にお金が回ったから勘違いした。こういう毒親が傲慢に
振舞うことで心を病み、また毒親世代(団塊前後世代)
が築いた精神医療の流れ=ベンゾばら撒きのせいで日本が衰亡の危機にあるのです。

昭和20年=昭和27年の占領期間7年間のアメリカ占領軍GHQの思惑通り
「自滅」への道を昭和20年生まれが見事にやってくれました。

チャイナやコリアも喜んでいるでしょう。マスコミもこうした反日勢力に支配され、
精神医療から金もらって対米従属、国賊的存在のままです。

日本はアヘン戦争の頃の清朝のように麻薬と堕落、役人の腐敗で内部から衰亡しているのです。

後半話がだいぶそれましたが、今は毒親から解放された気分です。

 

 

 

あとは肉体とお金。

レキソタンとの付き合いです(無理には抜きません・・・)

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

近畿在住。男性。 向精神の薬害で闘病中。 原因薬剤は、精神安定剤のベンゾゾジアゼピンです。 ベンゾ離脱後にさらに悪化しましたが2019年7月3から断薬。 鍼灸治療が奏功し改善しています。 薬はのんでいません。 当ブログは療養記録です。 2020年2月料理日記はじめました。 ベンゾとあまり関係ないようですが、 「医食同源」の立場から砂糖や添加物を除いた料理記事を中心に 記載します。 (ベンゾ服薬歴) 2000年 レキソタンからベンゾ開始。 以降ベンゾ系の睡眠薬を服用。 2007年レキソタン(ブロマゼパム)、セルシン(ジアゼパム)の2種類を カクテル処方され、2015年まで8年長期服用。 2015年から大幅な減断薬開始。 猛烈な胃痛と痩せに襲われ 筋萎縮の後遺症に陥り現在も療養中です。 長期療養生活による失業状態で障害基礎年金が主な収入源です。 経済的に窮しています。 2017年から「障がい福祉サービス」の訪問介護を受けています。 2019年から訪問の鍼灸施術マッサージを受けています。 診断は「抑うつ」。 現在ベンゾ薬害に関する記事はたまにしか書いていません。